事業性評価に基づく地域企業へのソリューション提供
FY2017に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026前進有価証券報告書
「県内事業者の方に向けては、事業規模や収益の拡大をめざし、中長期視点に立って課題を共有するとともに、お客さまごとの支援プログラムをご提案し、多様化するお客さまニーズへ最適なコンサルティングを実践しました。」
地域企業支援が、顧客ごとの支援プログラムと中長期の課題共有を軸とするコンサルティングへ具体化された。 - 2026-05-22前進株主総会
「2026年3月末時点では前年比11名増加の68名をコンサルティング人財として認定しました。」
コンサルティング人財の認定者数が前年比11名増加し、68名となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「特に事業承継においては、営業店長を中心に100名超が「M&Aシニアエキスパート」資格を取得するなど支援体制を強化しました。」
事業性評価・地域企業支援が、事業承継支援と営業店長を中心とする100名超のM&A資格取得へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「山梨県内においては、当行グループの知見・ネットワークを活かし、さまざまなお客さまのライフステージに応じたコンサルティングの提供に努めました。」
創業から再生支援・事業承継までの全ライフステージを対象に、脱炭素、海外展開、人材紹介等を含むコンサルティングメニューを展開した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当行グループの知見・ネットワークを活かし、さまざまなライフステージ(創業期、成長期、安定期、再生期)のお客さまに対して、各種コンサルティング(事業承継、M&A、公的支援策活用、SDGs、ICT・DX、事業計画策定、人材紹介、医療、起業・創業、海外ビジネス展開、地場産業支援、人事評価制度構築、BCP策定、不動産など)を行いました。」
コンサルティングの対象を創業・成長・再生などの各ライフステージへ広げ、事業承継、M&A、DX、人材、海外展開等の支援を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年12月には、お客さまの高度化・多様化するニーズに対応すべく「ストラクチャードファイナンス室」を創設し、プロジェクトファイナンスやLBOローンなど、様々な金融手法を組み合わせた貸出業務の取扱いを本格化しました。」
事業性評価・コンサルティングに加え、ストラクチャードファイナンス室を創設し、プロジェクトファイナンスやLBOローンの取扱いを本格化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年10月には有料職業紹介事業の認可を取得し、人材紹介サービス業務の取扱いを開始しました。お客さまの共通課題となっている人材不足の解消に取り組むことで、事業継続・事業拡大を支援しました。」
事業性評価・コンサルティングの領域を人材紹介へ拡大し、人材不足を抱える取引先の事業継続・拡大を支援した。 - FY2019前進有価証券報告書
「お客さまとの深度ある対話によりビジネスモデルや経営課題などの事業実態を整理・把握し、きめ細かいソリューション営業や経営改善支援を実施するなど、事業性評価の取組みを強化しました。」
事業性評価に基づく対話、ソリューション営業、経営改善支援を年度実績として展開した。 - FY2018前進有価証券報告書
「事業性評価を通じた最適なソリューションの提供や、地域経済の活性化に向けた取組みを強化しました。起業・創業支援の分野では、山梨中銀「創業・第二創業スクール」や「女性のための起業セミナー」など、事業計画の策定及び創業後の事業成長・発展への支援などを実施しました。農食関連分野では、「アグリビジネススクール」や「やまなし食のマッチングフェア」などを実施しました。」
事業性評価に基づくソリューション提供が、創業支援、農食関連支援、販路開拓支援など複数の具体的施策へ展開された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「事業性評価」に基づくソリューション営業による中堅・中小企業向け融資の拡大や、個人向けローンの増強に積極的に取り組みました」
事業性評価に基づくソリューション営業を通じた地域企業向け融資拡大の取り組みが再掲されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「法人及び個人事業主のお客さまに、より高度なソリューションを提供するため、これまで5年間に亘り地域企業に出向し目利き力を養ってきた行員50名のうち約半数を本部に配置し、事業性評価に係る営業店支援態勢を強化してまいります。」
地域企業への出向経験を持つ行員50名のうち約半数を本部配置し、事業性評価に基づく営業店支援を強化する。