貸出金・預金等の増加
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-03その他決算
「貸出金は、前連結会計年度末比849億円増加し2兆5,274億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金及び法人預金が増加したことから、前連結会計年度末比661億円増加し3兆4,755億円となりました。また有価証券は、前連結会計年度末比351億円減少し9,433億円となりました。」
第1四半期は貸出金・預金等が増加する一方、有価証券は減少した。 - FY2026貸出金・有価証券増加、預金等小幅減少有価証券報告書
「預金等は、前連結会計年度末比14億円減少して当連結会計年度末残高は3兆4,094億円となりました。貸出金は、事業性貸出が順調に推移したことから、前連結会計年度末比813億円増加して当連結会計年度末残高は2兆4,425億円となりました。有価証券は、市場動向を注視しつつ安定的な収益確保に努めた結果、前連結会計年度末比382億円増加して当連結会計年度末残高は9,784億円となりました。」
預金等は小幅減少した一方、事業性貸出を中心に貸出金が813億円、有価証券が382億円増加した。 - FY2026-H1貸出金・預金等減少、有価証券増加有価証券報告書
「資産の主要勘定であります貸出金は、前連結会計年度末比30億円減少し2兆3,581億円となり、有価証券は、前連結会計年度末比370億円増加し9,771億円となりました。負債の主要勘定であります譲渡性預金を含めた預金等は、法人預金・個人預金がともに減少したことから、前連結会計年度末比183億円減少し3兆3,925億円となりました。」
貸出金と預金等は前年度末比で減少した一方、有価証券は増加した。主要勘定の動きが、前年度の貸出金・有価証券増加、預金等ほぼ横ばいから分化した。 - FY2025貸出金・有価証券増加、預金等横ばい有価証券報告書
「預金等は、前連結会計年度末比3億円減少して当連結会計年度末残高は3兆4,109億円となりました。貸出金は、事業性貸出が順調に推移したことから、前連結会計年度末比208億円増加して当連結会計年度末残高は2兆3,611億円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比1,157億円増加して当連結会計年度末残高は9,401億円となりました。」
預金等は小幅減少した一方、貸出金と有価証券は増加した。貸出金は2兆3,611億円、有価証券は9,401億円となった。 - FY2025-H1貸出金・有価証券増加、預金等減少有価証券報告書
「資産の主要勘定であります貸出金は、事業性貸出金が順調に推移したことから、前連結会計年度末比283億円増加し2兆3,686億円となり、有価証券は、前連結会計年度末比1,335億円増加し9,580億円となりました。負債の主要勘定であります譲渡性預金を含めた預金等は、法人預金・個人預金がともに減少したことから、前連結会計年度末比257億円減少し3兆3,854億円となりました。」
貸出金と有価証券は前年度末比で増加した一方、譲渡性預金を含めた預金等は法人預金・個人預金の減少により減少し、主要勘定の動きが分化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「貸出金は、中小企業向け貸出金を中心とした事業性貸出金が順調に推移したことから、前連結会計年度末比1,258億円増加して当連結会計年度末残高は2兆3,403億円となりました。」
貸出金は2兆3,403億円、預金等は3兆4,112億円、有価証券は8,244億円となり、三つの主要勘定が前年度末比でいずれも増加した。有価証券は2,539億円の大幅増加となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「貸出金は、事業性貸出金が順調に推移したことから、前連結会計年度末比1,150億円増加し2兆3,295億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金が順調に推移したことから、前連結会計年度末比366億円増加し3兆4,066億円となりました。また、有価証券は、前連結会計年度末比1,639億円増加し7,344億円となりました。」
貸出金、預金等、有価証券の三つの主要勘定がいずれも前年度末比で増加した。前四半期に続き、貸出金・預金等の増加と有価証券の増加が示されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「資産の主要勘定であります貸出金は、事業性貸出金が順調に推移したことから、前連結会計年度末比964億円増加し2兆3,109億円となり、有価証券は、前連結会計年度末比916億円増加し6,621億円となりました。 負債の主要勘定であります譲渡性預金を含めた預金等は、法人預金・個人預金がともに順調に推移したことから、前連結会計年度末比409億円増加し3兆4,109億円となりました。」
貸出金、預金等、有価証券の三つの主要勘定が、いずれも前年度末比で増加した。貸出金は2兆3,109億円、預金等は3兆4,109億円、有価証券は6,621億円となった。 - FY2024-Q1預貸金・有価証券いずれも増加有価証券報告書
「主要勘定につきましては、貸出金は、お客さまの本業支援や資金繰り支援に継続して注力したことにより、前連結会計年度末比438億円増加し2兆2,583億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、地域の幅広いお客さまからの預入れにより、前連結会計年度末比524億円増加し3兆4,224億円となりました。また、有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ運用収益回復に努めていることから、前連結会計年度末比821億円増加し6,526億円となりました。」
