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八十二長野銀行(8359)・事実対処

繰延ヘッジ損益の改善による包括利益の増加

FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-07-31。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018悪化FY2022-Q1 – FY2023-Q3対処FY2024-Q1 – FY20242017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31対処決算

    「四半期包括利益 51,235 68,829」

    四半期包括利益は前年同期の512億35百万円から688億29百万円へ増加した。その他有価証券評価差額金及び繰延ヘッジ損益の増加が寄与している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「包括利益 △117,253 221,096」

    その他有価証券評価差額金及び繰延ヘッジ損益の改善を背景に、包括利益は前年度のマイナスから221,096百万円のプラスへ転じた。
  3. 2026-05-15対処決算

    「包括利益 △117,253 221,096」

    その他有価証券評価差額金及び繰延ヘッジ損益の増加を背景に、包括利益はマイナスからプラスへ転じた。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「その他の包括利益 △43,029 63,097 その他有価証券評価差額金 △45,443 46,215 繰延ヘッジ損益 3,999 17,639 中間包括利益 △23,439 92,950」

    その他有価証券評価差額金及び繰延ヘッジ損益の増加を背景に、その他の包括利益及び中間包括利益は前年同期のマイナスからプラスへ転じた。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益 20,223 △43,029 中間包括利益 46,742 △23,439」

    その他の包括利益及び中間包括利益は、前年同期のプラスからマイナスへ転じた。その他有価証券評価差額金の減少が主なマイナス要因となっている。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「その他の包括利益 △1,143 170,353 その他有価証券評価差額金 △997 145,229 繰延ヘッジ損益 635 10,810 包括利益 23,070 207,392」

    その他有価証券評価差額金及び繰延ヘッジ損益の増加を背景に、包括利益は前年度の23,070百万円から207,392百万円へ大幅に増加した。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その他の包括利益 △ 57,175 90,943 その他有価証券評価差額金 △ 76,929 82,644 繰延ヘッジ損益 21,237 9,631 四半期包括利益 △ 35,612 123,906」

    その他有価証券評価差額金の増加を主因に、その他の包括利益及び四半期包括利益は前年同期のマイナスからプラスへ転じた。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その他の包括利益 △ 46,320 51,144 その他有価証券評価差額金 △ 54,969 54,608 繰延ヘッジ損益 9,143 △ 3,019 四半期包括利益 △ 37,277 77,236」

    その他有価証券評価差額金の増加を主因に、その他の包括利益及び四半期包括利益は前年同期のマイナスからプラスへ転じた。繰延ヘッジ損益はマイナスとなっている。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益 15,651 △ 57,175 その他有価証券評価差額金 21,880 △ 76,929 繰延ヘッジ損益 △ 4,843 21,237 四半期包括利益 41,190 △ 35,612」

    その他有価証券評価差額金の大幅な減少を主因に、その他の包括利益及び四半期包括利益が前年同期のプラスからマイナスへ転じた。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益 7,476 △66,389 その他有価証券評価差額金 17,418 △77,224 繰延ヘッジ損益 △9,018 11,824 中間包括利益 23,032 △53,224」

    その他有価証券評価差額金の減少を主因に、その他の包括利益及び中間包括利益は前年同期のプラスから大幅なマイナスへ転じた。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益 △ 2,416 △ 46,320 その他有価証券評価差額金 5,950 △ 54,969 繰延ヘッジ損益 △ 7,905 9,143 退職給付に係る調整額 △ 461 △ 494 四半期包括利益 8,661 △ 37,277」

    その他の包括利益は前年同期のマイナス2,416百万円からマイナス46,320百万円へ悪化し、四半期包括利益も8,661百万円のプラスから37,277百万円のマイナスへ転じた。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益 145,921 △16,752 その他有価証券評価差額金 109,092 △25,662 繰延ヘッジ損益 21,840 11,243 包括利益 168,446 10,097」

    その他の包括利益は前年度の145,921百万円のプラスから16,752百万円のマイナスへ転じ、包括利益も168,446百万円から10,097百万円へ減少した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益 114,516 15,651 その他有価証券評価差額金 105,081 21,880 繰延ヘッジ損益 9,419 △ 4,843 四半期包括利益 131,047 41,190」

    その他の包括利益及び四半期包括利益は前年同期比で減少し、繰延ヘッジ損益も前年同期のプラスからマイナスへ転じている。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益 57,112 7,476 その他有価証券評価差額金 53,766 17,418 繰延ヘッジ損益 3,336 △9,018 中間包括利益 65,297 23,032」

    その他の包括利益及び中間包括利益は前年同期比で大幅に減少し、繰延ヘッジ損益も前年同期のプラスからマイナスへ転じている。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益 37,715 △ 2,416 その他有価証券評価差額金 33,052 5,950 繰延ヘッジ損益 4,658 △ 7,905 四半期包括利益 42,039 8,661」

    その他の包括利益は前年同期のプラスからマイナスへ転じ、繰延ヘッジ損益もプラス4,658百万円からマイナス7,905百万円へ転じた。四半期包括利益も420億39百万円から86億61百万円へ減少している。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「包括利益 △ 6,134 168,446」

