グループ経営の確立
FY2021に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
- FY2026達成有価証券報告書
「2026年5月2日付で、株式会社福井銀行を存続会社、株式会社福邦銀行を消滅会社とする吸収合併を行っております。」
福邦銀行の完全子会社化後に予定されていた吸収合併が実施され、グループ経営の一体化が法的な合併段階まで進んだ。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当行及び当行の連結子会社である株式会社福邦銀行は、2024年11月8日開催の両行の取締役会において、必要となる関係当局の許認可の取得等を前提として、当行を吸収合併存続会社、当行の完全子会社である福邦銀行を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付で両行間で合併契約書を締結いたしました。」
グループ経営の一体化について、福邦銀行の完全子会社化後の吸収合併契約と2026年5月2日予定の企業結合が継続して記載された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本株式交換は、2024年6月19日開催の福邦銀行の定時株主総会の承認を得て、その効力発生日(2024年10月1日)をもって実施し、これにより、福邦銀行は、当行の完全子会社となりました。」
グループ経営の確立について、福邦銀行の完全子会社化が実施され、従来の連結子会社関係から完全親子会社関係へ進んだ。さらに吸収合併契約も締結され、グループ一体運営の次段階が設定された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当行及び福邦銀行を含む連結子会社11社及び非連結子会社3社の総称であり、「当行グループ」と同義」
グループ経営の対象が連結子会社11社・非連結子会社3社として整理され、新設のふくいキャピタルパートナーズを含む総合金融サービス業の一体運営が継続・拡大している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「本経営統合の目的 県内最大の金融グループとして、今後一層の地域価値を創造し、生み出された価値が循環し続ける未来を実現するために、本経営統合によって、地域の課題解決業としての進化、シナジー効果の最大化、ガバナンスの変革を実施し、金融サービス業を中心とした伝統的なビジネスモデルからの変革と進化を目指すことを目的とするものです。」
グループ経営の確立について、福邦銀行との既存の連結子会社関係を前提に、株式交換・合併を通じた経営統合、シナジー最大化、ガバナンス変革を進める方向が具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「連結子会社 10 社」
新たに設立されたふくいヒトモノデザイン株式会社と株式会社ふくいのデジタルが当中間連結会計期間から連結範囲に含まれ、連結子会社は10社となった。グループ事業の拡張が連結範囲の拡大として具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「Fプロジェクトのシナジー効果を最大化・最速化するために、グループ経営の強化をより一層図ってまいります。」
単一セグメント化に続き、両行の店舗戦略の連携、本部機能統合、バックオフィス統合、創出人財の成長分野へのシフトなど、グループ経営の具体的な実行方針が示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当行グループは、従来「銀行業」、「リース業」及び「その他」を事業セグメントとしておりましたが、当第3四半期連結累計期間より「総合金融サービス業」の単一セグメントに変更しております。」
福邦銀行の連結子会社化を契機として、従来の複数事業セグメントから「総合金融サービス業」の単一セグメントへ変更した。グループ運営体制の見直しが開示上の区分変更として具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「10.グループ経営の確立」
短期経営計画において、連結子会社を含むグループ全体での経営体制確立が初めて独立したアクションプランとして示された。