貸出金は2兆2,583億円、預金等は3兆4,224億円、有価証券は6,526億円となり、三つの主要勘定がいずれも前年度末比で増加した。前年度通期に減少していた有価証券も増加に転じている。 - FY2023預貸金増加・有価証券大幅減少有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金が順調に推移したことから、前連結会計年度末比503億円増加して当連結会計年度末残高は3兆3,700億円となりました。貸出金は、消費者ローンを含む中小企業等向け貸出が順調に推移したことから、前連結会計年度末比763億円増加して当連結会計年度末残高は2兆2,144億円となりました。」
預金等と貸出金はそれぞれ503億円、763億円増加した。一方、有価証券は前年度末比1,778億円減少し5,704億円となり、主要勘定の動きが分化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「主要勘定につきましては、貸出金は、前連結会計年度末比603億円増加し2兆1,984億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比690億円増加し3兆3,887億円となりました。また有価証券は、前連結会計年度末比752億円減少し6,730億円となりました。」
貸出金と預金等の増加が続く一方、有価証券残高は前年度末比で減少した。貸出金は2兆1,984億円、預金等は3兆3,887億円となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「貸出金は、事業性貸出金や消費者ローンが順調に推移したことから、前連結会計年度末比272億円増加し2兆1,653億円となり、有価証券は、前連結会計年度末比401億円減少し7,081億円となりました。」
貸出金は事業性貸出金・消費者ローンを中心に増加し、預金等も個人預金を中心に増加した一方、有価証券は減少した。前四半期に続く主要勘定の動きである。 - FY2023-Q1貸出金・預金等増加、有価証券減少有価証券報告書
「貸出金は、事業性貸出金、地公体向貸出金及び消費者ローンがいずれも増加したことから、前連結会計年度末比178億円増加し2兆1,559億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、法人預金及び個人預金が増加したことから、前連結会計年度末比369億円増加し3兆3,566億円となりました。また、有価証券は、前連結会計年度末比299億円減少し7,183億円となりました。」
貸出金と預金等は増加した一方、有価証券は減少した。貸出金は2兆1,559億円、預金等は3兆3,566億円、有価証券は7,183億円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金、法人預金ともに順調に推移したことから、前連結会計年度末比5,448億円増加して当連結会計年度末残高は3兆3,197億円となりました。貸出金は、「企業理念」の実現に向け、多様な資金ニーズに応えた結果、消費者ローンを含む中小企業等向け貸出が順調に推移したことから、前連結会計年度末比3,479億円増加して当連結会計年度末残高は2兆1,381億円となりました。」
福邦銀行の連結子会社化を主因に、預金等、貸出金、有価証券の残高が大幅に拡大した。預金等は3兆3,197億円、貸出金は2兆1,381億円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「主要勘定につきましては、貸出金は、前連結会計年度末比3,571億円増加し2兆1,472億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比5,485億円増加し3兆3,234億円となりました。また、有価証券は、前連結会計年度末比499億円増加し7,752億円となりました。上記については、株式会社福邦銀行の連結子会社化に伴う増加が主な要因であります。」
福邦銀行の連結子会社化を主因として、貸出金、預金等、有価証券の残高が大幅に増加した。貸出金は2兆1,472億円、預金等は3兆3,234億円、有価証券は7,752億円となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「貸出金は、地公体向貸出金及び消費者ローンが順調に増加したこと等から、前連結会計年度末比126億円増加し1兆8,028億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、法人預金、個人預金及び公金預金がいずれも増加したことから、前連結会計年度末比804億円増加し2兆8,553億円となりました。また有価証券は、前連結会計年度末比135億円減少し7,117億円となりました。」
地公体向け貸出金・消費者ローン、法人・個人・公金預金の増加が続いた。一方、有価証券残高は前年度末比で減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金、法人預金ともに順調に推移したことから、前連結会計年度末比2,863億円増加して当連結会計年度末残高は2兆7,748億円となりました。貸出金は、「企業理念」の実現に向け、多様な資金ニーズに応えた結果、消費者ローンを含む中小企業等向け貸出が順調に推移したことから、前連結会計年度末比709億円増加して当連結会計年度末残高は1兆7,901億円となりました。」
年度末の預金等は2兆7,748億円、貸出金は1兆7,901億円となり、前年度末からそれぞれ2,863億円、709億円増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「貸出金は、事業性貸出金及び消費者ローンが順調に増加したことから、前連結会計年度末比711億円増加し1兆7,903億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金、法人預金ともに順調に増加したことから、前連結会計年度末比2,671億円増加し2兆7,556億円となりました。また、有価証券は、前連結会計年度末比182億円増加し6,785億円となりました。」
