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福井銀行(8362)・リスク悪化直近の決算(2026-08-03)では「対処」

リスク管理債権・信用リスク

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-03。

35記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2020-Q1対処FY2021-Q2 – FY2021悪化FY2024-Q2 – 2026-05-152016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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福井銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中23社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03対処決算

    「金融再生法開示債権は、2026年3月末比8億円減少して441億円となりました。また、総与信に占める割合は、2026年3月末比0.09ポイント減少して1.71%となりました。」

    金融再生法開示債権と総与信に占める比率が前年度末から減少した。ただし、危険債権は増加している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当行グループの金融再生法開示債権の合計は、前連結会計年度末比45億87百万円増加して463億9百万円となりました。総与信残高に占める割合は、前連結会計年度末比0.12ポイント増加して1.83%となりました。」

    金融再生法開示債権は417億22百万円から463億9百万円へ、比率は1.71%から1.83%へ増加した。危険債権も339億35百万円から397億36百万円へ増加している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 6,509百万円 6,663百万円 危険債権額 33,935百万円 38,753百万円 三月以上延滞債権額 71百万円 113百万円 貸出条件緩和債権額 1,205百万円 1,023百万円 合計額 41,722百万円 46,554百万円」

    金融機能再生法開示債権の合計額は前年度末の417億22百万円から465億54百万円へ増加した。危険債権、破産更生債権、三月以上延滞債権が増加し、貸出条件緩和債権は減少した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当行グループの金融再生法開示債権の合計は、前連結会計年度末比32億90百万円増加して417億22百万円となりました。総与信残高に占める割合は、前連結会計年度末比0.11ポイント増加して1.71%となりました。」

    金融再生法開示債権は384億31百万円から417億22百万円へ、比率は1.60%から1.71%へ増加した。危険債権も300億47百万円から339億35百万円へ増加している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 5,854百万円 6,479百万円 危険債権額 30,047百万円 30,835百万円 三月以上延滞債権額 38百万円 71百万円 貸出条件緩和債権額 2,490百万円 1,774百万円 合計額 38,431百万円 39,160百万円」

    金融機能再生法開示債権の合計額は前年度末の384億31百万円から391億60百万円へ増加した。破産更生債権、危険債権、三月以上延滞債権が増加し、貸出条件緩和債権は減少した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当行グループの金融再生法開示債権の合計は、前連結会計年度末比23億94百万円増加して384億31百万円となりました。総与信残高に占める割合は、前連結会計年度末比0.02ポイント増加して1.60%となりました。」

    金融再生法開示債権は360億37百万円から384億31百万円へ、比率は1.58%から1.60%へ増加した。危険債権も275億33百万円から300億47百万円へ増加した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 5,979 百万円 危険債権額 30,032 百万円 三月以上延滞債権額 230 百万円 貸出条件緩和債権額 2,329 百万円 合計額 38,572 百万円」

    リスク管理債権の合計額は、前年度末の36,037百万円から38,572百万円へ増加した。危険債権は27,533百万円から30,032百万円、三月以上延滞債権は78百万円から230百万円へ増加している。なお、貸出条件緩和債権は減少した。なお、実際の債権残高として数値化されている。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 5,600 百万円 6,230 百万円 危険債権額 27,533 百万円 28,429 百万円 三月以上延滞債権額 78 百万円 72 百万円 貸出条件緩和債権額 2,824 百万円 2,097 百万円 合計額 36,037 百万円 36,829 百万円」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の36,037百万円から36,829百万円へ増加した。危険債権も27,533百万円から28,429百万円へ増加している。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「当行グループの金融再生法開示債権の合計は、前連結会計年度末比14億67百万円減少して360億37百万円となりました。総与信残高に占める割合は、前連結会計年度末比0.12ポイント減少して1.58%となりました。」

    不良債権・リスク管理債権の合計は375億4百万円から360億37百万円へ、比率は1.71%から1.58%へ低下した。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 37,504 百万円 35,931 百万円」

    リスク管理債権の合計額は、2022年3月末の37,504百万円から2022年12月末の35,931百万円へ減少した。前中間期末の36,115百万円からも減少している。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「合計額 37,504百万円 36,115百万円」

    リスク管理債権の合計額は、2022年3月末の37,504百万円から2022年9月末の36,115百万円へ減少した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「合計額 37,504百万円 36,256百万円」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の375億4百万円から362億56百万円へ減少した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当行グループのリスク管理債権の合計は、前連結会計年度末比109億98百万円増加して375億4百万円となりました。総与信残高に占める割合は、前連結会計年度末比0.27ポイント増加して1.71%となりました。」

    リスク管理債権は前年度末の265億5百万円から375億4百万円へ、比率は1.44%から1.71%へ増加した。危険債権、貸出条件緩和債権なども増加し、前年度の改善から悪化に転じた。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「当行グループのリスク管理債権の合計は、前年度末比16億14百万円減少して263億15百万円となりました。貸出金残高に占める割合は、前年度末比0.16ポイント減少して1.46%となりました。」

    リスク管理債権は279億29百万円から263億15百万円へ、貸出金残高に占める比率は1.62%から1.46%へ低下した。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「合計額は、27,929百万円、27,577百万円であります。」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の27,929百万円から27,577百万円へ減少した。破綻先債権、3カ月以上延滞債権、貸出条件緩和債権は増加したが、延滞債権の減少により合計額は減少している。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「合計額 27,929百万円 27,228百万円」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の27,929百万円から27,228百万円へ減少した。破綻先債権、3カ月以上延滞債権、貸出条件緩和債権は増加した一方、延滞債権が減少し、合計額は前年度末を下回った。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「合計額は、27,929百万円、27,962百万円であります。」

