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山梨中央銀行(8360)・リスク悪化

為替関連デリバティブ取引の残高・評価損益

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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デリバティブ取引残高・時価評価損益の開示2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

山梨中央銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「通貨スワップ 63,324 25,216 △ 164 △ 164 為替予約 売建 58,045 ― △ 1,463 △ 1,463 買建 593 ― △ 0 △ 0 合   計 ― ― △ 1,627 △ 1,627」

    為替関連デリバティブの評価損益合計は、前年度末の4億9百万円の評価益から16億27百万円の評価損へ転じた。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「通貨スワップ 47,474 2,431 △ 38 △ 38 為替予約 売建 57,175 ― △ 557 △ 557 買建 8,309 ― 12 12 合   計 ― ― △ 583 △ 583」

    為替関連デリバティブの評価損益合計は、前年度末の409百万円の評価益から583百万円の評価損へ転じた。
  3. FY2025為替関連デリバティブは評価益を維持し、金利ヘッジを新規計上有価証券報告書

    「通貨スワップ 46,144 38,349 290 290 為替予約 売建 23,422 ― 117 117 買建 505 ― 1 1 合計 ― ― 409 409」

    為替関連デリバティブは前年度末の評価損から409百万円の評価益となった。加えて、有価証券を対象とする金利スワップ25,000百万円、時価424百万円をヘッジ会計適用取引として計上した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 53,849 45,905 1,092 1,092 為替予約 売建 158 ― 8 8 買建 590 ― △ 1 △ 1 合   計 ― ― 1,099 1,099」

    為替関連デリバティブの評価損益合計は、2024年3月末の4億91百万円の評価損から、2024年9月末には10億99百万円の評価益へ転じた。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 76,942 33,933 △ 491 △ 491 為替予約 売建 71 ― △ 0 △ 0 買建 473 ― 0 0 合   計 ― ― △ 491 △ 491」

    為替関連デリバティブの評価損益合計は、前年度末の11億98百万円の評価損から4億91百万円の評価損へ縮小した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」

    為替関連デリバティブを含む契約額その他の金額について、前年度末との比較で著しい変動がないとされた。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 73,976 73,976 △ 864 △ 864 為替予約 売建 39,175 ― △ 796 △ 796 買建 29,042 ― 462 462 合   計 ― ― △ 1,198 △ 1,198」

    為替関連デリバティブの評価損益合計は、前年度末の48億85百万円の評価損から11億98百万円の評価損へ縮小した。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 76,390 1,733 1,733 為替予約 53,888 1,727 1,727 合 計 ― 3,460 3,460」

    為替関連デリバティブの評価損益合計は、2022年3月末の48億85百万円の評価損から、2022年12月末には34億60百万円の評価益へ転じた。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 39,129 39,129 △ 740 △ 740 為替予約 売建 75,792 ― △ 3,197 △ 3,197 買建 1,092 ― 1 1 合   計 ― ― △ 3,936 △ 3,936」

    為替関連デリバティブの評価損益合計は、2022年3月末の48億85百万円の評価損から39億36百万円の評価損へ縮小した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「通貨スワップ 23,696 23,696 △ 790 △ 790 為替予約 売建 75,381 ― △ 4,108 △ 4,108 買建 460 ― 14 14 合   計 ― ― △ 4,885 △ 4,885」

    為替関連デリバティブの評価損益合計は、前年度の35億50百万円の評価損から48億85百万円の評価損へ拡大した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」

    デリバティブ取引の契約額その他の金額について、前年度末との比較で著しい変動がないとの記載が続いている。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「店頭 通貨スワップ 22,058 22,058 △ 328 △ 328 為替予約 売建 83,834 ― △ 1,121 △ 1,121 買建 14,606 ― 33 33 合   計 ― ― △ 1,416 △ 1,416」

    為替関連デリバティブの評価損益合計は、2021年3月末の3,550百万円の評価損から1,416百万円の評価損へ縮小した。一方、為替予約の売建契約額は増加した。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「店頭 通貨スワップ 31,613 21,289 △ 1,617 △ 1,617 為替予約 売建 54,839 ― △ 1,968 △ 1,968 買建 1,849 ― 35 35 合   計 ― ― △ 3,550 △ 3,550」

    為替関連デリバティブの評価損益合計は前年度末の47百万円の評価益から3,550百万円の評価損へ転じ、契約額も増加した。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「店頭 通貨スワップ 21,465 10,726 282 282 為替予約 売建 10,529 ― △ 40 △ 40 買建 611 ― 2 2 合   計 ― ― 245 245」

    為替関連デリバティブの評価損益合計は、2020年3月末の47百万円の評価益から2020年9月末には245百万円の評価益となった。
  15. FY2020対処有価証券報告書

