貸倒引当金戻入益の計上
FY2018-Q3に初出。27回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
山梨中央銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
- FY2026対処有価証券報告書
「与信関係費用は前期比10億23百万円減少し、」
個別貸倒引当金純繰入額は13億79百万円から4億42百万円へ減少し、与信関係費用全体も14億55百万円から4億32百万円へ減少した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 ―百万円 119百万円 貸倒引当金繰入額 402百万円 ―百万円」
前年同期の貸倒引当金繰入額402百万円がなくなり、当中間期には貸倒引当金戻入益119百万円を計上した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 113 ― 個別貸倒引当金純繰入額 (△) ― 1,379」
前年度の貸倒引当金戻入益113百万円が消失し、当年度は個別貸倒引当金純繰入額1,379百万円を計上した。 - FY2025-H1貸倒引当金戻入益が消失し繰入額を計上有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 924百万円 ―百万円 貸倒引当金繰入額 ―百万円 402百万円」
前年同期の貸倒引当金戻入益924百万円がなくなり、当中間期には貸倒引当金繰入額402百万円を計上した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 ―百万円 525百万円」
前年同期には計上されなかった貸倒引当金戻入益525百万円が計上され、当四半期の与信費用面では戻入益が発生した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「与信関係費用は前期比6億26百万円増加しました。」
貸倒引当金戻入益は計上されず、与信関係費用は前年度の495百万円から1,122百万円へ増加した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 788百万円 354百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の788百万円から354百万円へ減少した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 682百万円 153百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の682百万円から153百万円へ減少した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 944百万円 23百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の944百万円から23百万円へ減少した。 - FY2022対処有価証券報告書
「与信関係費用は前期比4億21百万円減少し、495百万円となりました。」
与信関係費用は前年度の917百万円から495百万円へ減少した。貸倒引当金戻入益は計上されていない。 - FY2022-Q3貸倒引当金繰入額が増加し戻入益が消失有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 143百万円 ―百万円 貸倒引当金繰入額 ―百万円 788百万円」
前年同期に計上された貸倒引当金戻入益143百万円は当第3四半期累計期間には計上されず、788百万円の貸倒引当金繰入額が計上された。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 ―百万円 682百万円」
前年同期には計上されなかった貸倒引当金繰入額が、当中間期には682百万円計上された。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 111百万円 944百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の111百万円から944百万円へ増加し、戻入益ではなく繰入額が大幅に計上された。 - FY2021貸倒引当金戻入益は計上されず繰入額中心へ有価証券報告書
「与信関係費用は前期比64百万円減少し、貸倒引当金戻入益 - - 個別貸倒引当金純繰入額 937 1,370 一般貸倒引当金繰入額 △ 34 △ 615」
貸倒引当金戻入益は前年度に続き計上されず、個別貸倒引当金純繰入額は増加した。一方、一般貸倒引当金は戻入となり、与信関係費用全体は64百万円減少した。 - FY2021-Q3貸倒引当金戻入益の計上が継続有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 ―百万円 143百万円」
貸倒引当金戻入益は前年同期には計上されなかったが、当第3四半期累計期間には143百万円計上された。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 ―百万円 108百万円」
貸倒引当金戻入益は前年同期には計上されなかったが、当中間期には108百万円計上された。 - FY2021-Q1貸倒引当金繰入額が前年同期比で減少有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 178百万円 111百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の178百万円から当第1四半期の111百万円へ減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「与信関係費用は、前期比5億76百万円増加しました。」
貸倒引当金戻入益は計上されず、与信関係費用は前期比5億76百万円増加して982百万円となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 193百万円 449百万円」
前年同期に193百万円だった貸倒引当金繰入額が449百万円へ増加し、貸倒引当金戻入益は計上されなかった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 47百万円 ―百万円」
前年同期に47百万円計上された貸倒引当金戻入益は、当中間期には計上されなかった。前四半期に続き戻入益の不計上が続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 140百万円 ―百万円 貸倒引当金繰入額 ―百万円 178百万円」
前年同期に140百万円計上された貸倒引当金戻入益が当第1四半期には計上されず、178百万円の貸倒引当金繰入額が計上された。 - FY2019悪化有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 651 - 貸倒引当金繰入額 - 1,005」
前年度に651百万円計上された貸倒引当金戻入益が消失し、当年度は一般貸倒引当金繰入額1,005百万円等が計上された。 - FY2019-Q3貸倒引当金戻入益が消失し繰入額を計上有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 636百万円 ―百万円 貸倒引当金繰入額 ―百万円 193百万円」
貸倒引当金戻入益は前年同期の636百万円から当第3四半期累計期間には計上されず、貸倒引当金繰入額193百万円が計上された。 - FY2019-Q2貸倒引当金戻入益が前年同期比で減少有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 814百万円 47百万円」
貸倒引当金戻入益は前年同期の814百万円から当中間期の47百万円へ減少した。 - FY2019-Q1四半期計上額を更新有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 379百万円 140百万円」
貸倒引当金戻入益は前年同期の379百万円から当第1四半期の140百万円へ減少した。 - FY2018年度計上額を更新有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 651百万円」
当年度の貸倒引当金戻入益は651百万円となり、与信関係費用の減少要因として記載されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 ―百万円 636百万円」
当第3四半期連結累計期間に、貸倒引当金戻入益636百万円がその他経常収益に含まれている。