Komori
山梨中央銀行(8360)・事実対処

貸倒引当金戻入益の計上

FY2018-Q3に初出。27回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

27記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2019-Q3対処FY2024-Q12018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
与信関係費用の増減と貸倒引当金戻入益8社が書いているテーマ・逆風2社・追い風5社

山梨中央銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「与信関係費用は前期比10億23百万円減少し、」

    個別貸倒引当金純繰入額は13億79百万円から4億42百万円へ減少し、与信関係費用全体も14億55百万円から4億32百万円へ減少した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 ―百万円 119百万円 貸倒引当金繰入額 402百万円 ―百万円」

    前年同期の貸倒引当金繰入額402百万円がなくなり、当中間期には貸倒引当金戻入益119百万円を計上した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 113 ― 個別貸倒引当金純繰入額 (△) ― 1,379」

    前年度の貸倒引当金戻入益113百万円が消失し、当年度は個別貸倒引当金純繰入額1,379百万円を計上した。
  4. FY2025-H1貸倒引当金戻入益が消失し繰入額を計上有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 924百万円 ―百万円 貸倒引当金繰入額 ―百万円 402百万円」

    前年同期の貸倒引当金戻入益924百万円がなくなり、当中間期には貸倒引当金繰入額402百万円を計上した。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 ―百万円 525百万円」

    前年同期には計上されなかった貸倒引当金戻入益525百万円が計上され、当四半期の与信費用面では戻入益が発生した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「与信関係費用は前期比6億26百万円増加しました。」

    貸倒引当金戻入益は計上されず、与信関係費用は前年度の495百万円から1,122百万円へ増加した。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 788百万円 354百万円」

    貸倒引当金繰入額は前年同期の788百万円から354百万円へ減少した。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 682百万円 153百万円」

    貸倒引当金繰入額は前年同期の682百万円から153百万円へ減少した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 944百万円 23百万円」

    貸倒引当金繰入額は前年同期の944百万円から23百万円へ減少した。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「与信関係費用は前期比4億21百万円減少し、495百万円となりました。」

    与信関係費用は前年度の917百万円から495百万円へ減少した。貸倒引当金戻入益は計上されていない。
  11. FY2022-Q3貸倒引当金繰入額が増加し戻入益が消失有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 143百万円 ―百万円 貸倒引当金繰入額 ―百万円 788百万円」

    前年同期に計上された貸倒引当金戻入益143百万円は当第3四半期累計期間には計上されず、788百万円の貸倒引当金繰入額が計上された。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 ―百万円 682百万円」

    前年同期には計上されなかった貸倒引当金繰入額が、当中間期には682百万円計上された。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 111百万円 944百万円」

    貸倒引当金繰入額は前年同期の111百万円から944百万円へ増加し、戻入益ではなく繰入額が大幅に計上された。
  14. FY2021貸倒引当金戻入益は計上されず繰入額中心へ有価証券報告書

    「与信関係費用は前期比64百万円減少し、貸倒引当金戻入益 - - 個別貸倒引当金純繰入額 937 1,370 一般貸倒引当金繰入額 △ 34 △ 615」

    貸倒引当金戻入益は前年度に続き計上されず、個別貸倒引当金純繰入額は増加した。一方、一般貸倒引当金は戻入となり、与信関係費用全体は64百万円減少した。
  15. FY2021-Q3貸倒引当金戻入益の計上が継続有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 ―百万円 143百万円」

    貸倒引当金戻入益は前年同期には計上されなかったが、当第3四半期累計期間には143百万円計上された。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 ―百万円 108百万円」

    貸倒引当金戻入益は前年同期には計上されなかったが、当中間期には108百万円計上された。
  17. FY2021-Q1貸倒引当金繰入額が前年同期比で減少有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 178百万円 111百万円」

    貸倒引当金繰入額は前年同期の178百万円から当第1四半期の111百万円へ減少した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「与信関係費用は、前期比5億76百万円増加しました。」

    貸倒引当金戻入益は計上されず、与信関係費用は前期比5億76百万円増加して982百万円となった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 193百万円 449百万円」

    前年同期に193百万円だった貸倒引当金繰入額が449百万円へ増加し、貸倒引当金戻入益は計上されなかった。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 47百万円 ―百万円」

    前年同期に47百万円計上された貸倒引当金戻入益は、当中間期には計上されなかった。前四半期に続き戻入益の不計上が続いている。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 140百万円 ―百万円 貸倒引当金繰入額 ―百万円 178百万円」

    前年同期に140百万円計上された貸倒引当金戻入益が当第1四半期には計上されず、178百万円の貸倒引当金繰入額が計上された。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 651 - 貸倒引当金繰入額 - 1,005」

    前年度に651百万円計上された貸倒引当金戻入益が消失し、当年度は一般貸倒引当金繰入額1,005百万円等が計上された。
  23. FY2019-Q3貸倒引当金戻入益が消失し繰入額を計上有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 636百万円 ―百万円 貸倒引当金繰入額 ―百万円 193百万円」

    貸倒引当金戻入益は前年同期の636百万円から当第3四半期累計期間には計上されず、貸倒引当金繰入額193百万円が計上された。
  24. FY2019-Q2貸倒引当金戻入益が前年同期比で減少有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 814百万円 47百万円」

    貸倒引当金戻入益は前年同期の814百万円から当中間期の47百万円へ減少した。
  25. FY2019-Q1四半期計上額を更新有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 379百万円 140百万円」

    貸倒引当金戻入益は前年同期の379百万円から当第1四半期の140百万円へ減少した。
  26. FY2018年度計上額を更新有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 651百万円」

    当年度の貸倒引当金戻入益は651百万円となり、与信関係費用の減少要因として記載されている。
  27. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 ―百万円 636百万円」

    当第3四半期連結累計期間に、貸倒引当金戻入益636百万円がその他経常収益に含まれている。
一緒に動いた変遷

「リスク管理債権の存在と残高」は、この変遷が動いた27回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1197777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リスク管理債権の存在と残高11回
  3. 2地価下落・営業キャッシュ・フロー低下による減損損失9回
  4. 3預金および総預金の増加7回
  5. 4貸出金残高の減少7回
  6. 5その他有価証券評価差額金の減少と四半期包括損失7回
  7. 6中堅・中小企業向け融資拡大と個人向けローン増強7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山梨中央銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
貸倒引当金戻入益の計上|山梨中央銀行(8360)の変遷 | Komori