    「店頭 通貨スワップ 21,927 21,927 64 64 為替予約 売建 6,313 ― △ 32 △ 32 買建 742 ― 15 15 合   計 ― ― 47 47」

    為替関連デリバティブの評価損益合計は、前年度末の431百万円の評価損から47百万円の評価益へ転じた。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」

    為替関連デリバティブを含む契約額その他の金額について、前年度末と比較して著しい変動がないとの記載が続いている。
  17. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「店頭 通貨スワップ 21,648 21,648 △ 59 △ 59 為替予約 売建 1,850 ― 43 43 買建 913 ― △ 1 △ 1 合   計 ― ― △ 16 △ 16」

    為替関連デリバティブの評価損益合計は、2019年3月末の431百万円の評価損から16百万円の評価損へ縮小した。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「店頭 通貨スワップ 22,330 670 670 為替予約 14,813 241 241 合計 ― 911 911」

    デリバティブ取引の評価損益合計は、2019年3月末の431百万円の評価損から、2019年6月末には911百万円の評価益へ転じた。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「通貨スワップ 21,904 21,904 △ 424 △ 424 為替予約 売建 1,444 ― △ 4 △ 4 買建 570 ― △ 2 △ 2 合計 ― ― △ 431 △ 431」

    デリバティブ取引の評価損益は前年度末の1,136百万円の評価益から431百万円の評価損へ転じた。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」

    デリバティブ取引の契約額その他の金額について、前年度末との比較で著しい変動がないとの記載が続いている。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2018年9月30日現在) 店頭 通貨スワップ 22,250 22,250 △ 563 △ 563 為替予約 売建 362 ― △ 5 △ 5 買建 1,645 ― 11 11 合計 ― ― △ 557 △ 557」

    デリバティブ取引の評価損益合計は、2018年3月末の1,136百万円の評価益から557百万円の評価損へ転じた。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」

    デリバティブ取引の契約額その他の金額について、前年度末との比較で著しい変動がないとの記載が続いている。
  23. FY2018対処有価証券報告書

    「店頭 通貨スワップ 22,383 22,383 1,049 1,049 為替予約 売建 2,317 ― 93 93 買建 748 ― △ 5 △ 5 合計 ― ― 1,136 1,136」

    デリバティブ取引の評価損益は前年度末の2,782百万円の評価損から1,136百万円の評価益へ転じた。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」

    デリバティブ取引の契約額その他の金額について、前年度末との比較で著しい変動がないとの記載が続いている。
  25. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「店頭 通貨スワップ 22,485 22,485 △ 129 △ 129 為替予約 売建 31,997 ― △ 525 △ 525 買建 458 ― 12 12 合計 ― ― △ 642 △ 642」

    デリバティブ取引の評価損益合計は、年度末の2,782百万円の評価損から642百万円の評価損へ縮小した。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」

    デリバティブ取引の契約額その他の金額について、前年度末と比較して著しい変動がないと記載された。
  27. FY2017対処有価証券報告書

    「店頭 通貨スワップ 23,031 23,031 509 509 為替予約 売建 117,583 ― △ 3,894 △ 3,894 買建 51,524 ― 602 602 合計 ― ― △ 2,782 △ 2,782」

    デリバティブ取引の評価損益合計は、四半期末の14,319百万円の評価損から年度末には2,782百万円の評価損となった。
  28. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(平成28年12月31日) 店頭 通貨スワップ 20,624 △ 2,703 △ 2,703 為替予約 114,990 △ 11,616 △ 11,616 合計 ― △ 14,319 △ 14,319」

    通貨スワップおよび為替予約の評価損益合計が、中間期の評価益から当第3四半期末には14,319百万円の評価損となった。
  29. FY2017-Q2残高・評価損益が変動有価証券報告書

    「店頭 通貨スワップ 20,837 20,837 555 555 為替予約 売建 134,688 ― 10,909 10,909 買建 884 ― △ 41 △ 41 合計 ― ― 11,423 11,423」

    通貨スワップ、為替予約の契約額と評価損益が前四半期から変動し、当中間期末のデリバティブ取引計の評価損益は11,423百万円となった。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(平成28年6月30日) 店頭 通貨スワップ 22,017 1,387 1,387 為替予約 155,668 16,664 16,664 合計 ― 18,051 18,051」

    平成28年6月30日時点の通貨スワップおよび為替予約の契約額、時価、評価損益が開示されている。
一緒に動いた変遷

「融資未実行残高による潜在的な資金供給エクスポージャー」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1融資未実行残高による潜在的な資金供給エクスポージャー12回
  3. 2リスク管理債権の存在と残高10回
  4. 3貸出金残高の減少9回
  5. 4中堅・中小企業向け融資拡大と個人向けローン増強9回
  6. 5役務取引等収益を収益の柱とする手数料増強8回
  7. 6預金および総預金の増加7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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