福井銀行(8362)・施策再定義
IT戦略・ITガバナンスの実行
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT統治体制によるIT投資・DX・サイバーセキュリティ管理19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
福井銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、デジタル技術の活用による業務改革やお客さま接点の強化、外部パートナーとの連携強化にも取り組んでまいります。」
従来のIT戦略・ITガバナンスは、中期経営計画Ⅱの成長ドライバーであるDX/AIとして、業務改革、顧客接点強化、AI活用、基盤強化へ再整理された。 - FY2025達成有価証券報告書
「インターネットバンキング・アプリ登録先数 25万件 26万件 デジタル投資 +500百万円/年 +657百万円/年」
中期経営計画ⅠのKPIについて、インターネットバンキング・アプリ登録先数は計画25万件に対し26万件、デジタル投資は年5億円増の計画に対し6億57百万円増となり、計画値を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「デジタル投資 +534百万円/年 +500百万円/年」
中期経営計画Ⅰのアクションプランとして、デジタル利活用による利便性・生産性向上を掲げ、デジタル投資は2024年3月期実績で2022年3月末比年5億34百万円増、2025年3月期計画は年5億円増と開示された。 - FY2022再定義有価証券報告書
「「ユーザビリティドメイン」では、お客さまの金融ニーズに対してデジタルを中心としたチャネルにより金融インフラサービスを提供してまいります。」
従来の短期計画におけるIT戦略・ITガバナンスは、長期計画のユーザビリティドメインとして、デジタル中心の金融インフラ提供へ再整理された。 - FY2021初出有価証券報告書
「5.IT戦略・ITガバナンスの実行」
2021年4月開始の短期経営計画におけるアクションプランとして、IT戦略・ITガバナンスの実行が初めて独立して示された。