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山梨中央銀行(8360)・事実前進

有価証券残高の減少と有価証券関連収益の増加

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-03。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2019-Q1前進FY2025-H1 – 2026-08-032016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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  1. 2026-08-03前進決算

    「有価証券は、2026年3月末比70億円増加し、1兆1,644億円となりました。」

    有価証券残高は70億円増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「有価証券は、地方債は減少しましたが、国債の増加などにより期中に386億円増加し、期末残高は1兆1,573億円となりました。」

    地方債が減少する一方、国債等の増加により有価証券残高は386億円増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「有価証券は、国債の増加などにより2025年3月末比238億円増加し、1兆1,426億円となりました。」

    国債の増加などにより、有価証券残高は2025年3月末比238億円増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「有価証券は、国債の増加などにより、期中に1,001億円増加し、期末残高は1兆1,187億円となりました。」

    有価証券残高は国債の増加などにより、前期末比1,001億円増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「有価証券は、国債の増加などにより2024年3月末比862億円増加し、1兆1,048億円となりました。」

    国債の増加などにより、有価証券残高は2024年3月末比862億円増加した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「有価証券は、地方債や外国債券の減少などにより、期中に753億円減少し、期末残高は1兆185億円となりました。」

    有価証券残高は前期末の1兆938億円から1兆185億円へ753億円減少した。関連して有価証券利息配当金も減少した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「有価証券は、国債及び外国債券の減少などにより2023年3月末比1,104億円減少し、9,834億円となりました。」

    前第1四半期には年度末比で増加していた有価証券残高が、国債・外国債券の減少などにより、2023年3月末比1,104億円減少した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「有価証券は、2023年3月末比488億円増加し、1兆1,426億円となりました。」

    前年度に大幅減少した有価証券残高が、2023年3月末比488億円増加した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「有価証券は、国債や外国債券の減少などにより、期中に3,207億円減少し、期末残高は1兆938億円となりました。」

    有価証券残高は国債・外国債券の減少などにより、前期末から3,207億円減少した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「有価証券は、国債等の減少により2022年3月末比1,903億円減少し、1兆2,242億円となりました。」

    有価証券残高は国債等の減少により、年度末比1,903億円減少した。
  11. FY2023-Q2有価証券残高が大幅減少有価証券報告書

    「有価証券は、国債及び投資信託の減少などにより2022年3月末比912億円減少し、1兆3,233億円となりました。」

    国債および投資信託の減少などにより、有価証券残高は2022年3月末比912億円減少した。
  12. FY2023-Q1有価証券残高が減少有価証券報告書

    「有価証券は、2022年3月末比320億円減少し、1兆3,825億円となりました。」

    前年度末の1兆4,146億円から、有価証券残高は320億円減少した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「有価証券は、地方債や外国証券の増加などにより、期中に1,049億円増加し、期末残高は1兆4,146億円となりました。」

    地方債や外国証券の増加などにより、有価証券残高は期中に1,049億円増加した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「有価証券は、2021年3月末比480億円増加し、1兆3,577億円となりました。」

    有価証券残高は2021年3月末比480億円増加し、1兆3,577億円となった。
  15. FY2022-Q2有価証券残高が増加有価証券報告書

    「有価証券は、地方債及び外国証券の増加などにより2021年3月末比366億円増加し、1兆3,463億円となりました。」

    前四半期の減少から転じ、地方債および外国証券の増加などにより、有価証券残高は2021年3月末比366億円増加した。
  16. FY2022-Q1有価証券残高が減少有価証券報告書

    「有価証券は、2021年3月末比59億円減少し、1兆3,036億円となりました。」

    有価証券残高は前年度末比59億円減少し、1兆3,036億円となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「有価証券は、投資信託は減少しましたが、地方債や社債の増加などにより、期中に861億円増加し、期末残高は1兆3,096億円となりました。」

    投資信託が減少する一方、地方債・社債などの増加により有価証券残高は861億円増加した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「有価証券は、2020年3月末比651億円増加し、1兆2,887億円となりました。」

    有価証券残高は2020年3月末比651億円増加し、1兆2,887億円となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「有価証券は、地方債の増加などにより2020年3月末比394億円増加し、1兆2,629億円となりました。」

    地方債の増加などにより、有価証券残高は2020年3月末比394億円増加した。有価証券投資業務の経常収益も前年同期の77億78百万円から114億84百万円へ増加した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「有価証券は、2020年3月末比47億円増加し、1兆2,282億円となりました。」

    有価証券残高は2020年3月末比47億円増加し、増加基調が続いた。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「有価証券は、国債及び株式は減少しましたが、地方債や社債の増加などにより、期中に878億円増加し、期末残高は1兆2,235億円となりました。」

    国債・株式が減少する一方、地方債・社債などの増加により、有価証券残高は878億円増加した。
  22. FY2020-Q3有価証券残高増加・関連収益減少有価証券報告書

