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福井銀行(8362)・施策前進

野村證券との金融商品仲介業務における包括的業務提携

FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-03。

8記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – 2026-08-032022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算

    「合 計 639,522 734,110 94,588」

    野村證券との包括的業務提携による金融商品仲介口座の預り資産残高が、第1四半期にも拡大した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「金融商品仲介業務における預り資産残高(注) 4,875 6,395」

    野村證券との包括的業務提携は、業務開始後の預り資産残高拡大段階に進み、前年度から1,519億円増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「金融商品仲介業務における預り資産残高(注) 4,503 4,875」

    野村證券との包括的業務提携による金融商品仲介業務について、預り資産残高は前年度の4,503億円から4,875億円へ増加した。提携が契約・開始段階から残高拡大の運用段階へ進んでいる。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、預り資産に関しては、当行年度より、野村證券株式会社との金融商品仲介業務における包括的業務提携を開始いたしました。同社との業務提携を契機に、お客さまへのより質の高い資産形成サービスの提供を行ってまいります。」

    野村證券との包括的業務提携は、契約・会社分割を経て金融商品仲介業務の開始段階に進み、2024年3月末の金融商品仲介業務における預り資産残高は4,503億円となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「個人のお客さまの資産形成の実現に向けては、野村證券株式会社との包括的業務提携による金融商品仲介業務を開始いたします。」

    野村證券との提携は基本合意・最終契約・吸収分割契約の決議を経て、金融商品仲介業務を開始する実行段階として位置付けられた。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当行は、2022年7月8日に野村證券株式会社(以下、「野村證券」という。)との間において金融商品仲介業務における包括的業務提携に関する基本合意書を締結し、2022年11月11日に最終契約を締結いたしました。 また、最終契約締結に関して、2022年11月11日開催の取締役会において、会社分割(吸収分割)により、当行の登録金融機関業務にかかる顧客の証券口座に関する権利義務を野村證券に承継させることについての吸収分割契約の締結を決議いたしました。」

    野村證券との包括的業務提携は最終契約締結に続き、顧客の証券口座に関する権利義務を野村證券へ承継させる吸収分割契約の締結を取締役会で決議する段階に進んだ。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当行は、2022年7月8日に野村證券株式会社(以下、「野村證券」という。)との間において金融商品仲介業務における包括的業務提携に関する基本合意書を締結し、2022年11月11日に最終契約を締結いたしました。」

    野村證券との包括的業務提携は、2022年7月の基本合意から2022年11月11日の最終契約締結へ進展した。会社分割の効力発生日は2023年11月13日予定とされ、顧客口座の移管と金融商品仲介業務の受託スキームも具体化した。
  8. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当行と野村ホールディングス株式会社の100%子会社である野村證券株式会社(以下「野村證券」という。)は、2022年7月8日に、金融商品仲介業務における包括的業務提携(以下「本業務提携」という。)に関し、基本合意書を締結いたしました。 会社分割(吸収分割)の方法により、当行の公共債・投資信託の窓販業務等、一部の登録金融機関業務に係る顧客口座を野村證券が承継いたします。野村證券は、当行との間で既に締結している金融商品仲介契約に基づき取扱いを委託している顧客口座、当行から承継した顧客口座及び野村證券福井支店の顧客口座(一部を除く)に関する金融商品仲介業務に加え、主に福井県内での新規顧客の獲得及び当該新規顧客が野村證券に開設した金融商品仲介口座に関する金融商品仲介業務を当行に委託いたします。」

    2022年7月8日に野村證券との基本合意書を締結した。顧客口座の管理を野村證券、勧誘・販売・アフターフォロー等を当行が担う役割分担とし、最終合意は2022年中、新体制開始は2023年中を予定している。
一緒に動いた変遷

「顧客理解に基づくライフステージ別サービス」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客理解に基づくライフステージ別サービス6回
  3. 2信託型従業員持株インセンティブ・プラン5回
  4. 3中期経営計画「Create Chance Create Future」4回
  5. 4リスク管理債権・信用リスク4回
  6. 5BPR・生産性向上と人財育成4回
  7. 6貸出金利回り低下による収益環境の悪化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福井銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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