事業性貸出金・消費者ローン、個人預金・法人預金、有価証券の残高増加が継続して開示された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「資産の主要勘定であります貸出金は、消費者ローンを含む中小企業等向け貸出が順調に推移したことなどから、前連結会計年度末比549億円増加し1兆7,741億円となり、有価証券は、前連結会計年度末比217億円増加し6,820億円となりました。 負債の主要勘定であります譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金、法人預金ともに順調に推移したことから、前連結会計年度末比2,204億円増加し2兆7,089億円となりました。」
中小企業等向け貸出を含む貸出金、有価証券、個人・法人預金等の残高増加が継続して開示された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「貸出金は、事業性貸出金及び消費者ローンが順調に増加したこと等から、前連結会計年度末比733億円増加し1兆7,925億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、法人預金、個人預金及び公金預金がいずれも増加したことから、前連結会計年度末比1,782億円増加し2兆6,668億円となりました。また、有価証券は、前連結会計年度末比215億円増加し6,818億円となりました。」
貸出金、預金等、有価証券の残高増加が当第1四半期にも継続して開示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金、法人預金ともに順調に推移したことから、前年度末比883億円増加して年度末残高は2兆4,885億円となりました。」
貸出金は前年度末比579億円増加して1兆7,191億円、預金等は883億円増加して2兆4,885億円となった。主要勘定の通期残高拡大が継続して確認された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「貸出金は、事業性貸出金及び消費者ローンが順調に増加したことから、前連結会計年度末比145億円増加し1兆6,757億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金、法人預金ともに順調に増加したことから、前連結会計年度末比1,057億円増加し2兆5,059億円となりました。また、有価証券は、前連結会計年度末比747億円増加し6,883億円となりました。」
事業性貸出金・消費者ローン、個人預金・法人預金および有価証券の残高増加が継続して開示された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「貸出金は、消費者ローンを含む中小企業等向け貸出が順調に推移したことなどから、前連結会計年度末比168億円増加し1兆6,780億円となり、有価証券は、前連結会計年度末比325億円増加し6,461億円となりました。」
中小企業等向け貸出を含む貸出金および有価証券の残高増加が継続して開示された。預金等も個人預金・法人預金の増加により2兆4,407億円となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「主要勘定につきましては、貸出金は、事業性貸出金が減少したものの、消費者ローンが増加したこと等から、前連結会計年度末比136億円増加し1兆6,748億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、法人預金、個人預金及び公金預金がいずれも増加したことから、前連結会計年度末比744億円増加し2兆4,746億円となりました。また、有価証券は、前連結会計年度末比259億円増加し6,395億円となりました。」
事業性貸出金は減少したものの消費者ローンを含む貸出金、法人・個人・公金預金および有価証券の残高増加が開示され、主要勘定の拡大傾向が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金、法人預金ともに順調に推移したことから、前年度末比760億円増加して年度末残高は2兆4,001億円となりました。」
貸出金は前年度末比433億円増加して1兆6,612億円、預金等は760億円増加して2兆4,001億円、有価証券は44億円増加して6,135億円となった。主要勘定の通期残高が拡大した。 - FY2019-Q3有価証券残高が増加に転換有価証券報告書
「主要勘定につきましては、貸出金は、事業性貸出金及び消費者ローンが順調に増加したことから、前連結会計年度末比360億円増加し1兆6,538億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等については、個人預金が順調に推移したことから、前連結会計年度末比834億円増加し2兆4,075億円となりました。また、有価証券は、前連結会計年度末比76億円増加し6,168億円となりました。」
貸出金は1兆6,538億円、預金等は2兆4,075億円へ増加した。前四半期に減少していた有価証券も、前連結会計年度末比76億円増加し6,168億円となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「貸出金は、事業性貸出金や消費者ローンが順調に推移したことから、前連結会計年度末比293億円増加し1兆6,471億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金、法人預金ともに順調に推移したことから、前連結会計年度末比317億円増加し2兆3,558億円となりました。また、有価証券は、前連結会計年度末比152億円減少し5,939億円となりました。」
