お客さま利益実現のための対面営業の強化・拡大
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「非金融サービスの充実では、遺贈寄付を検討されるお客さま向けの「遺贈寄付サポート事業者紹介業務」のほかにも、山林・原野など自宅以外の不動産についてのご相談にお応えする「有料不動産引取事業者紹介業務」など、終活に関する新たな支援サービスの取扱いを開始しました。」
対面・非対面の金融サービスに加え、遺贈寄付、不動産引取事業者紹介等の終活支援サービスを開始し、ライフサポート機能を拡充した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当行は非金融サービスの充実に加え、金融サービスの高度化・非対面取引の機能拡充によってお客さまの暮らし全般を生涯にわたってサポートできる銀行を目指しています。」
従来の対面営業強化から、非金融サービス、金融サービス高度化及び非対面取引を組み合わせた生涯支援型のサービスへ重点が広がっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年3月からは土・日・祝日も営業する新型コロナウイルス感染症「特別相談窓口」を開設し、事業者さまの資金繰りに関する幅広いご相談にお応えしました。4月からはお申込み当日中のお借入れを可能とした「コロナウイルス対策緊急特別ファンド」の取扱いを開始し、緊急対応を必要とする資金相談に迅速にお応えしたほか、9月からは「劣後ローン」の取扱いを開始し、財務基盤強化ニーズにお応えしました。」
特別相談窓口、緊急特別ファンド、劣後ローン、企業支援制度活用サポートチーム等を通じ、対面営業及び総合金融サービスの具体的な支援策を拡充している。 - FY2020前進有価証券報告書
「高度化するお客さまの幅広いご相談にワンストップでお応えできるよう中野支店に代表されるグループ共同店舗を増設したほか、2020年3月に八十二リース、2020年4月に八十二カードをそれぞれ100%子会社化し当行グループ一体となった総合金融サービスのさらなる充実に向けて連携の強化を図りました。」
グループ共同店舗の増設、八十二リース・八十二カードの100%子会社化、法人向け生命保険の取扱開始、事業承継支援等により対面営業・総合金融サービスの施策を具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「「お客さま利益実現のための“対面営業” の強化・拡大」としましては、原点に立ち戻り、当行の強みである フェイストゥフェイスのお付き合いを通じて、お客さまの満足度・信頼感を高め、お客さま利益の実現を最優先に行動してまいります。」
第31次長期経営計画のテーマとして、フェイストゥフェイスの関係を通じた顧客満足度・信頼感の向上と顧客利益の実現を掲げている。