    包括利益は前年度のマイナスから168,446百万円へ大幅に改善し、その他有価証券評価差額金及び繰延ヘッジ損益もプラスとなっている。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「その他の包括利益 33,917 114,516 その他有価証券評価差額金 32,396 105,081 繰延ヘッジ損益 1,896 9,419 四半期包括利益 54,849 131,047」

    その他有価証券評価差額金および繰延ヘッジ損益の増加を背景に、その他の包括利益と四半期包括利益が前年同期比で大幅に増加した。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「その他の包括利益 21,001 57,112 その他有価証券評価差額金 29,591 53,766 繰延ヘッジ損益 △8,340 3,336 中間包括利益 34,587 65,297」

    その他有価証券評価差額金の増加に加え、繰延ヘッジ損益も前年同期のマイナスからプラスへ転じ、包括利益が増加した。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「繰延ヘッジ損益 △ 5,639 4,658 四半期包括利益 10,770 42,039」

    繰延ヘッジ損益は前年同期のマイナス5,639百万円から4,658百万円のプラスへ転じ、四半期包括利益も10,770百万円から42,039百万円へ増加している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「包括利益 △6,134」

    包括利益は前年度の△1,101百万円から△6,134百万円へ悪化した。その他有価証券評価差額金、繰延ヘッジ損益、退職給付に係る調整額はいずれもマイナスとなっている。
  21. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「その他の包括利益 △47,485 33,917 その他有価証券評価差額金 △44,715 32,396 繰延ヘッジ損益 △2,598 1,896 四半期包括利益 △29,277 54,849」

    その他の包括利益および四半期包括利益は前年同期のマイナスからプラスへ転じた。繰延ヘッジ損益も前年同期のマイナスから1,896百万円のプラスとなり、包括利益の改善要因となっている。
  22. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「その他の包括利益 929 21,001 その他有価証券評価差額金 △ 4,555 29,591 繰延ヘッジ損益 5,599 △ 8,340 中間包括利益 12,427 34,587」

    その他有価証券評価差額金の増加を主因に、その他の包括利益と中間包括利益は前年同期比で増加した。一方、繰延ヘッジ損益は前年同期のプラスからマイナスへ転じている。
  23. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「その他の包括利益 △ 5,769 3,373 その他有価証券評価差額金 △ 5,318 9,138 繰延ヘッジ損益 △ 393 △ 5,639 退職給付に係る調整額 △ 57 △ 125 四半期包括利益 1,466 10,770」

    その他の包括利益は前年同期のマイナスからプラスへ転じ、四半期包括利益も1,466百万円から10,770百万円へ増加した。一方、繰延ヘッジ損益はマイナス5,639百万円となり、包括利益の改善要因は主にその他有価証券評価差額金となっている。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益 37,113 △ 47,485 その他有価証券評価差額金 26,456 △ 44,715 繰延ヘッジ損益 10,131 △ 2,598 退職給付に係る調整額 525 △ 171 四半期包括利益 62,182 △ 29,277」

    その他の包括利益は前年同期のプラス371億13百万円からマイナス474億85百万円へ転じ、四半期包括利益もプラス621億82百万円からマイナス292億77百万円へ悪化している。
  25. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「その他の包括利益 8,701 △ 5,769 その他有価証券評価差額金 5,163 △ 5,318 繰延ヘッジ損益 3,362 △ 393 退職給付に係る調整額 175 △ 57 四半期包括利益 18,548 1,466」

    前年度第1四半期にプラスだったその他の包括利益及び繰延ヘッジ損益が当第1四半期にはマイナスとなり、四半期包括利益も18,548百万円から1,466百万円へ減少している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「その他の包括利益 37,153 15,274 繰延ヘッジ損益 33,766 6,971 包括利益 64,948 42,401」

    繰延ヘッジ損益がプラスとなり、その他の包括利益および包括利益が計上される構図が通期でも続いている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その他の包括利益 33,264 37,113 繰延ヘッジ損益 32,269 10,131 四半期包括利益 54,976 62,182」

    繰延ヘッジ損益がプラスとなり、その他の包括利益および四半期包括利益が計上される構図が続いている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の包括利益 △318 12,570 繰延ヘッジ損益 5,078 5,565 中間包括利益 13,507 26,537」

    繰延ヘッジ損益がプラスとなり、その他の包括利益および中間包括利益が計上される構図が続いている。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「その他の包括利益 8,701 繰延ヘッジ損益 3,362 四半期包括利益 18,548」

    繰延ヘッジ損益がプラスとなり、その他の包括利益および四半期包括利益が計上される構図が続いている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「その他の包括利益 37,153 繰延ヘッジ損益 33,766 包括利益 64,948」

    繰延ヘッジ損益のプラスが通期でも計上され、包括利益64,948百万円となっている。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「その他の包括利益 33,264 繰延ヘッジ損益 32,269 四半期包括利益 54,976」

    繰延ヘッジ損益が前年同期のマイナスから32,269百万円のプラスとなり、四半期包括利益が54,976百万円となっている。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の開示」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12111010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の開示12回
  3. 2金銭の信託運用損益の損失化11回
  4. 3株式等売却益の減少による株式関係損益の減少10回
  5. 4その他有価証券評価差額金の減少10回
  6. 5営業活動による大幅な資金流入と現金残高の増加10回
  7. 6貸出金・有価証券利息の減少に伴う資金利益の減少9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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