清水銀行(8364)・施策再掲
法人・個人向け金融仲介機能の向上
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業・個人・地域向け三面的コンサルティング機能の拡張32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
清水銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。19社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「お客さまの経営課題やライフステージの悩み事を解決する金融サービスの提供を通じて、収益力の底上げを図り、お客さまとともに、着実に一歩ずつ前進してまいりました。」
顧客の経営課題・ライフステージの悩みを解決する金融サービスを通じて収益力を高める方針が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「特に法人のお客さまには、営業店が2020年6月に新設した「企業サポート室」および2021年4月に新設した「ソリューション営業部」と連携して課題解決に取り組んでまいります。」
顧客課題への対応について、従来のコンサルティング力強化の説明に加え、企業サポート室とソリューション営業部という具体的な組織を新設し、連携する体制が示された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「コンサルティング人員の拡充と高度化の実現により、お客さまとの関係性をより一層強化し、真に役にたつ提案を実施していくことで、金融仲介機能を発揮してまいります。」
金融仲介機能の向上が、商品・サービス提供中心の説明から、コンサルティング人員の拡充・高度化と顧客本位の提案へ再構成された。 - FY2019再定義有価証券報告書
「お客さまの抱える様々なニーズや課題にお応えすべく、行員一人ひとりのコンサルティング力を強化し、当行と地域の皆さまが一体となって持続的な成長を実現してまいります。」
金融仲介機能の向上について、商品・サービス提供の方針に加え、行員のコンサルティング力を強化して顧客の課題に対応する方向が明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「法人のお客さまのニーズに対し最適なサービス、ソリューションを提供するとともに、個人戦略を強化し、お客さまが真に求める商品・サービスを市場に提供してまいります。」
法人向けソリューション提供と個人向け商品・サービス強化という第一の柱が継続して示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「1つ目に「金融仲介機能の向上」として、法人のお客さまのニーズに対し最適なサービス、ソリューションを提供するとともに、個人戦略を強化し、お客さまが真に求める商品・サービスを市場に提供してまいります。」
中期経営計画の第一の柱として、法人向けソリューション提供と個人向け商品・サービスの強化が掲げられている。