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福井銀行(8362)・方針引き上げ

安定配当と業績連動配当(配当性向20%程度)

FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2024引き上げFY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針188社が書いているテーマ・逆風5社・追い風179社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、1株当たり年間50円の安定配当に業績連動配当を合わせ、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を40%程度とすることを目途としております。」

    2026年度(2027年3月期)から、配当性向の目途を従来の30%程度から40%程度へ引き上げる株主還元方針の変更を開示した。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、1株当たり年間50円の安定配当に業績連動配当を合わせ、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を30%程度とすることを目途としております。」

    2025年度から株主還元方針を変更し、安定配当50円を維持しつつ、配当性向の目途を従来の20%程度から30%程度へ引き上げた。内部留保はシステム・チャネル、戦略分野、人的資本への投資に活用するとしている。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「具体的には、1株当たり年間50円(中間配当及び期末配当の年2回)の安定配当に業績連動配当を合わせた配当性向を20%程度とすることを目途として取締役会において配当を決定いたします。」

    年間50円の安定配当と業績連動配当を組み合わせ、配当性向20%程度を目途とする方針が継続している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「具体的には、1株当たり年間50円(中間配当及び期末配当の年2回)の安定配当に業績連動配当を合わせた配当性向を20%程度とすることを目途として取締役会において配当を決定いたします。」

    株式併合後の表示に合わせて安定配当の表記は年間50円となったが、安定配当と業績連動配当を組み合わせ、配当性向20%程度を目途とする基本方針は継続している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「具体的には、1株当たり年間5円(中間配当及び期末配当の年2回)の安定配当に業績連動配当を合わせた配当性向を20%程度とすることを目途として取締役会において配当を決定いたします。」

    安定配当、業績連動配当、配当性向20%程度を組み合わせる配当方針が初めて明示された。内部留保はシステム・店舗等のインフラ整備に投資するとしている。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画「Create Chance Create Future」」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画「Create Chance Create Future」5回
  3. 2貸出金利回り低下による収益環境の悪化4回
  4. 3BPR・生産性向上と人財育成4回
  5. 4取引関係強化と銀行業務提携を目的とする投資株式保有4回
  6. 5株主優待制度の導入3回
  7. 6福邦銀行との包括提携「Fプロジェクト」3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福井銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当と業績連動配当(配当性向20%程度)|福井銀行(8362)の変遷 | Komori