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山梨中央銀行(8360)・リスク対処

リスク管理債権の存在と残高

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち27回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-03。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q2 – FY2020-Q1対処FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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不良債権処理と企業再生・経営改善支援13社が書いているテーマ・逆風3社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03対処決算

    「小 計 (A) 233 △ 9 △ 15 242 248」

    金融再生法ベースの開示債権小計は、2026年3月末の242億円から233億円へ減少した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「合計額 25,586百万円 24,424百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の255億86百万円から244億24百万円へ減少した。
  3. 2026-05-14対処決算

    「不良債権額は、前期比11億円減少し、242億円となりました。また、不良債権比率は、前期比0.12ポイント低下し、0.79%となりました。」

    連結のリスク管理債権合計も25,586百万円から24,424百万円へ減少し、不良債権比率も低下した。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「合計額 25,586百万円 25,324百万円」

    リスク管理債権の合計額は2025年3月末の255億86百万円から2025年9月末の253億24百万円へ減少した。ただし、貸出条件緩和債権額は60億62百万円から67億87百万円へ増加した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「合計額 25,572百万円 25,586百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の255億72百万円から255億86百万円へ小幅増加した。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「合計額 25,572百万円 25,432百万円」

    リスク管理債権の合計額は2024年3月末の255億72百万円から2024年9月末の254億32百万円へ減少した。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 9,101 8,907 危険債権額 12,635 11,749 要管理債権 4,215 4,743 正常債権 2,287,357 2,511,118」

    資産査定上の要管理債権等を含むリスク管理債権合計は、前年度末の261億38百万円から255億72百万円へ減少した。
  8. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 26,138百万円 25,489百万円」

    リスク管理債権の合計額は2023年3月末の26,138百万円から2023年12月末の25,489百万円へ減少した。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「合計額 26,138百万円 25,686百万円」

    リスク管理債権の合計額は2023年3月末の261億38百万円から2023年6月末の256億86百万円へ減少した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「合計額 25,533百万円 26,138百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の255億33百万円から261億38百万円へ増加した。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 25,533百万円 26,220百万円」

    リスク管理債権の合計額は2022年3月末の255億33百万円から2022年12月末の262億20百万円となり、前四半期末の265億14百万円からは減少した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「合計額 25,533百万円 26,514百万円」

    リスク管理債権の合計額は2022年3月末の25,533百万円から2022年9月末の26,514百万円へ増加した。貸出条件緩和債権も3,446百万円から4,295百万円へ増加した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「合計額 25,533百万円 25,881百万円」

    リスク管理債権の合計額は2022年3月末の25,533百万円から2022年6月末の25,881百万円へ増加した。なお、貸出条件緩和債権額も3,446百万円から3,822百万円へ増加した。猶予期間内にある債権を含む実際の残高が示されている。付随する数値上のリスクとして扱われ、実際に存在している。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「合計額 27,126百万円 25,533百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度の271億26百万円から255億33百万円へ減少した。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「破綻先債権額 2,556百万円 3,685百万円 延滞債権額 19,309百万円 18,894百万円 3カ月以上延滞債権額 1百万円 8百万円 貸出条件緩和債権額 5,245百万円 3,523百万円 合計額 27,112百万円 26,111百万円」

    リスク管理債権の合計額は2021年3月末の27,112百万円から2021年12月末の26,111百万円へ減少した。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「合計額 27,112百万円 26,603百万円」

    リスク管理債権の合計額は2021年3月末の27,112百万円から2021年9月末の26,603百万円へ減少した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「合計額 27,112百万円 27,379百万円」

    リスク管理債権の合計額は2021年3月末の271億12百万円から2021年6月末の273億79百万円へ増加した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は、26,825百万円から27,112百万円へ増加しました。」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の268億25百万円から271億12百万円へ増加した。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 26,825百万円 24,204百万円」

