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八十二長野銀行(8359)・事実悪化

国債等債券損益の増加によるその他業務利益の増加

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
その他業務収支の変動・赤字化10社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

八十二長野銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「経常費用は、株式等売却損(その他経常費用)などが減少したものの、預金利息、国債等債券売却損(その他業務費用)が増加したことを主因として前年同期比44億3千2百万円増加し539億2千4百万円となりました。」

    その他業務費用では国債等債券売却損の増加が示され、決算説明資料でもその他業務利益は前年同期比6億80百万円減少している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「その他業務利益は、対前年度4億6千1百万円減少して95億7千3百万円の損失となりました。」

    前中間期の利益から通期では損失となった前年度に続き、その他業務利益の損失幅が9,112百万円から9,573百万円へ拡大した。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「その他業務利益は、前年同期比23億7千6百万円増加して23億5千8百万円となりました。」

    前回のその他業務利益の損失から、今回は23億58百万円の利益へ転じている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その他業務利益は、前年同期比16億6千2百万円減少して1千7百万円の損失となりました。」

    その他業務利益は前年同期の利益から損失へ転じ、国債等債券損益の減少を含む減益が示されている。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「その他業務利益は、対前年度67億2千7百万円減少して60億8千万円の損失となりました。」

    前年度の647百万円の利益から、その他業務利益は6,080百万円の損失へ転じ、悪化した。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券損益が減少したことを主因に前年同期比21億6千万円減少し、9億8千2百万円の損失となりました。」

    前四半期の国債等債券損益増加による利益から、国債等債券損益の減少を主因とする9億82百万円の損失へ転じた。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「その他業務利益は国債等債券損益の増加を主因に前年同期比5億1千2百万円増加して16億2千万円となりました。」

    前年度第3四半期まで続いていた国債等債券損益の減少から、当四半期は国債等債券損益の増加を主因とするその他業務利益の増加へ転じている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券損益が減少したことを主因に前年同期比35億6千3百万円減少し、11億7千8百万円となりました。」

    国債等債券損益の減少を主因とするその他業務利益の減少が続いている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券売却損益が減少したことを主因に前年同期比17億4百万円減少して10億2千1百万円となりました。」

    国債等債券売却損益の減少を主因とするその他業務利益の減少が続いている。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「その他業務利益は国債等債券損益の減少を主因に前年同期比5億5千3百万円減少して11億7百万円となりました。」

    前年度通期の増加から、当第1四半期は国債等債券損益の減少を主因とするその他業務利益の前年同期比減少へ変わっている。
  11. FY2022再定義有価証券報告書

    「その他業務利益は、対前年度2億9千7百万円増加して69億1千3百万円となりました。」

    第3四半期までの前年同期比減少から、通期ではその他業務利益が前期比増加となった。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券損益が減少したことを主因に前年同期比12億8千5百万円減少し、47億4千2百万円となりました。」

    国債等債券損益の減少を主因とするその他業務利益の前年同期比減少が続いている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券売却損益が減少したことを主因に前年同期比12億5千5百万円減少して27億2千6百万円となりました。」

    国債等債券売却損益の減少を主因とするその他業務利益の減少が続いている。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「その他業務利益は国債等債券損益の減少を主因に前年同期比6億7千2百万円減少して16億6千1百万円となりました。」

    その他業務利益の減少が続き、当第1四半期は国債等債券損益の減少が主因として示されている。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「その他業務利益は、対前年度67億7千1百万円減少して66億1千6百万円となりました。」

    前年度までの国債等債券損益による押上げ局面から、通期ではその他業務利益が大幅な減少となった。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券損益が減少したことを主因に前年同期比30億3千万円減少し、60億2千8百万円となりました。」

    国債等債券損益の減少を主因とするその他業務利益の減少が続いている。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券売却損益が減少したことを主因に前年同期比35億6千5百万円減少して39億8千1百万円となりました。」

    国債等債券売却損益の減少を主因とするその他業務利益の減少が続いている。
  18. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「その他業務利益は国債等債券売却損益の減少を主因に前年同期比10億4千9百万円減少して23億3千3百万円となりました。」

