融資未実行残高による潜在的な資金供給エクスポージャー
FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
山梨中央銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 433,613百万円 453,913百万円」
融資未実行残高は前年度末の4,336億13百万円から4,539億13百万円へ増加し、潜在的な資金供給エクスポージャーが拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 433,613百万円 445,048百万円」
融資未実行残高は2025年3月末の4,336億13百万円から2025年9月末の4,450億48百万円へ増加し、潜在的な資金供給エクスポージャーが拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「融資未実行残高 444,440百万円 433,613百万円」
融資未実行残高は前年度末の4,444億40百万円から4,336億13百万円へ減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「融資未実行残高 444,440百万円 428,335百万円」
融資未実行残高は2024年3月末の444,440百万円から2024年9月末の428,335百万円へ減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「融資未実行残高 448,582百万円 444,440百万円」
融資未実行残高は前年度末の448,582百万円から444,440百万円へ減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「融資未実行残高 529,974百万円 448,582百万円」
融資未実行残高は前年度末の5,299億74百万円から4,485億82百万円へ減少した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「融資未実行残高 529,974百万円 459,281百万円」
融資未実行残高は2022年3月末の529,974百万円から2022年9月末の459,281百万円へ減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 367,306百万円 529,974百万円」
融資未実行残高は前年度末の3,673億6百万円から5,299億74百万円へ増加し、潜在的な資金供給エクスポージャーが拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 367,306百万円 520,096百万円」
融資未実行残高は2021年3月末の367,306百万円から2021年9月末の520,096百万円へ増加し、潜在的な資金供給エクスポージャーが拡大した。 - FY2021対処有価証券報告書
「融資未実行残高 394,450百万円 367,306百万円」
融資未実行残高は前年度末の3,944億50百万円から3,673億6百万円へ減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 394,450百万円 401,066百万円」
融資未実行残高は2020年3月末の394,450百万円から2020年9月末の401,066百万円へ増加し、潜在的な資金供給エクスポージャーが拡大した。 - FY2020対処有価証券報告書
「融資未実行残高 395,064百万円 394,450百万円」
融資未実行残高は前年度末の3,950億64百万円から3,944億50百万円へ減少した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「融資未実行残高 395,064百万円 391,301百万円」
融資未実行残高は2019年3月末の395,064百万円から391,301百万円へ減少した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 385,751百万円 395,064百万円」
融資未実行残高は前年度末の3,857億51百万円から3,950億64百万円へ増加した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 385,751百万円 394,121百万円」
融資未実行残高は2018年3月末の385,751百万円から394,121百万円へ増加し、潜在的な資金供給エクスポージャーが拡大した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 367,794百万円 385,751百万円」
融資未実行残高は前年度末の367,794百万円から385,751百万円へ増加し、潜在的な資金供給エクスポージャーが拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 367,794百万円 384,543百万円」
融資未実行残高は年度末の367,794百万円から384,543百万円へ増加し、潜在的な資金供給エクスポージャーが拡大した。 - FY2017対処有価証券報告書
「融資未実行残高は377,362百万円から367,794百万円へ減少した。」
融資未実行残高は前期末の377,362百万円から367,794百万円へ減少した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「融資未実行残高は次のとおりであります。平成28年3月31日 377,362百万円 平成28年9月30日 377,511百万円」
当座貸越契約・コミットメントライン契約に基づく融資未実行残高を開示し、金融情勢等に応じた融資拒絶・限度額減額、担保徴求、顧客業況の定期把握等の管理手段も記載している。