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福井銀行(8362)・施策引き上げ

株主優待制度の導入

FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

6記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY20192018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
株主優待選択型の社会貢献寄付11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026株主優待制度を拡充有価証券報告書

    「① 保有株式数に応じてカタログにおける金額相当額を引き上げます。② 保有株式数の区分に500株以上1,000株未満の基準を新設します。③ 長期継続保有優遇を新設します。」

    合併後の株主層拡大と中長期保有促進を目的に、優待額の引上げ、500株区分の新設、5年以上の継続保有優遇を決議した。2027年3月31日現在の株主から実施する。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「株主に対する特典 毎年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された、300株以上保有される株主を対象に、地元福井県の特産品又は社会貢献活動に対する寄付から、保有株式数に応じて選択」

    株主優待制度は継続しており、300株以上の株主を対象に福井県特産品または社会貢献活動への寄付を選択できる内容が記載された。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「また、中期経営計画に掲げる「株主であることの魅力度向上」に向けて、保有株数に応じて地元福井県の特産品又は社会貢献活動に対する寄付から優待品をお選びいただく、株主優待制度の導入を行いました。」

    FY2018に決議した株主優待制度について、実際に導入したことが通期の対処状況として記載された。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「2018年6月8日開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決議いたしました。制度の内容は以下のとおりであります。」

    2018年6月8日取締役会で株主優待制度の導入を決議した。初回は2018年9月30日現在の株主を対象とし、300株以上1,000株未満は3,000円相当、1,000株以上は5,000円相当の福井県特産品または社会貢献活動への寄付を選択できる制度とした。
一緒に動いた変遷

「BPR・生産性向上と人財育成」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1BPR・生産性向上と人財育成3回
  3. 2取引関係強化と銀行業務提携を目的とする投資株式保有3回
  4. 3安定配当と業績連動配当(配当性向20%程度)3回
  5. 4中期経営計画「Create Chance Create Future」2回
  6. 5信託型従業員持株インセンティブ・プラン2回
  7. 6事業性理解に基づく法人向けソリューション提供2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福井銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の配当で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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