Komori
山梨中央銀行(8360)・方針前進

金利スワップによる有価証券の金利リスクヘッジ

FY2020-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-14。

11記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2021再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q2前進FY2025-H1 – 2026-05-142019: 12020: 220202021: 220212022: 220222023: 020232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
金融機関の貸出・預金等に対する金利・為替デリバティブヘッジ7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算

    「金利スワップ(繰延ヘッジ) 6,353 5,929 6,353 - 424」

    金利スワップ(繰延ヘッジ)の評価額は前期の424百万円から6,353百万円へ増加し、ヘッジ取引の開示額が拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「原則的処理方法 金利スワップ その他有価証券(債券) 受取変動・支払固定 60,000 60,000 3,234」

    有価証券をヘッジ対象とする金利スワップの契約額は前年度末の250億円から600億円へ増加し、時価は32億34百万円の評価益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「原則的処理方法 金利スワップ その他有価証券(債券) 受取変動・支払固定 25,000 25,000 424」

    有価証券(債券)をヘッジ対象とする金利スワップを契約額250億円、時価評価益4億24百万円でヘッジ会計適用した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「原則的処理方法 金利スワップ その他有価証券(債券) 受取変動・支払固定 5,000 5,000 △ 82」

    有価証券(債券)をヘッジ対象とする金利スワップについて、契約額50億円、時価評価損82百万円を開示した。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「金融資産から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、繰延ヘッジによっております。ヘッジ取引については、ヘッジ対象である金融資産から生じる金利リスクを回避するため、ヘッジ手段として取引ごとに個別対応の金利スワップ取引等のデリバティブ取引を行う「個別ヘッジ」を実施しております。」

    金融資産の金利リスクに対して繰延ヘッジと個別対応の金利スワップ等を用いる会計方針が継続している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「金融資産から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、繰延ヘッジによっております。ヘッジ取引については、ヘッジ対象である金融資産から生じる金利リスクを回避するため、ヘッジ手段として取引ごとに個別対応の金利スワップ取引等のデリバティブ取引を行う「個別ヘッジ」を実施しております。」

    金利リスクに対する繰延ヘッジおよび個別対応の金利スワップ等を用いる会計方針が継続して記載された。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「金融資産から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、繰延ヘッジによっております。ヘッジ取引については、ヘッジ対象である金融資産から生じる金利リスクを回避するため、ヘッジ手段として取引ごとに個別対応の金利スワップ取引等のデリバティブ取引を行う「個別ヘッジ」を実施しております。」

    金融資産の金利リスクに対して繰延ヘッジおよび個別対応の金利スワップ取引等を用いる方針が継続して記載されている。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「受取変動・支払固定 8,000 8,000 262」

    有価証券をヘッジ対象とする金利スワップの契約額は30億円から80億円へ増加し、時価は38百万円の評価損から262百万円の評価益へ変化した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「受取変動・支払固定 8,000 8,000 12」

    有価証券をヘッジ対象とする金利スワップの契約額は30億円から80億円へ増加し、時価は38百万円の評価損から12百万円の評価益へ変化した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「受取変動・支払固定 3,000 3,000 △ 38」

    有価証券をヘッジ対象とする金利スワップについて、契約額30億円、時価評価損38百万円を開示した。
  11. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「金融資産から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、繰延ヘッジによっております。ヘッジ取引については、ヘッジ対象である金融資産から生じる金利リスクを回避するため、ヘッジ手段として取引ごとに個別対応の金利スワップ取引等のデリバティブ取引を行う「個別ヘッジ」を実施しております。」

    金融資産の金利リスクに対し、繰延ヘッジと個別対応の金利スワップ取引等によるヘッジを行う会計方針が記載されている。当中間期には有価証券を対象とする金利スワップ1,000百万円、時価評価損11百万円も開示された。
一緒に動いた変遷

「貸出金残高の減少」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出金残高の減少7回
  3. 2有価証券残高の減少と有価証券関連収益の増加7回
  4. 3中堅・中小企業向け融資拡大と個人向けローン増強6回
  5. 4預金および総預金の増加5回
  6. 5リスク管理債権の存在と残高4回
  7. 6普通株式配当の実施4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山梨中央銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金利スワップによる有価証券の金利リスクヘッジ|山梨中央銀行(8360)の変遷 | Komori