    前第3四半期の増加局面から、国債等債券売却損益の減少を主因とするその他業務利益の減少へ変わっている。
  19. FY2020再定義有価証券報告書

    「その他業務利益は、対前年度4億2千6百万円減少して133億8千8百万円となりました。」

    前第3四半期までの国債等債券損益の増加による増益局面から、通期ではその他業務利益が前期比減少となった。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券損益が増加したことを主因に前年同期比11億5千2百万円増加し、90億5千8百万円となりました。」

    国債等債券損益の増加を主因としてその他業務利益が増加する構図が続いている。
  21. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券売却損益が増加したことを主因に前年同期比27億9千3百万円増加して75億4千7百万円となりました。」

    前年度および前四半期までの減少局面から、国債等債券売却損益の増加を主因とするその他業務利益の増加へ変わっている。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「その他業務利益は国債等債券売却損益の減少を主因に前年同期比2億8千1百万円減少して33億8千3百万円となりました。」

    国債等債券売却損益の減少を主因として、その他業務利益が前年同期比で減少する構図が続いている。
  23. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券損益が減少したことを主因に前年同期比43億7千7百万円減少し、79億6百万円となりました。」

    その他業務利益は前年同期比で減少した。前四半期の国債等債券売却損益の減少という説明から、今回は国債等債券損益全体の減少が主因と示されている。
  24. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「その他業務利益は国債等債券売却損益の減少を主因に前年同期比15億7千3百万円減少して36億6千4百万円となりました。」

    前年度までの国債等債券損益の増加による押上げから、今回は国債等債券売却損益の減少によりその他業務利益が減少する説明へ変わっている。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「その他業務収支は、国債等債券損益の増加などにより、対前年度1,182百万円増加して12,208百万円となりました。」

    資金利益が減少する一方、国債等債券損益の増加がその他業務利益を押し上げる構図が通期でも続いている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券損益が増加したことを主因に前年同期比17億8千4百万円増加し、122億8千3百万円となりました。」

    国債等債券損益の増加がその他業務利益を押し上げる構図が続いている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券関係損益が増加したことを主因に前年同期比7億7千7百万円増加して76億4千6百万円となりました。」

    国債等債券関係損益の増加がその他業務利益を押し上げる構図が続いている。
  28. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「その他業務利益は国債等債券売却損の減少を主因に前年同期比7億2千8百万円増加して52億3千8百万円となりました。」

    その他業務利益の増加は継続しているが、従来の国債等債券損益の増加という説明から、今回は国債等債券売却損の減少が主因と説明されている。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「経常収益は、貸倒引当金戻入益等の「その他経常収益」および貸出金利息等の「資金運用収益」が減少したものの、国債等債券売却益等の「その他業務収益」が増加したことから、前期比279億2千百万円増加して1,695億5千8百万円となりました。」

    資金運用収益が減少する一方、国債等債券売却益等のその他業務収益が収益を押し上げる構図が通期でも示されている。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券損益が増加したことを主因に前年同期比29億6百万円増加し、104億9千9百万円となりました。」

    資金利益が減少する一方、国債等債券損益の増加がその他業務利益を押し上げる構図が継続している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券関係損益が増加したことを主因に前年同期比21億5千9百万円増加し、68億6千9百万円となりました。」

    資金利益の減少とは対照的に、国債等債券関係損益の増加がその他業務利益を押し上げたと引き続き説明している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「その他業務利益は国債等債券損益の増加を主因に前年同期比17億9千9百万円増加して45億9百万円となりました。」

    資金利益が減少する一方で、国債等債券損益の増加がその他業務利益を押し上げたと説明している。
一緒に動いた変遷

「その他有価証券評価差額金の減少」は、この変遷が動いた34回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11101010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1その他有価証券評価差額金の減少11回
  3. 2自己資本比率の開示10回
  4. 3外国証券・株式等を中心とする有価証券残高の減少10回
  5. 4経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少10回
  6. 5営業活動による大幅な資金流入と現金残高の増加10回
  7. 6役務取引等利益の減少9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
八十二長野銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国債等債券損益の増加によるその他業務利益の増加|八十二長野銀行(8359)の変遷 | Komori