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富山銀行(8365)・施策再定義直近の決算(2026-08-04)では「その他」

構造変化に順応した営業力の強化

FY2016に初出。36回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q1前進FY2022-Q3 – FY2024-Q2その他FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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営業力強化による受注・販路拡大174社が書いているテーマ・逆風1社・追い風181社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04その他決算

    「貸出金は、中小企業向け貸出に積極的に取り組みましたが、前連結会計年度末比6,219百万円減少し、当第1四半期連結会計期間末残高は375,697百万円となりました。」

    中小企業向け貸出への取組みを示す一方、貸出金全体は前連結会計年度末から減少している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「2 企業支援を通じた地域金融力の強化 ・ソリューション ・株式会社Plan・Do・See等との連携強化 ・地域企業の価値向上への貢献・地域課題の解決」

    従来のトップライン・ソリューション営業力強化を、企業支援、地域企業の価値向上、地域課題の解決及びPlan・Do・See等との連携を軸とする「企業支援を通じた地域金融力の強化」へ再整理している。
  3. 2026-05-12その他業績予想の修正

    「貸出金は、事業性貸出金は増加しましたが、期末残高は期中1,219百万円減少して381,916百万円となりました。」

    事業性貸出金は増加した一方、貸出金全体は減少しており、営業力強化の実績は一方向ではない。
  4. FY2026-H1中小企業向け取組みも貸出金減少有価証券報告書

    「貸出金は、中小企業向け貸出に積極的に取り組みましたが、前連結会計年度末比2,416百万円減少し、当中間連結会計期間末残高は380,719百万円となりました。」

    中小企業向け貸出に積極的に取り組んだ一方、貸出金全体は前連結会計年度末比2,416百万円減少して380,719百万円となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「「トップラインおよび課題解決力の強化」のうち、融資・ソリューションにおいては、お客さまとの伴走による課題解決型融資への取り組み強化を図る等の付加価値の高い融資への取り組みを行い、貸出金残高及び利息ともに増加しました。 事業性貸出金が増加したことから、期末残高は期中3,889百万円増加して383,136百万円となりました。」

    課題解決型融資への取組み強化を進め、事業性貸出金の増加により貸出金残高が期中3,889百万円増加して383,136百万円となった。
  6. FY2025-H1大企業向け貸出減少で全体減少有価証券報告書

    「貸出金は、大企業向け貸出金等が減少したことから、前連結会計年度末比992百万円減少し、当中間連結会計期間末残高は378,254百万円となりました。」

    大企業向け貸出金等の減少により、貸出金全体は前連結会計年度末比992百万円減少して378,254百万円となった。
  7. FY2024中小企業等貸出増加も全体減少有価証券報告書

    「貸出金は、中小企業等貸出金が増加しましたが、期末残高は期中2,565百万円減少して379,247百万円となりました。」

    中小企業等貸出金は増加した一方、貸出金全体は期中2,565百万円減少し、期末残高は379,247百万円となった。
  8. FY2024-Q3中小企業等貸出増加も貸出金残高減少有価証券報告書

    「貸出金は、中小企業等貸出金が増加しましたが、前連結会計年度末比420百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末残高は381,391百万円となりました。」

    中小企業等貸出金は増加した一方、貸出金全体は前連結会計年度末比420百万円減少して381,391百万円となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「貸出金は、事業性貸出金が増加したことから、前連結会計年度末比2,413百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は384,226百万円となりました。」

    事業性貸出金の増加により貸出金残高は前連結会計年度末比2,413百万円増加して384,226百万円となり、顧客・地域への資金供給を通じた営業力強化の実績が示されている。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「貸出金は、事業性貸出金が増加したことから、前連結会計年度末比988百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は382,800百万円となりました。」

    事業性貸出金の増加により貸出金残高は前連結会計年度末比988百万円増加して382,800百万円となり、顧客・地域への資金供給を通じた営業力強化の実績が示されている。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「貸出金は、事業性貸出金が増加したことから、期末残高は期中8,606百万円増加して381,812百万円となりました。」

