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滋賀銀行(8366)・方針前進

取引・地域経済との関係維持を目的とする株式保有

FY2017に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2020 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「銘柄数 上場株式 75 非上場株式 84」

    政策保有株式は上場75銘柄、非上場84銘柄となり、当年度に上場12銘柄、非上場1銘柄を売却した。第8次中期経営計画の連結ROEを基準とする検証と縮減方針が継続している。
  2. 2026-05-28前進株主総会

    「第7次中期経営計画期間(5年間:2019年4月〜2024年3月)においては、簿価ベースで136億円を縮減しました。また、2024年4月からスタートしました第8次中期経営計画期間(5年間:2024年4月〜2029年3月)においては、簿価ベースで10%以上の縮減を計画しております。」

    政策保有株式の縮減について、第8次中期経営計画期間の計画水準として簿価ベース10%以上が明示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「銘柄数 上場株式 81 非上場株式 94」

    政策保有株式は上場81銘柄、非上場94銘柄となり、当年度に上場7銘柄、非上場5銘柄を売却した。第8次中期経営計画の連結ROEを基準とする検証と縮減方針が示された。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「上場株式 89 206,473 非上場株式 98 7,984」

    政策保有株式は上場89銘柄、非上場98銘柄となり、当年度に上場4銘柄・非上場2銘柄を売却した。経済合理性をROE5%基準で検証し、縮減に努める方針が継続している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「経済合理性の検証は、取引先毎にリスクベースの資本収益率を算出し、当行の長期的挑戦指標であるROE目標(5%)を基準として実施しております。基準に満たない銘柄については、採算性の向上を目指しますが、改善が見られないものについては売却も検討いたします。」

    政策保有株式は上場92銘柄、非上場98銘柄となり、当年度に上場6銘柄、非上場3銘柄を売却した。ROE5%を基準とした検証と縮減方針が継続している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「経済合理性の検証は、取引先毎にリスクベースの資本収益率を算出し、当行の長期的挑戦指標であるROE目標(5%)を基準として実施しております。基準に満たない銘柄については、採算性の向上を目指しますが、改善が見られないものについては売却も検討いたします。」

    政策保有株式について、ROE5%を基準とする銘柄別検証、総額管理、売却検討が継続して示された。上場99銘柄、非上場101銘柄で、当年度に上場7銘柄・非上場2銘柄を売却した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「自己資本に対して過大にならないように総額をコントロールいたします。経済合理性の検証は、取引先毎にリスクベースの資本収益率を算出し、当行の長期的挑戦指標であるROE目標(5%)を基準として実施しております。」

    政策保有株式について総額管理とROE5%を基準とする銘柄別検証が明示され、上場113銘柄、非上場105銘柄、上場株式7銘柄の売却実績が開示された。
  8. FY2018政策保有株式の年度更新有価証券報告書

    「銘柄数 216 銘柄 貸借対照表計上額の合計額 253,616 百万円」

    政策保有目的の投資株式は216銘柄、貸借対照表計上額は253,616百万円となった。保有目的として取引関係、地域経済、金融関連業務との関係維持・向上が引き続き示されている。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「地域経済との関連性が深く、地域の成長・活性化に重要な役割を持つ同社との関係維持・向上を通じた、当行の中長期的な企業価値向上に資するため」

    政策保有株式の保有目的として、地域企業や金融関連企業との関係維持・向上を挙げている。保有銘柄数は217銘柄。
一緒に動いた変遷

「トップライン増強への挑戦」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1トップライン増強への挑戦5回
  3. 2温室効果ガス排出量30%削減4回
  4. 3Sustainable Development推進投融資5,000億円4回
  5. 4自己株式934,800株の取得4回
  6. 5第7次中期経営計画「未来を描き、夢をかなえる」4回
  7. 6資産運用相談による預り資産積上げと安定収益体制4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
滋賀銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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