持続可能な地域社会の実現に向けたCSR活動
FY2017に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年9月には、里地里山といった自然環境で、在来種を中心とした多様な動植物種が共存する健全な生態系を保つための「山梨中銀ふれあいの里山」における継続的な取組みが評価され、環境省から「自然共生サイト」として認定されました。…さらに、2026年1月の湯村支店建替えに際しては、山梨県内金融機関の建物では初となるZEB認証を取得しました。」
サステナビリティ施策がTNFDレポート、自然共生サイト認定、ZEB認証取得へ進展した。CO2排出量は2013年度比79.64%削減、サステナブルファイナンスは累計5,565億円となった。 - 2026-05-22前進株主総会
「2025年9月には、里地里山といった自然環境で、在来種を中心とした多様な動植物種が共存する健全な生態系を保つための「山梨中銀ふれあいの里山」における継続的な取組みが評価され、環境省から「自然共生サイト」として認定されました。」
生物多様性保全の取組みについて、環境省の「自然共生サイト」認定が記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「この取組みの一環として、山梨県笛吹市の森林を「山梨ちゅうぎん生物多様性の森」として、植樹を行うなど生物多様性保全を目的とした活動を開始しました。」
サステナビリティ施策が、生物多様性の森の設定・植樹活動、再生可能エネルギー電気の活用へ具体化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年6月には、気候変動関連への対応やSDGs/ESGへの取組みについて本部各部が横断的に議論するため、頭取を委員長とするサステナビリティ委員会を設置しました。」
CSR・SDGsへの取組みが、サステナビリティ委員会の設置、サステナビリティ方針の制定、ロードマップ策定へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「SDGs/ESGに関する投融資への具体的な取組方針を定めた「山梨中央銀行グループ投融資ポリシー」を制定するとともに、SDGsの目標達成に向けて地域社会の持続的発展を実現するため、サステナブルファイナンス目標とCO²排出量削減目標を設定しました。」
CSR・SDGsの取組みが、投融資ポリシーの制定、サステナブルファイナンス目標・CO2排出量削減目標の設定へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2019年5月に策定した「山梨中央銀行グループSDGs宣言」のもとで、お客さまの社会的課題への取組みや貢献ニーズにお応えするため、「山梨中銀SDGs応援ローン」や「寄付オプション付私募債『山梨中銀SDGs私募債』」の取扱いを開始しました。また、山梨県・環境省関東地方環境事務所と連携して、「ローカルSDGs・ESG地域金融セミナー」を開催しました。」
SDGs宣言に基づく取組みが、SDGs応援ローン、寄付オプション付私募債、地域金融セミナーの開始・開催へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「昨年5月に「山梨中央銀行グループSDGs宣言」を制定し、本年1月には、SDGsの17の目標に準じた取組みを行うお客さまの支援を目的として「山梨中銀SDGsファンド」を設立しました。」
CSR・SDGsへの取組みが、グループSDGs宣言の制定とSDGsファンドの設立へ具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「具体的には、スマートフォン向け金融クイズアプリの山梨大学との共同開発や出張授業の実施等による金融教育、女子バレーボール部によるバレーボール教室開催等の地域スポーツ振興、金融資料館での企画展や本店ロビーでのコンサート開催等の地域文化振興、「里地里山保全・再生事業」等の環境保全活動などを行いました。」
CSR活動がスマートフォン向け金融クイズアプリ、金融教育、スポーツ・文化振興、環境保全へ具体化された。SDGs/ESGの視点も示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「具体的には、金融に関する出張授業や職場体験の受入れ等による金融教育、「ママさんバレーボール大会」開催や「山梨中銀スタジアム」のネーミングライツ継続などの地域スポーツ振興、店舗ロビーを利用した各種美術展等の開催による地域文化振興、「里地里山保全・再生事業」等の環境保全活動などを行いました。」
持続可能な地域社会に向けたCSR方針が、金融教育、スポーツ・文化振興、環境保全の具体的活動として年度実績化されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「持続可能な地域社会の実現に貢献するため、地域社会貢献活動や環境問題に積極的に取り組んでまいりました。」
金融教育、地域スポーツ・文化振興、里地里山保全・再生事業などをCSR活動として実施している。