福井銀行(8362)・方針引き上げ
役員等賠償責任保険契約
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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役員賠償責任保険によるガバナンス対応867社が書いているテーマ・逆風0社・追い風723社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの867件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024保険対象を子会社の全役員へ拡大有価証券報告書
「当行及び子会社は、全ての取締役、執行役及び監査役(以下、「役員」という。)を被保険者とする役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しており、」
役員等賠償責任保険契約の対象が、前回の「当行及び一部の子会社」から「当行及び子会社」へ広がり、子会社の取締役・執行役・監査役を含む全役員が対象とされた。 - FY2023保険対象を一部子会社・監査役へ拡大有価証券報告書
「当行及び一部の子会社は、全ての取締役、執行役及び監査役(以下、「役員」という。)を被保険者とする役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しており、」
役員等賠償責任保険契約について、当行だけでなく一部子会社を対象に含め、取締役・執行役に加えて監査役も被保険者とする内容が開示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当行は、全ての取締役及び執行役(以下、「役員」という。)を被保険者とする役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しており、被保険者である役員がその職務の執行に関し責任を負うこと又は当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害を当該保険契約によって填補することとしております。」
取締役・執行役を被保険者とし、故意・重過失を除く職務執行上の損害を補填する役員等賠償責任保険契約が初めて記載された。