滋賀銀行(8366)・施策前進
地域密着営業とコンサルティング機能の発揮
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業・個人・地域向け三面的コンサルティング機能の拡張30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。25社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「役務取引等利益は、前連結会計年度比931百万円増加し11,978百万円となりました。これは、融資関係手数料や預り資産関係手数料等の役務取引等収益の増加が主因であります。」
融資関係手数料や預り資産関係手数料等により役務取引等利益が931百万円増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「役務取引等収益の増加は、ビジネスマッチング手数料や預り資産関係手数料等の役務取引等収益の増加と役務取引等費用の減少によるものであります。法人向けサービスにおいては、M&A・事業承継・ビジネスマッチング等に取り組み、非金利収入のコア収益化に努めております。」
M&A、事業承継、ビジネスマッチング等を通じたコンサルティング・非金利収入の強化が継続し、役務取引等利益は1,172百万円増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「役務取引等収益の増加は、伝統的な預貸金ビジネスに加えて、「総合金融・情報サービス業」として法人向け・個人向けサービスの強化に努めた結果であります。法人向けサービスにおいては、M&A、事業承継、ビジネスマッチング等により非金利収入のコア収益化に努めております。」
地域密着・コンサルティング機能の具体策として、M&A、事業承継、ビジネスマッチング等が示され、役務取引等収益は480百万円増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「地域に根ざした営業を展開するなかで、コンサルティング機能を発揮した営業力強化に特に注力しております。」
地域密着営業を基盤に、コンサルティング機能を用いて営業力を強化する施策が明示された。