福井銀行(8362)・リスク悪化
固定資産の減損損失発生リスク
FY2018に初出。13回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
13記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「減損損失 37 121」
固定資産の減損損失は前年度の37百万円から121百万円へ増加した。 - 2026-05-15悪化業績予想の修正
「減損損失 37 121」
固定資産の減損損失は前年度の37百万円から121百万円へ増加した。前回の減少傾向から、当年度は損失額が拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度における減損処理額はありません。」
有価証券の減損処理は当年度も発生せず、固定資産の減損損失も前年度の125百万円から37百万円へ減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「減損損失 71 1」
固定資産の減損損失は前年同期の71百万円から当中間期は1百万円へ減少した。固定資産減損リスクは実績として残るものの、損失額は縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度における減損処理額はありません。」
有価証券の減損処理は前年度の264百万円からゼロとなった。固定資産の減損損失も前年度の138百万円から125百万円へ減少している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「特別損失 25 140 固定資産処分損 11 68 減損損失 14 71」
固定資産の減損損失は前年同期の14百万円から71百万円へ増加した。固定資産減損が実績として継続し、当中間期は前年同期比で損失額が拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「減損損失 2 30」
固定資産の減損損失は前年同期の2百万円から当第1四半期は30百万円へ増加した。固定資産減損リスクが実際の損失として継続し、四半期ベースでは悪化した。 - FY2023対処有価証券報告書
「減損損失 138」
固定資産の減損損失は前年度の799百万円から当年度138百万円へ減少した。固定資産減損リスクは実績として残るものの、損失額は縮小した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「減損損失 63 24」
減損損失は当第3四半期連結累計期間に24百万円計上され、固定資産の減損リスクが実績として継続している。前年同期の63百万円からは減少した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「合計 14 (うち土地 8) (うち建物 5)」
当中間連結会計期間にも、営業店舗および遊休資産について合計14百万円の減損損失が計上された。固定資産減損が実績として継続している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 ― 2」
固定資産について、当第1四半期に2百万円の減損損失が計上された。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「減損損失 799」
固定資産について、店舗建替えの決定、営業利益の継続的低下や地価下落を背景に、当年度799百万円の減損損失が計上された。前年度の90百万円から増加しており、固定資産減損リスクが実際の損失として現れている。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後の地価の動向や収益状況によって固定資産の減損損失を計上することとなる場合には、当行グループの業績等に影響を与える可能性があります。」
地価や収益状況の悪化により固定資産の減損損失を計上する可能性が、業績影響リスクとして記載された。