輸出企業支援と海外展開支援態勢の拡充
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、2026年3月末時点においては、3行合計(5年累計)で111億円の収益効果を見込んでおります。」
富士山・アルプス アライアンスについて、3行合計5年累計200億円のシナジー目標に対し、2026年3月末時点で111億円の収益効果を見込む段階に進んだ。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2020年10月にスタートした「静岡・山梨アライアンス」は、法人ファイナンス分野や静銀ティーエム証券との銀証連携などにより、両行合計(5年累計)の提携効果は、2025年3月末で約137億円となり、2023年11月に上方修正した目標の120億円を上回りました。こうした状況のなか、2025年3月、静岡銀行および八十二銀行と新たな包括業務提携「富士山・アルプス アライアンス」を締結しました。」
静岡・山梨アライアンスの効果が約137億円となり120億円目標を上回った。さらに八十二銀行を加え、3行合計5年累計200億円のシナジー効果を目指す新提携へ範囲を拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「静岡・山梨アライアンス」は、静銀ティーエム証券との銀証連携や法人ファイナンス分野での協働をはじめ、お客さまの販路拡大を目的とした商談会の共同開催など、さまざまな施策が実現しています。」
静岡・山梨アライアンスを通じて、銀証連携、法人ファイナンス、商談会共同開催などの協業を実現した。 - FY2020前進有価証券報告書
「国際業務分野では「海外ビジネスサポートデスク」において、お客さまのニーズに応じた情報提供や各種支援を実施しました。また海外販路拡大を目指すお客さまに各種商談会などを提案しました。」
海外ビジネスサポートデスクを通じた情報提供・支援と、海外販路拡大に向けた商談会提案を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「国際業務分野では、海外ビジネスサポートを専門に行うアジアデスクによる、お客さまのニーズに応じた情報提供や各種支援を実施しました。具体的には、新たに海外展開を目指すお客さまに、海外視察の提案や「海外企業信用調査レポート」の提供を、海外販路拡大を目指すお客さまには、各種商談会やインターネットを活用したバイヤーマッチングの提案を行いました。」
アジアデスクを通じ、海外視察、海外企業信用調査、商談会、インターネットによるバイヤーマッチングを具体的に実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「国際業務分野では、輸出企業に対するソリューション営業を強化し、海外現地金融機関からの資金調達サポートや、「やまなし食の輸出商談会inバンコク」、「ミャンマー経済視察ミッション」の実施など、海外展開支援態勢の一層の充実を図りました。この結果、貿易取扱高は過去最高となりました。」
輸出企業向け営業に加え、海外資金調達支援、バンコク商談会、ミャンマー視察を実施し、貿易取扱高の過去最高を年度実績として記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「国際業務分野では、輸出企業に対するソリューション営業を強化し、過去最高の貿易取扱高を記録いたしました。また、既に業務提携している海外銀行7行に加え、新たにヴィエティンバンク(ベトナム)と提携し、海外展開支援態勢の一層の充実を図りました。」
輸出企業向け営業を強化し、貿易取扱高が過去最高となったほか、提携先にベトナムのヴィエティンバンクを加えた。