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富山銀行(8365)・リスク再定義

経営戦略・事業戦略が想定結果をもたらさないリスク

FY2018に初出。19回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2024-Q32018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画・事業戦略の不奏功リスク33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社

富山銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当行は、第7次中期経営計画(2024年度~2028年度(2026年度より重点戦略を見直し))に基づき、各経営戦略、事業戦略を打ち出し実施しております。」

    経営戦略・事業戦略が奏功しないリスクの対象について、第7次中期経営計画の重点戦略見直し後の内容を明示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における、本半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第7次中期経営計画を含む経営戦略・事業戦略が想定結果をもたらさないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当行は2024年5月10日に公表した第7次中期経営計画に基づき、各経営戦略、事業戦略を打ち出し実施しております。」

    経営戦略・事業戦略が奏功しないリスクの対象が、第6次中期経営計画から第7次中期経営計画へ移行している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    経営戦略・事業戦略が想定結果をもたらさないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    経営戦略・事業戦略が想定結果をもたらさないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    経営戦略・事業戦略が想定結果をもたらさないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    経営戦略・事業戦略が想定結果をもたらさないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    経営戦略・事業戦略が想定結果をもたらさないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    経営戦略・事業戦略が想定結果をもたらさないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    経営戦略・事業戦略が想定結果をもたらさないリスクについて、重要な変更はないとの記載を継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    経営戦略・事業戦略が想定結果をもたらさないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    経営戦略・事業戦略が想定結果をもたらさないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。」

    経営戦略・事業戦略が想定結果をもたらさないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    経営戦略・事業戦略が想定結果をもたらさないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2019再定義有価証券報告書

    「当行は2019年5月14日に公表した第6次中期経営計画『「富山銀行 iプロジェクト」“Neo” ― 未来に向かって ―』に基づき、各経営戦略、事業戦略を打ち出し実施しております。」

    経営戦略・事業戦略が奏功しないリスクの対象が、第5次中期経営計画から第6次中期経営計画へ移行している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    経営戦略・事業戦略が想定結果をもたらさないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    経営戦略・事業戦略が想定結果をもたらさないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    経営戦略・事業戦略が想定結果をもたらさないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  19. FY2018初出有価証券報告書

    「各種要因によりこれらの戦略が当初想定していた結果をもたらさず、収益性が悪化した場合、当行グループの業績及び財政状況等に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    第5次中期経営計画に基づく顧客・店舗・経営基盤戦略が想定どおりに進まず収益性が悪化する可能性を、独立したリスクとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「不良債権・信用コストの増加リスク」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不良債権・信用コストの増加リスク3回
  3. 2構造変化に順応した営業力の強化2回
  4. 3有価証券価格・市場変動リスク2回
  5. 4ALMによる金利・流動性・信用リスク管理2回
  6. 5固定資産の減損リスク2回
  7. 6役務取引等収支の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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