Komori
山梨中央銀行(8360)・施策前進

CS・ESの向上

FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2023 – FY20262018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
顧客・社員満足度と社会貢献参加によるステークホルダー信認向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度のサーベイ調査の全体スコアは中期経営計画最終年度のKPIを上回る78.6(対前期比+1.8pt)に改善しました。」

    従業員エンゲージメントスコアは76.8から78.6へ改善し、2027年度KPIの78.0以上を上回った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度サーベイにおいては目標設定項目の改善もあり、全体スコアが76.8(対前期比+1.9pt)と改善しました。」

    従業員エンゲージメントがスコア76.8へ改善し、目標設定研修などによる課題対応の進展が記載された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「従業員エンゲージメントスコアは74.9と他社平均(72.5)を上回っているものの、組織全体としては「目標設定」、「キャリア形成」について課題が確認されたことから、テーマを絞った研修の開催など改善に取り組んでいきます。」

    ES向上の取組みが、エンゲージメントサーベイによるスコア測定、課題特定、テーマ別研修へ具体化された。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、働き方改革を通じた社内環境を整備するため各種制度改定を実施したほか、従業員アンケートの実施結果から課題を特定し、従業員満足度の向上に向けた改善に取り組みました。」

    CS・ES向上の方針が、従業員アンケートによる課題特定と制度改定・改善活動へ具体化された。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「こうした様々な施策を遂行するうえで欠かすことのできないCS(お客さま満足度)・ES(従業員満足度)の向上になお一層注力します。」

    各施策の遂行において、顧客満足度と従業員満足度の向上を重視する姿勢が初めて独立して記載された。
一緒に動いた変遷

「貸出金残高の減少」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出金残高の減少4回
  3. 2普通株式配当の実施4回
  4. 3多様化する顧客の資産運用ニーズへの商品・サービス充実4回
  5. 4中堅・中小企業向け融資拡大と個人向けローン増強4回
  6. 5投資環境・市場動向を見極めた有価証券の効率的運用4回
  7. 6地方公共団体・地方創生ファンドによる地域経済活性化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山梨中央銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CS・ESの向上|山梨中央銀行(8360)の変遷 | Komori