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決算8360山梨中央銀行銀行

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結経常収益は貸出金利息や有価証券利息配当金、株式等売却益の増加により42.3%増加し、経常利益と純利益も30.2%増加した。次期は経常利益183億円、純利益125億円を見込み、年間配当予想は163円に増える。

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この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高86,104百万円(経常収益)前年比 +42.3%
経常利益13,832百万円前年比 +30.2%
純利益(親会社株主帰属)9,987百万円前年比 +30.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益325.99円
期末の財政状態
総資産4,581,480百万円
うち純資産 233,694 百万円自己資本比率 5.0%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-221,027
投資-48,227
財務-2,911
純増減-272,165

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高282,247百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益18,300百万円(前年比 +32.2%)
純利益12,500百万円(前年比 +25.1%)
年間配当予想131円 → 163円
配当性向40.18%
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向40%を目安
業績の増減要因

貸出金利息及び有価証券利息配当金、株式等売却益が増加した。経常費用は預金等利息及び営業経費、国債等債券売却損の増加などにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当ありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 やまなし地域デザイン株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 195百万円 / 特別損失 固定資産処分損 208百万円、減損損失 6百万円
減価償却費2,312百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数32,783,000
期末自己株式数2,098,450
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高86,104百万円(経常収益)(前年比 +42.3%)
経常利益13,832百万円(前年比 +30.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,987百万円(前年比 +30.2%)
1株当たり当期純利益325.99円
自己資本比率当期末 5.0% / 前期末 4.6%
総資産4,581,480百万円
純資産233,694百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-221,027百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-48,227百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,911百万円
現金及び現金同等物期末残高282,247百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 18,300百万円(前年比 +32.2%) / 純利益 12,500百万円(前年比 +25.1%)
年間配当予想131円 → 163円
配当性向40.18%
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向40%を目安
減価償却費2,312百万円
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 195百万円 / 特別損失 固定資産処分損 208百万円、減損損失 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当ありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 やまなし地域デザイン株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数32,783,000
期末自己株式数2,098,450
業績の増減要因貸出金利息及び有価証券利息配当金、株式等売却益が増加した。経常費用は預金等利息及び営業経費、国債等債券売却損の増加などにより増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金利息及び有価証券利息配当金、株式等売却益が増加した。経常費用は預金等利息、営業経費、国債等債券売却損の増加などにより増加したが、経常収益の増加により経常利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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