事業性貸出金・消費者ローン、個人預金・法人預金の増加が継続した。一方、有価証券残高は前年度末から減少した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「貸出金は、事業性貸出金、地方公共団体向け貸出金及び消費者ローンがいずれも増加したことから、前連結会計年度末比153億円増加し1兆6,331億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、法人預金、個人預金及び公金預金がいずれも増加したことから、前連結会計年度末比740億円増加し2兆3,981億円となりました。また、有価証券は、前連結会計年度末比263億円減少し5,827億円となりました。」
事業性貸出金・地方公共団体向け貸出金・消費者ローンおよび法人・個人・公金預金の増加が継続している。一方、有価証券残高は減少した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「貸出金は、消費者ローンを含む中小企業等向け貸出が順調に推移したことから、前年度末比260億円増加して年度末残高は1兆6,178億円となりました。」
中小企業等向け貸出・消費者ローン、法人・個人預金の増加が通期でも示された。一方、有価証券残高は市場動向を注視した運用の結果、減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「主要勘定につきましては、貸出金は、事業性貸出金及び消費者ローンが増加したことから、前連結会計年度末比261億円増加し1兆6,179億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金が順調に推移したことから、前連結会計年度末比788億円増加し2兆3,240億円となりました。また、有価証券は、前連結会計年度末比133億円増加し6,499億円となりました。」
事業性貸出金・消費者ローン、個人預金、有価証券の残高増加が継続して開示された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「貸出金は、事業性貸出金や消費者ローンが順調に推移したことから、前連結会計年度末比36億円増加し1兆5,954億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金が順調に推移したことから、前連結会計年度末比267億円増加し2兆2,719億円となりました。また、有価証券は、前連結会計年度末比55億円増加し6,422億円となりました。」
事業性貸出金、消費者ローン、個人預金および有価証券の残高増加が開示され、主要勘定の拡大傾向が再確認された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「主要勘定につきましては、貸出金は、事業性貸出金が減少したものの地方公共団体向け貸出金及び消費者ローンが増加したことから、前連結会計年度末比4億円増加し1兆5,922億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金や公金預金が増加したことから、前連結会計年度末比693億円増加し2兆3,145億円となりました。また、有価証券は、前連結会計年度末比170億円増加し6,537億円となりました。」
事業性貸出金は減少したものの、地方公共団体向け貸出金・消費者ローン、個人預金・公金預金、有価証券の残高増加が開示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、法人・個人・公金預金がいずれも順調に推移したことから、前年度末比935億円増加して年度末残高は2兆2,451億円となりました。」
預金等は個人・法人・公金の増加により前年度末比935億円増加し、貸出金も中小企業等向け・消費者ローン・地公体向けを中心に増加した。主要勘定の拡大傾向が通期でも確認された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「主要勘定につきましては、貸出金は、消費者ローンをはじめ、事業性貸出金及び地公体向け貸出金がともに順調に推移したことなどから、前連結会計年度末比207億円増加し1兆5,947億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金及び法人預金ともに増加したことから、前連結会計年度末比1,023億円増加し2兆2,539億円となりました。また、有価証券は、前連結会計年度末比102億円増加し6,686億円となりました。」
貸出金、預金等、有価証券の残高増加が継続して開示されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「主要勘定につきましては、貸出金は、事業性貸出金をはじめ、消費者ローン及び地公体向け貸出金が順調に推移したことから、前連結会計年度末比249億円増加し1兆5,990億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、法人預金が減少したものの、個人預金、公金預金が順調に推移したことから、前連結会計年度末比241億円増加し2兆1,757億円となりました。また、有価証券は、前連結会計年度末比84億円増加し6,668億円となりました。」
事業性貸出金、消費者ローン、地公体向け貸出金、個人預金、公金預金などの増加が継続して開示されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「貸出金は、地方公共団体向け貸出金及び消費者ローンが増加したことから、前連結会計年度末比218億円増加し1兆5,958億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金及び法人預金ともに増加したことから、前連結会計年度末比867億円増加し2兆2,383億円となりました。」
地方公共団体向け貸出金、消費者ローン、個人預金、法人預金の増加と、期末残高が記載されている。