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山梨中央銀行(8360)・リスク悪化

自己資本比率規制と早期是正措置のリスク

FY2017に初出。17回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2025-H12017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
銀行の国内基準自己資本比率の維持44社が書いているテーマ・逆風37社・追い風13社

山梨中央銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「2026年3月期の連結自己資本比率は9.84%と、国内基準で要求される4%を上回っていますが、同基準を下回った場合には、金融庁から業務の全部または一部停止等を含む様々な命令を受ける可能性があります。」

    連結自己資本比率は前年度の10.21%から9.84%へ低下したが、国内基準4%は引き続き上回った。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「単体は前期比0.30ポイント低下し、9.39%、連結は前期比0.37ポイント低下し、9.84%となりました。」

    国内基準の連結自己資本比率は10.21%から9.84%へ低下したが、要求水準4%は上回っている。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 9.95 10.14」

    連結自己資本比率は前年同期の9.95%から当中間期末の10.14%へ上昇し、国内基準の要求水準4%を上回った。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「2025年3月期の連結自己資本比率は10.21%と、国内基準で要求される4%を上回っています」

    連結自己資本比率は前年度の10.05%から10.21%へ上昇し、要求水準4%を引き続き上回った。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 10.21 9.95」

    連結自己資本比率は前年同期の10.21%から9.95%へ低下した。ただし、国内基準で要求される4%は上回っている。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「2024年3月期の連結自己資本比率は10.05%と、国内基準で要求される4%を上回っていますが、同基準を下回った場合には、金融庁から業務の全部または一部停止等を含む様々な命令を受ける可能性があります。」

    連結自己資本比率は前年度の10.72%から10.05%へ低下したが、国内基準の要求水準4%は上回っている。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年3月期の連結自己資本比率は10.72%と、国内基準で要求される4%を上回っていますが、同基準を下回った場合には、金融庁から業務の全部または一部停止等を含む様々な命令を受ける可能性があります。」

    連結自己資本比率は前年度の11.71%から10.72%へ低下した。ただし、国内基準の要求水準4%は上回っている。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 12.56 11.24」

    連結自己資本比率は2021年9月末の12.56%から2022年9月末の11.24%へ低下した。ただし、国内基準で要求される4%は上回っている。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年3月期の連結自己資本比率は11.71%と、国内基準で要求される4%を上回っていますが、同基準を下回った場合には早期是正措置が発動され、金融庁から業務の全部または一部停止等の命令を受けることとなります。」

    連結自己資本比率は前年度の12.78%から11.71%へ低下したが、国内基準の要求水準4%は上回っている。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 13.35 12.56」

    自己資本比率規制上の連結自己資本比率は13.35%から12.56%へ低下した。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「2021年3月期の連結自己資本比率は12.78%と、国内基準で要求される4%を上回っていますが、同基準を下回った場合には早期是正措置が発動され、金融庁から業務の全部または一部停止等の命令を受けることとなります。」

    連結自己資本比率は前年度の13.22%から12.78%へ低下したが、国内基準の要求水準4%は上回っている。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 13.50 13.35」

    国内基準の連結自己資本比率は2019年9月末の13.50%から2020年9月末の13.35%へ低下した。ただし、国内基準で要求される4%は上回っている。
  13. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 14.13 13.50」

    国内基準の連結自己資本比率は前年同期の14.13%から13.50%へ低下した。ただし、国内基準で要求される4%は上回っている。
  14. FY2019悪化有価証券報告書

    「2019年3月期の連結自己資本比率は13.80%と、国内基準で要求される4%を上回っていますが、同基準を下回った場合には早期是正措置が発動され、金融庁から業務の全部または一部停止等の命令を受けることとなります。」

    連結自己資本比率は国内基準4%を上回るものの、前年度の14.14%から13.80%へ低下した。
  15. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2017年9月30日 15.65 2018年9月30日 14.13」

    連結自己資本比率は国内基準の要求水準を上回っているものの、前年同期の15.65%から14.13%へ低下した。
  16. FY2018悪化有価証券報告書

    「平成30年3月期の連結自己資本比率は14.14%と、国内基準で要求される4%を上回っていますが、同基準を下回った場合には早期是正措置が発動され、金融庁から業務の全部または一部停止等の命令を受けることとなります。」

    連結自己資本比率は国内基準4%を上回る14.14%だが、前年度の16.82%から低下した。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年3月期の連結自己資本比率は16.82%と、国内基準で要求される4%を上回っていますが、同基準を下回った場合には早期是正措置が発動され、金融庁から業務の全部または一部停止等の命令を受けることとなります。」

    連結自己資本比率16.82%と国内基準4%を比較し、基準を下回った場合の早期是正措置をリスクとして説明している。
一緒に動いた変遷

「融資未実行残高による潜在的な資金供給エクスポージャー」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1融資未実行残高による潜在的な資金供給エクスポージャー8回
  3. 2リスク管理債権の存在と残高5回
  4. 3自己資本比率7.26%の財務基盤5回
  5. 4その他有価証券評価差額金の減少と四半期包括損失5回
  6. 5為替関連デリバティブ取引の残高・評価損益5回
  7. 6貸倒引当金戻入益の計上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山梨中央銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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