    事業性貸出金の増加により、貸出金残高が期中8,606百万円増加して381,812百万円となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金は、事業性貸出金が増加したことから、前連結会計年度末比12,511百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は385,716百万円となりました。」

    事業性貸出金の増加により貸出金残高は前連結会計年度末比12,511百万円増加して385,716百万円となった。顧客・地域への資金供給を通じた営業力強化の実績が示されている。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「貸出金は、事業性貸出金が増加したことから、前連結会計年度末比6,887百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は380,093百万円となりました。」

    事業性貸出金の増加により貸出金残高は前連結会計年度末比6,887百万円増加して380,093百万円となった。顧客・地域への資金供給を通じた営業力強化の実績が示されている。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「貸出金は、事業性貸出金が増加したことから、前連結会計年度末比1,214百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は374,420百万円となりました。」

    事業性貸出金の増加により貸出金残高が前連結会計年度末比1,214百万円増加し、374,420百万円となった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「貸出金は、事業性貸出金が増加したことから、期末残高は期中9,924百万円増加して373,205百万円となりました。」

    事業性貸出金の増加により、貸出金残高が期中9,924百万円増加して373,205百万円となった。ソリューション営業力の強化・事業性融資推進の通期実績が示されている。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金は、事業性貸出金が増加したことから、前連結会計年度末比3,043百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は366,324百万円となりました。」

    事業性貸出金の増加により貸出金残高は前連結会計年度末比3,043百万円増加して366,324百万円となった。顧客・地域への資金供給を通じた営業力強化の実績が示されている。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「貸出金は、事業性貸出金が増加したことから、前連結会計年度末比377百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は363,658百万円となりました。」

    事業性貸出金の増加を通じて顧客・地域の資金需要に応える営業姿勢を継続している。
  18. FY2021再掲有価証券報告書

    「事業性評価融資推進体制を強化し、医療・介護を中心とした成長分野および金沢地区への融資を増強する。」

    ソリューション営業力の強化を、事業性評価融資、成長分野及び金沢地区への融資増強などの具体的施策により進める方針を継続している。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「貸出金は、地域への資金供給に積極的にお応えした結果、前連結会計年度末比28,443百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は360,189百万円となりました。」

    地域への資金供給に積極的に応える営業姿勢を継続している。貸出金残高は前連結会計年度末比28,443百万円増加して360,189百万円となった。
  20. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「貸出金は、地域への資金供給に積極的にお応えした結果、前連結会計年度末比17,592百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は349,338百万円となりました。」

    地域への資金供給に積極的に応える営業姿勢を継続し、貸出金残高は前連結会計年度末比17,592百万円増加した。
  21. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「貸出金は、地域への資金供給に積極的にお応えした結果、前連結会計年度末比8,461百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は340,206百万円となりました。」

    地域への資金供給に積極的に応える営業姿勢を継続している。貸出金残高は前連結会計年度末比8,461百万円増加して340,206百万円となった。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「貸出金は、事業性貸出金が増加したことから、前連結会計年度末比9,018百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は326,919百万円となりました。」

    事業性貸出金の増加により貸出金残高は前連結会計年度末比9,018百万円増加して326,919百万円となった。顧客・事業性貸出への対応を継続している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「貸出金は、事業性貸出金が増加したことから、前連結会計年度末比3,828百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は321,730百万円となりました。」

    事業性貸出金の増加により貸出金残高は前連結会計年度末比3,828百万円増加して321,730百万円となった。顧客ニーズ・事業性貸出への対応を継続している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「貸出金は、お客様のニーズに積極的にお応えしましたが、前連結会計年度末比7,921百万円減少し、当第1四半期連結会計期間末残高は309,979百万円となりました。」

    顧客ニーズに応える営業姿勢を継続している。一方、貸出金残高は前連結会計年度末比7,921百万円減少して309,979百万円となった。
  25. FY2019再定義有価証券報告書