    リスク管理債権の合計額は、前連結会計年度末の27,929百万円から27,962百万円へ小幅に増加した。破綻先債権、3カ月以上延滞債権、貸出条件緩和債権も増加している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「当行グループのリスク管理債権の合計は、前年度末比18億13百万円増加して279億29百万円となりました。貸出金残高に占める割合は、前年度末比0.05ポイント増加して1.62%となりました。」

    リスク管理債権は前年度末の261億16百万円から279億29百万円へ、比率は1.57%から1.62%へ増加した。前年度までの減少傾向から信用リスク指標が悪化した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額 892 百万円 延滞債権額 28,632 百万円 3ヵ月以上延滞債権額 48 百万円 貸出条件緩和債権額 25 百万円 合計額 29,598 百万円」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の26,116百万円、前四半期末の28,749百万円から29,598百万円へ増加した。延滞債権も25,285百万円から28,632百万円へ増加している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「合計額 26,116百万円 28,749百万円」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の26,116百万円から28,749百万円へ増加した。延滞債権および貸出条件緩和債権も増加している。
  21. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「破綻先債権額 693百万円 868百万円 延滞債権額 25,285百万円 25,033百万円 3ヵ月以上延滞債権額 137百万円 91百万円 合計額 26,116百万円 25,993百万円」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の26,116百万円から25,993百万円へ減少した。延滞債権および3カ月以上延滞債権は減少した一方、破綻先債権は増加している。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「破綻先債権額 805 百万円 延滞債権額 25,472 百万円 3ヵ月以上延滞債権額 416 百万円 貸出条件緩和債権額 ― 百万円 合計額 28,296 百万円 26,694 百万円」

    リスク管理債権の合計額は、前連結会計年度末の28,296百万円から26,694百万円へ減少した。延滞債権は減少した一方、破綻先債権および3カ月以上延滞債権は増加している。
  23. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「合計額 28,296百万円 27,290百万円」

    リスク管理債権の合計額は2018年3月末の282億96百万円から272億90百万円へ減少した。内訳では延滞債権が減少し、正常債権は増加した。
  24. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「合計額 28,296百万円 26,846百万円」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の282億96百万円から268億46百万円へ減少した。延滞債権、3カ月以上延滞債権、貸出条件緩和債権も減少している。
  25. FY2018対処有価証券報告書

    「当行グループのリスク管理債権の合計は、前年度末比85億27百万円減少して282億96百万円となりました。貸出金残高に占める割合は、前年度末比0.57ポイント低下して1.74%となりました。」

    リスク管理債権は368億23百万円から282億96百万円へ、比率は2.31%から1.74%へ低下した。延滞債権・危険債権も減少した一方、破綻先債権と3カ月以上延滞債権は増加している。
  26. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 36,823 百万円 32,271 百万円」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の36,823百万円から32,271百万円へ4,552百万円減少した。一方、破綻先債権および貸出条件緩和債権は増加している。
  27. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の36,823百万円から33,225百万円へ減少した。破綻更生債権、危険債権、要管理債権の合計でも前年同期比で減少している。
  28. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「破綻先債権額 706百万円 延滞債権額 33,964百万円 3ヵ月以上延滞債権額 183百万円 貸出条件緩和債権額 202百万円 合計額 35,056百万円」

    リスク管理債権の合計額は、前連結会計年度末の36,823百万円から35,056百万円へ減少した。延滞債権は減少した一方、破綻先債権および3カ月以上延滞債権は増加している。
  29. FY2017対処有価証券報告書

    「当行グループのリスク管理債権の合計は、前年度末比27億61百万円減少して368億23百万円となりました。貸出金残高に占める割合は、前年度末比0.20ポイント低下して2.31%となりました。」

    リスク管理債権は前年度末の395億84百万円から368億23百万円へ、比率は2.51%から2.31%へ低下した。Q3時点の増加から、通期では信用リスク指標が低下している。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額 615百万円、延滞債権額 37,084百万円、3ヵ月以上延滞債権額 159百万円、貸出条件緩和債権額 2,063百万円、合計額 39,923百万円」

    リスク管理債権の合計額は、前連結会計年度末の39,584百万円から39,923百万円へ増加している。延滞債権、3カ月以上延滞債権、貸出条件緩和債権も増加している。
  31. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「破綻先債権額 582百万円、延滞債権額 34,327百万円、3カ月以上延滞債権額 157百万円、貸出条件緩和債権額 1,986百万円、合計額 37,054百万円」

    リスク管理債権の合計額は、前連結会計年度末の39,584百万円から37,054百万円へ減少している。内訳では貸出条件緩和債権と3カ月以上延滞債権が増加している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「破綻先債権額 946百万円、延滞債権額 36,155百万円、3ヵ月以上延滞債権額 181百万円、貸出条件緩和債権額 1,826百万円、合計額 39,109百万円」

    貸出金に含まれるリスク管理債権を数値で開示。破綻、延滞、貸出条件緩和として実際の債権状況が計上されている。
一緒に動いた変遷

「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」は、この変遷が動いた35回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161514866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1信託型従業員持株インセンティブ・プラン16回
  3. 2貸倒引当金戻入益と与信関係費用の減少15回
  4. 3私募債に対する保証債務14回
  5. 4自己資本比率の低下8回
  6. 5中期経営計画「Create Chance Create Future」6回
  7. 6貸出金利回り低下による収益環境の悪化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福井銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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