    「有価証券は、2019年3月末比1,219億円増加し、1兆2,575億円となりました。経常収益は、有価証券利息配当金および有価証券売却益の減少などにより前年同期比71億94百万円減少し、342億25百万円となりました。」

    有価証券残高は大幅に増加した一方、有価証券利息配当金および有価証券売却益は減少した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「有価証券は、地方債、社債及びその他の証券(外国証券等)の増加などにより2019年3月末比930億円増加し、1兆2,287億円となりました。」

    地方債、社債、その他の証券の増加を背景に、有価証券残高は2019年3月末比930億円増加した。
  24. FY2020-Q1有価証券残高が増加に転換有価証券報告書

    「有価証券は、2019年3月末比562億円増加し、1兆1,918億円となりました。」

    前年度に1,197億円減少していた有価証券残高が、2019年3月末比で562億円増加した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「有価証券は、国債、その他の証券(投資信託等)の減少により、期中に1,197億円減少し、期末残高は1兆1,356億円となりました。」

    有価証券残高は前年度末の1兆2,553億円から1兆1,356億円へ1,197億円減少した。株式等売却損33億48百万円も計上された。
  26. FY2019-Q3有価証券残高が減少に転換し株式等売却損を計上有価証券報告書

    「有価証券は、2018年3月末比1,168億円減少し、1兆1,385億円となりました。」

    前中間期まで2018年3月末比で増加していた有価証券残高が、当第3四半期末には1,168億円の減少となった。また、株式等売却損3,313百万円が計上された。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「有価証券は、国債・地方債の増加などにより2018年3月末比109億円増加し、1兆2,663億円となりました。」

    国債・地方債の増加を背景に、有価証券残高が2018年3月末比109億円増加した。
  28. FY2019-Q1有価証券残高の増加が継続有価証券報告書

    「有価証券は、平成30年3月末比225億円増加し、1兆2,779億円となりました。」

    前年度に減少から増加へ転じた有価証券残高が、当第1四半期も平成30年3月末比で増加した。
  29. FY2018有価証券残高が増加に転換有価証券報告書

    「有価証券は、国債は減少しましたが、その他の証券(投資信託等)の増加により、期中に137億円増加し、期末残高は1兆2,553億円となりました。」

    前年度まで続いていた有価証券残高の減少から、その他の証券の増加を主因に年度では137億円の増加へ転じた。
  30. FY2018-Q3有価証券残高の減少幅が縮小・株式等売却益が増加有価証券報告書

    「有価証券は、平成29年3月末比478億円減少し、1兆1,937億円となりました。」

    有価証券残高は年度末比478億円減少したが、前四半期の789億円減少から減少幅は縮小した。なお、株式等売却益は前年同期の2,989百万円から5,053百万円に増加している。
  31. FY2018-Q2有価証券残高の減少幅が拡大有価証券報告書

    「有価証券は、堅確なリスク管理体制のもと、安定収益の確保を目指し、市場動向に応じた運用に努めました。この結果、平成29年3月末比789億円減少し、1兆1,626億円となりました。」

    市場動向に応じた運用を継続した結果、有価証券残高は年度末比789億円減少し、第1四半期の616億円減少から減少幅が拡大した。
  32. FY2018-Q1有価証券残高の減少が継続有価証券報告書

    「有価証券は、同616億円減少し、1兆1,800億円となりました。」

    有価証券残高は前年度末比で616億円減少し、減少基調が続いた。
  33. FY2017有価証券残高の減少が継続有価証券報告書

    「この結果、国債等の償還を主因として期中に2,763億円減少し、期末残高は1兆2,416億円となりました。」

    有価証券残高は期中に2,763億円減少し、期末残高は1兆2,416億円となった。国債等の償還が主因とされている。
  34. FY2017-Q3減少が拡大有価証券報告書

    「有価証券は、平成28年3月末比2,552億円減少し、1兆2,628億円となりました。」

    有価証券残高の減少が続き、平成28年3月末比の減少額は中間期の2,159億円から2,552億円に拡大した。
  35. FY2017-Q2減少が継続有価証券報告書

    「有価証券は、投資環境及び市場動向を見極めながら効率的な運用に努めました。この結果、平成28年3月末比2,159億円減少し、1兆3,020億円となりました。」

    有価証券残高の減少が継続し、平成28年3月末比の減少額は2,159億円となった。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「有価証券は、同1,743億円減少し、1兆3,437億円となりました。」

    有価証券残高は減少した一方、経常収益では有価証券利息配当金や有価証券売却益の増加が説明されている。
一緒に動いた変遷

「貸出金残高の減少」は、この変遷が動いた38回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1514141298★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出金残高の減少15回
  3. 2預金および総預金の増加14回
  4. 3リスク管理債権の存在と残高14回
  5. 4中堅・中小企業向け融資拡大と個人向けローン増強12回
  6. 5総資産額・純資産額の増加9回
  7. 6その他有価証券評価差額金の減少と四半期包括損失8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山梨中央銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「前進」でした。
報道
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