    「それを実現するための重点戦略として、「ソリューション営業力の強化」「市場運用力の強化」「BPR(業務再構築)の実践」に「人間力・組織力の確立」を掲げ」

    従来の「構造変化に順応した営業力の強化」から、第6次中期経営計画では「ソリューション営業力の強化」として重点戦略を再整理している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「貸出金は、事業性貸出金が増加したこと等から、前連結会計年度末比8,246百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は308,830百万円となりました。」

    事業性貸出金の増加により貸出金残高は前連結会計年度末比8,246百万円増加した。顧客・事業性貸出への対応は継続しているが、計画上の明示的なマイルストーン達成とは記載されていない。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「貸出金は、事業性貸出金が増加したことから、前連結会計年度末比4,791百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は305,375百万円となりました。」

    事業性貸出金の増加により貸出金残高が前連結会計年度末比4,791百万円増加した。顧客ニーズ・事業性貸出への対応は継続しているが、計画上の明示的なマイルストーン達成とは記載されていない。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「貸出金は、お客様のニーズに積極的にお応えしましたが前連結会計年度末比2,003百万円減少し、当第1四半期連結会計期間末残高は298,580百万円となりました。」

    顧客ニーズに応える営業姿勢を継続している。貸出金残高は前連結会計年度末比2,003百万円減少し、298,580百万円となった。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後想定される構造変化に順応した営業力の強化」

    構造変化を前提とした営業力強化を中期計画の基本方針として継続している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「貸出金は、事業性貸出金が増加したこと等から、前連結会計年度末比8,043百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は290,884百万円となりました。」

    事業性貸出金の増加により貸出金残高は前連結会計年度末比8,043百万円増加した。顧客ニーズ・事業性貸出への対応は継続しているが、明示的な営業力強化のマイルストーンとは記載されていない。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「貸出金は、事業性貸出金が増加したことから、前連結会計年度末比7,140百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は289,981百万円となりました。」

    事業性貸出金の増加により貸出金残高は前連結会計年度末比7,140百万円増加した。顧客・事業性貸出への対応を継続しているが、営業力強化の目標達成を示す明示的なマイルストーンとは記載されていない。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「貸出金は、お客様のニーズに積極的にお応えしましたが前連結会計年度末比3,496百万円減少し、当第1四半期連結会計期間末残高は279,344百万円となりました。」

    顧客ニーズに応える営業姿勢を継続している一方、貸出金残高は前連結会計年度末比3,496百万円減少した。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後想定される構造変化に順応した営業力の強化」

    人口動態や事業所数の変化を前提に、構造変化に対応する営業力強化を基本方針として継続している。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「貸出金は、お客様のニーズに積極的にお応えしましたが、前連結会計年度末比4,251百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末残高は276,298百万円となりました。」

    顧客ニーズに応える営業姿勢を継続している一方、貸出金残高は前連結会計年度末比4,251百万円減少した。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「貸出金は、お客様のニーズに積極的にお応えしましたが、前連結会計年度末比3,467百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末残高は277,082百万円となりました。」

    顧客ニーズに応える営業姿勢を継続している一方、貸出金残高は前連結会計年度末比で3,467百万円減少した。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「①顧客戦略(構造変化に順応した営業力の強化)」

    人口減少などの構造変化を踏まえ、営業力を強化する顧客戦略を示している。
一緒に動いた変遷

「中小企業・住宅資金借入者への金融円滑化」は、この変遷が動いた36回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中小企業・住宅資金借入者への金融円滑化9回
  3. 2役務取引等収支の増加8回
  4. 3筋肉質な経営体質の構築7回
  5. 4譲渡制限付株式報酬制度の導入5回
  6. 5不良債権・信用コストの増加リスク4回
  7. 6ALMによる金利・流動性・信用リスク管理4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富山銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
構造変化に順応した営業力の強化|富山銀行(8365)の変遷 | Komori