福井銀行(8362)・施策再定義
新たなビジネスモデルの創造
FY2021に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
9記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融サービス業から地域課題解決業への事業モデル転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「「地域の課題解決業」として進化するために、人財の力で地域のポテンシャルを顕在化し、「感動体験」を提供する3年間」
新中期経営計画Ⅱにおいて、新たなビジネスモデルの方向が、金融サービス業中心から地域の課題解決業への進化として合併後のグループ戦略に組み込まれた。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「「人財の力」を最大化し、「地域の課題解決業」として進化、お客さまに高い付加価値を提供する」
中期経営計画Ⅱの成長戦略として、地域の課題解決業への進化と高付加価値提供が改めて具体的に位置付けられた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「本合併によって「地域の課題解決業としての進化」、「シナジー効果の最大化」及び「ガバナンスの変革」を実施し、金融サービス業を中心とした伝統的なビジネスモデルからの変革と進化を遂げることを目的としております。」
新たなビジネスモデルの創造を、福邦銀行との合併を通じた地域課題解決業への進化として位置付ける説明が継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「本経営統合の目的 県内最大の金融グループとして、今後一層の地域価値を創造し、生み出された価値が循環し続ける未来を実現するために、本経営統合によって、地域の課題解決業としての進化、シナジー効果の最大化、ガバナンスの変革を実施し、金融サービス業を中心とした伝統的なビジネスモデルからの変革と進化を目指すことを目的とするものです。」
新たなビジネスモデルの創造について、福邦銀行との経営統合を手段として、伝統的な金融サービス業中心のビジネスモデルからの変革・進化を目指す方向が明示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「観光地域商社「ふくいヒトモノデザイン株式会社」の物販及び観光事業の本格化に取り組んでまいります。」
新たなビジネスモデルについて、2022年7月設立の観光地域商社を通じた物販・観光事業が、設立・連結子会社化から本格化の段階へ進められている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2022年9月5日付で、スマートフォンアプリサービス事業等を行う「株式会社ふくいのデジタル」(連結子会社)を設立しました。」
新たなビジネスモデルの創造について、スマートフォンアプリサービス事業等を行う連結子会社の設立というデジタル分野への展開が追加された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、2022年7月28日付で、観光事業及び物販事業を行う「ふくいヒトモノデザイン株式会社」(連結子会社)を設立しました。」
新たなビジネスモデルの創造について、観光事業・物販事業を行う連結子会社の設立という具体的な新分野展開が記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年4月に人材紹介会社「株式会社福井キャリアマネジメント」の事業を開始したほか、2022年度中に観光地域商社の設立を予定するなど、新分野への事業展開を行ってまいります。」
新たなビジネスモデルの創造について、人材紹介事業の開始と観光地域商社の設立予定という具体的な新分野展開が示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「11.新たなビジネスモデルの創造」
異業種参入や人口減少等による事業環境変化への対応として、新たなビジネスモデルの創造が短期経営計画のアクションプランに初めて掲げられた。