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八十二長野銀行(8359)・施策悪化

VaR・ALMによる金利・為替・価格変動リスク管理

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018悪化FY2020 – FY2021対処FY2022悪化FY2024 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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統合的リスク管理・ALMによる資産負債運営48社が書いているテーマ・逆風5社・追い風45社

八十二長野銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。35社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「2026年3月31日(当連結会計年度末日)現在、当行の市場リスク量(損失額の推計値)は、総額で464,599百万円(前連結会計年度末は447,119百万円)であります。」

    VaR等による市場リスク管理を継続する一方、市場リスク量は前年度末から17,480百万円増加した。VaRの観測期間は4,250日、保有期間は120日とされている。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「2024年3月31日(当連結会計年度末日)現在、当行のトレーディング目的の市場リスク量(損失額の推計値)は、総額で3,741百万円(前連結会計年度末は1,004百万円)、トレーディング目的以外の市場リスク量(損失額の推計値)は、総額で504,719百万円(前連結会計年度末は424,237百万円)であります。」

    VaRによる市場リスク管理を継続する一方、トレーディング目的及び非トレーディング目的の市場リスク量はいずれも前年度末から増加した。VaRの観測期間は3,750日と開示されている。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「2022年3月31日(当連結会計年度末日)現在、当行のトレーディング目的の市場リスク量(損失額の推計値)は、総額で849百万円(前連結会計年度末は1,188百万円)、トレーディング目的以外の市場リスク量(損失額の推計値)は、総額で427,286百万円(前連結会計年度末は464,470百万円)であります。」

    市場リスク量はトレーディング目的、非トレーディング目的とも前年度末から減少した。VaRの観測期間は1,250日と記載されている。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「2021年3月31日(当連結会計年度末日)現在、当行のトレーディング目的の市場リスク量(損失額の推計値)は、総額で1,188百万円(前連結会計年度末は1,128百万円)、トレーディング目的以外の市場リスク量(損失額の推計値)は、総額で464,470百万円(前連結会計年度末は334,874百万円)であります。」

    VaR等による市場リスク管理を継続する一方、トレーディング目的及びそれ以外の市場リスク量が前年度末から増加している。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「2020年3月31日(当連結会計年度末日)現在、当行のトレーディング目的の市場リスク量(損失額の推計値)は、総額で1,128百万円(前連結会計年度末は908百万円)、トレーディング目的以外の市場リスク量(損失額の推計値)は、総額で318,036百万円(前連結会計年度末は298,318百万円)であります。」

    VaRによる市場リスク管理を継続する一方、トレーディング目的・それ以外の市場リスク量はいずれも前年度末から増加した。
  6. FY2018VaR観測期間・市場リスク量の更新有価証券報告書

    「当行では、リスク管理上、原則全ての金融商品について市場リスクに関する定量的分析を行っており、主としてVaRを利用しております。VaRの算定にあたってはヒストリカル・シミュレーション法(信頼区間:99.9%、観測期間:市場性取引2,500日、預貸金取引1,250日)を採用しております。」

    VaRによる市場リスク管理を継続し、観測期間は市場性取引2,250日から2,500日に更新された。期末の市場リスク量はトレーディング目的408百万円、トレーディング目的以外329,014百万円と開示されている。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当行では、リスク管理上、原則全ての金融商品について市場リスクに関する定量的分析を行っており、主としてVaRを利用しております。VaRの算定にあたってはヒストリカル・シミュレーション法(信頼区間:99.9%、観測期間:市場性取引2,250日、預貸金取引1,250日)を採用しております。」

    VaR、ALM、リスク限度額、投資限度額・保有限度額、アラームポイント等を用いて市場リスクを定量管理している。
一緒に動いた変遷

「国債等債券損益の増加によるその他業務利益の増加」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国債等債券損益の増加によるその他業務利益の増加4回
  3. 2リスク管理債権の存在と貸倒引当金戻入益3回
  4. 3営業活動による大幅な資金流入と現金残高の増加3回
  5. 4長野県内向け貸出への地域集中リスク3回
  6. 5中小企業・個人向け貸出の集中リスク3回
  7. 6経営基盤充実・営業力強化を目的とする設備投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
八十二長野銀行の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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