    リスク管理債権の合計額は2020年3月末の26,825百万円から2020年12月末の24,204百万円へ減少した。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「合計額 26,825百万円 25,636百万円」

    リスク管理債権の合計額は2020年3月末の26,825百万円から2020年9月末の25,636百万円へ減少した。
  21. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「合計額 26,825百万円 26,552百万円」

    リスク管理債権の合計額は2020年3月末の26,825百万円から2020年6月末の26,552百万円へ減少した。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は、25,447百万円から26,825百万円へ増加しました。」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の254億47百万円から268億25百万円へ増加した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は、25,447百万円から27,214百万円へ増加しました。」

    リスク管理債権の合計額は2019年3月末の254億47百万円から2019年12月末の272億14百万円へ増加し、前四半期末からも増加した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。」

    リスク管理債権の合計額は2019年3月末の25,447百万円から2019年9月末の26,703百万円へ増加した。
  25. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「合計額 25,447百万円 25,274百万円」

    リスク管理債権の合計額は2019年3月末の25,447百万円から2019年6月末の25,274百万円へ減少した。
  26. FY2019対処有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は、2018年3月31日の30,447百万円から2019年3月31日の25,447百万円へ減少した。」

    リスク管理債権の合計額が前年度末から50億円減少した。
  27. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 30,447百万円 26,527百万円」

    リスク管理債権の合計額は2018年3月末の30,447百万円から2018年12月末の26,527百万円へ減少した。
  28. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。」

    リスク管理債権の合計額は2018年3月末の30,447百万円から2018年9月末の26,889百万円へ減少した。
  29. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「合計額 30,447百万円 29,127百万円」

    リスク管理債権の合計額は平成30年3月末の30,447百万円から平成30年6月末の29,127百万円へ減少した。
  30. FY2018対処有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は、平成29年3月31日の36,724百万円から平成30年3月31日の30,447百万円へ減少した。」

    リスク管理債権の合計額が前年度末から6,277百万円減少し、減少傾向が年度末でも確認された。
  31. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は、平成29年3月31日の36,724百万円から平成29年12月31日の31,573百万円へ減少した。」

    リスク管理債権の合計額は年度末比5,151百万円減少し、減少傾向が続いている。
  32. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は、平成29年3月31日の36,724百万円から平成29年9月30日の31,561百万円へ減少した。」

    リスク管理債権の合計額は年度末から5,163百万円減少し、減少傾向が続いた。
  33. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「合計額 36,724百万円 33,352百万円」

    リスク管理債権の合計額は平成29年3月末の36,724百万円から平成29年6月末の33,352百万円へ減少した。
  34. FY2017対処有価証券報告書

    「当連結会計年度は、お客さまからの資金繰りなどのご相談にきめ細かくお応えするとともに、経営改善支援への取組みなどに努めた結果、不良債権残高は減少いたしました。」

    連結リスク管理債権は前期39,065百万円から36,724百万円へ減少し、リスク管理債権比率も2.57%から2.38%へ低下した。
  35. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。」

    リスク管理債権の合計額は平成28年3月末の39,065百万円から平成28年12月末の37,535百万円へ減少し、中間期末の37,648百万円からも減少した。
  36. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。」

    リスク管理債権の合計額は平成28年3月末の39,065百万円から平成28年9月末の37,648百万円へ減少した。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「貸出金のうち、リスク管理債権は次のとおりであります。」

    平成28年6月30日時点のリスク管理債権合計額は37,920百万円と開示されている。
一緒に動いた変遷

「貸出金残高の減少」は、この変遷が動いた37回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191817141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出金残高の減少19回
  3. 2預金および総預金の増加18回
  4. 3中堅・中小企業向け融資拡大と個人向けローン増強17回
  5. 4有価証券残高の減少と有価証券関連収益の増加14回
  6. 5その他有価証券評価差額金の減少と四半期包括損失13回
  7. 6地価下落・営業キャッシュ・フロー低下による減損損失13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山梨中央銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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