滋賀銀行(8366)・施策前進
資産運用相談による預り資産積上げと安定収益体制
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客預り資産残高の増減10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「個人向けサービスにおいては、資産運用相談へ的確に対応して顧客の資産形成に資するとともに、預り資産残高を着実に増加させ、相場環境に左右されず安定して収益を得られる体制を目指しております。」
資産運用相談と預り資産積上げの方針が継続し、第7次中期経営計画の地域顧客の資産形成サポート実績は2,191億円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「個人向けサービスにおいては、資産運用相談へ的確に対応して顧客の資産形成に資するとともに、預り資産残高を着実に増加させ、相場環境に左右されず安定して収益を得られる体制を目指しております。」
資産運用相談と預り資産の積上げによる個人向けサービス強化が継続して説明され、資産形成サポート実績は2,166億円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「個人向けサービスにおいては、資産運用相談へ的確に対応して顧客の資産形成に資するとともに、預り資産残高を着実に増加させ、相場環境に左右されず安定して収益を得られる体制を目指しております。」
資産運用相談と預り資産積上げによる顧客資産形成支援を継続し、預り資産残高は第7次中期経営計画の実績1,907億円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「個人向けサービスにおいては、資産運用相談へ的確に対応して顧客の資産形成に資するとともに、預り資産残高を着実に増加させ、相場環境に左右されず安定して収益を得られる体制を目指しております。」
資産運用相談と預り資産積上げを通じた顧客資産形成支援が継続し、第7次中期経営計画では預り資産残高3,000億円の目標に対し実績1,630億円となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「個人向けサービスにおいては、資産運用相談に的確に対応することで預り資産残高を積上げ、相場環境に左右されず安定して収益を得られる体制を目指しております。」
資産運用相談を通じた預り資産の積上げと、相場環境に左右されない収益体制が新たな具体策として示されている。