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八十二長野銀行(8359)・事実対処

担保提供資産・担保対応債務の増加

FY2021-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

9記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2 – FY2021再定義FY2022-Q2 – FY2023-Q2対処FY2025-H12020: 12021: 220212022: 220222023: 020232024: 220242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「担保に供している資産 預け金(現金預け金) 2百万円 -百万円 有価証券 1,250,355百万円 1,022,767百万円 貸出金 1,212,062百万円 1,094,918百万円 現金(その他資産) 409百万円 403百万円 計 2,462,829百万円 2,118,089百万円」

    担保提供資産は前年度末の2兆4,628億29百万円から2兆1,180億89百万円へ減少し、対応する借入金も減少した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「担保に供している資産 計 2,462,829百万円 2,217,799百万円」

    担保提供資産は前年度末から減少し、担保資産に対応する借入金等も減少している。前回までの縮小傾向が続いている。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「担保に供している資産 計 3,220,832百万円 2,909,878百万円」

    担保提供資産は前年度末の3兆2,208億32百万円から2兆9,098億78百万円へ減少した。対応する借入金も減少している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「担保に供している資産 計 2,766,137百万円 3,220,832百万円」

    担保提供資産は前年度末の2兆7,661億37百万円から3兆2,208億32百万円へ増加した。対応する借入金も1兆5,464億9百万円から2兆927億84百万円へ増加している。
  5. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「担保に供している資産 計 2,958,208百万円 2,185,606百万円」

    担保提供資産は前年度末の2兆9,582億8百万円から2兆1,856億6百万円へ減少し、前年度の大幅増加局面から縮小が続いている。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「担保に供している資産 計 3,011,915百万円 2,958,208百万円」

    担保提供資産は前年度末の3兆119億15百万円から2兆9,582億8百万円へ減少した。一方、借入金に対応する担保債務は増加している。
  7. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「担保に供している資産 計 3,011,915百万円 2,988,546百万円」

    担保提供資産は前年度末の3兆119億15百万円から2兆9,885億46百万円へ減少し、前年度の大幅増加局面から縮小へ変わっている。一方、借用金に対応する担保債務は増加している。
  8. FY2021担保提供資産の大幅増加有価証券報告書

    「担保に供している資産 特定取引資産 - 百万円 5,999 百万円 有価証券 1,264,234 百万円 1,685,027 百万円 貸出金 282,490 百万円 1,320,480 百万円 計 1,547,132 百万円 3,011,915 百万円」

    担保提供資産は前年度末の1兆5,471億32百万円から3兆119億15百万円へ大幅に増加し、担保対応債務の借入金も増加している。
  9. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「担保に供している資産 計 1,547,132百万円 1,978,383百万円 担保資産に対応する債務 預金 53,359百万円 41,382百万円 債券貸借取引受入担保金 537,369百万円 798,914百万円 借入金(借用金) 774,489百万円 908,823百万円」

    担保提供資産が前年度末の1兆5,471億32百万円から1兆9,783億83百万円へ増加し、対応する債券貸借取引受入担保金・借入金も増加している。
一緒に動いた変遷

「リスク管理債権の存在と貸倒引当金戻入益」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リスク管理債権の存在と貸倒引当金戻入益5回
  3. 2自己資本比率の開示4回
  4. 3繰延ヘッジ損益の改善による包括利益の増加4回
  5. 4貸倒引当金の繰入転換による与信関係費用の増加3回
  6. 5減損損失の増加3回
  7. 6営業活動による大幅な資金流入と現金残高の増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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