対面・非対面チャネルの利便性向上と店舗改革
FY2017に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「お客さまの資産形成ニーズに専門人財が非対面で対応するリモートマネーアドバイザーの設置や、山梨中銀アプリの機能拡充、これまでに蓄積したデジタルデータの有効活用による新たなマーケティング手法の展開などに取り組みました。」
対面・非対面チャネル施策が、リモートマネーアドバイザー、アプリ機能拡充、データマーケティング、複合店舗withKOFU等へ拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「スマートフォンアプリ「山梨中銀アプリ」の利用者は順調に拡大しており、お客さまからご要望のあった家族口座照会など新たな機能も追加しました。」
デジタルチャネルではアプリ利用拡大と家族口座照会機能の追加が進み、リアルチャネルでは支店移転や共同ATM設置を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年4月に開始した新たなスマートフォンアプリ「山梨中銀アプリ」では、普通預金の新規口座開設やNISA口座開設を可能にするなど、多くの銀行取引がアプリ1つで完結できるようになりました。」
前年度に開始した新アプリについて、普通預金口座・NISA口座の開設など、アプリで完結できる取引機能が拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「デジタルチャネルについては、これからの個人のお客さまのメインチャネルと位置づけ、バンキングアプリ「山梨中銀ダイレクト」の取扱機能やWEB完結取引の拡大により、デジタルチャネルの強化を図るとともに、新たなバンキングアプリ「山梨中銀アプリ」の開発に取り組み、本年4月からサービスを開始しました。」
既存アプリの機能拡大、WEB完結取引、新アプリのサービス開始へデジタルチャネル改革が進展した。営業所は89本・支店、10出張所となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、お客さまの利便性向上と新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的に、マイカーローンや教育ローンなど個人のお客さま向け商品(計7商品)につきまして、お申込みからご契約までWEBによる手続きを可能とし、窓口へのご来店を不要とするなど、商品性の改善に取り組みました。」
個人向け7商品について申込みから契約までのWeb手続きを可能にし、非対面チャネルを拡充した。 - FY2020前進有価証券報告書
「人口動態に合わせた効率的な店舗網構築への取組みとして、禾生支店を都留支店内に、東山梨支店を日下部支店内に、中道支店を城南支店内に、北新支店を武田通支店内に各々移転し、同一店舗内での営業を開始しました。店舗外現金自動設備は、お客さまの利便性向上が見込まれる5か所を新設しました。」
4支店を近隣店舗内へ移転し、店舗外ATMを5か所新設した。 - FY2019前進有価証券報告書
「西東京地区における営業基盤の拡大を目指し、練馬区、板橋区、豊島区の一部を営業エリアとする「練馬法人営業所」を開設いたしました。また、人口動態に合わせた効率的な店舗網構築への取組みとして、春日居支店を近隣の石和支店内に移転し、同一店舗内での営業を開始しました。店舗外現金自動設備は、お客さまの利便性向上が見込まれる3か所を新設しました。」
練馬法人営業所の開設、支店移転、店舗外ATM3か所の新設を実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「利便性向上への取組みとして、当行初のインターネット上の店舗となるインターネット富士山支店の新設、昭和支店・八王子支店・明見支店・ライフスクエア甲府支店の営業日・営業時間の拡大を実施しました。また小淵沢支店を建て替え、全自動式貸金庫等の設備を充実させました。」
インターネット支店の新設、4支店の営業日・営業時間拡大、店舗建替えを実施し、対面・非対面チャネルと店舗改革が具体化された。 - FY2017初出有価証券報告書
「お客さまの利便性向上のため、営業拠点の新設や平日夜間・休日の営業時間拡大など対面チャネルの充実とインターネットバンキングなど非対面チャネルの機能拡充に取り組んでまいります。」
営業拠点の新設、営業時間拡大、インターネットバンキングの機能拡充を通じて顧客利便性を高める方針である。