地方創生・地域活性化支援
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- 2026-06-04前進株主総会
「福井県の交流人口の増加に向け、観光事業を展開しているグループ会社「ふくいヒトモノデザイン株式会社」は、福井県永平寺町に対して、持続可能な観光地の優良事例を世界に発信する国際的なプログラムである「グリーン・デスティネーションズ Top100ストーリー2025」への申請等を支援し、同町の選出に貢献しました。」
観光を通じた交流人口増加・地域活性化支援について、具体的な案件実績が記載された。元スレッドは変更しない。 - FY2025前進有価証券報告書
「行政などの関係機関とも連携しながら、当行が推進主体となってソリューション・ネットワークを構築し、交流人口の増加やDXの推進、脱炭素化などの課題解決に資する面的支援に取り組んでまいります。」
地域活性化支援は、行政等との連携、ソリューション・ネットワークの構築、交流人口増加、DX、脱炭素化を含む面的支援へ具体化された。 - FY2024前進有価証券報告書
「「地域まるごと支援」の考え方に基づき、福井県内最大の金融グループとしての責任や役割を果たし、お客さまからの期待に応えるため、地域のすべてのお客さまに対し幅広い支援を実施してまいります。」
地域活性化支援が、地域のすべての顧客を対象とする「地域まるごと支援」へ具体化した。交流人口の増加や脱炭素化について、行政等と連携し、当行が民間の推進主体となる方針も示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「活力ある地域の実現に向けては、100年に一度のチャンスである北陸新幹線の敦賀延伸の効果を最大限に活かすために、従来から取り組んでいる地域事業者への伴走支援や駅前再開発事業への参画に加えて、観光地域商社「ふくいヒトモノデザイン株式会社」の物販及び観光事業の本格化に取り組んでまいります。」
地域活性化支援は、北陸新幹線敦賀延伸、駅前再開発、地域事業者支援に加え、観光地域商社の物販・観光事業を本格化する段階へ具体化した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「職員一人ひとりが個性を発揮し、ウェルビーイングを実現するための「チャレンジ」や、お客さまが課題を乗り越え、事業成長や資産形成を実現するための「チャレンジ」、地域の魅力度を高め、活力にあふれた地域を実現するための「チャレンジ」に伴走することにより、地域内で生み出された価値(地域価値)が循環し続ける未来の実現を目指します。」
従来の地域活性化支援が、Fプロジェクトの10年後の「地域価値循環モデル」へ拡張された。10年後のゴールとして、1人あたりの福井県民所得+100万円、福井県活力人口100万人など、地域全体に関する数値目標が設定された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、銀行としての本業に加え、教育や環境、歴史、文化の分野においても、地域の取組みを支援し、地域の課題解決や活性化に取り組んでまいります。」
地域活性化、まちづくり、地方公共団体・経済団体・大学等との連携、教育・環境・歴史・文化分野の支援を新計画でも継続するとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「具体的には、インバウンド需要の取込みや、まちづくりなど「地域活性化プラン」の実践による地域創生支援を継続して行ってまいります。」
インバウンド、まちづくり、観光活性化などを通じた地域創生支援が、来期の具体的な取組みとして初めて独立して抽出された。教育・環境・歴史・文化の地域課題支援も併記されている。