Komori
八十二長野銀行(8359)・リスク対処

融資未実行残高の増加

FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち11回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2019-Q1 – FY2019-Q3削除FY2023-Q3対処FY2024 – FY20262016: 12017: 420172018: 320182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
融資コミットメントの未実行残高・資金供給エクスポージャー20社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「融資未実行残高は次のとおりであります。前連結会計年度1,807,274百万円、当連結会計年度1,797,052百万円。」

    融資未実行残高は前年度末から102億22百万円減少した。契約後の顧客業況把握、契約見直し及び与信保全措置も継続している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「融資未実行残高 1,807,274百万円 1,784,589百万円」

    融資未実行残高は前年度末の1兆8,072億74百万円から1兆7,845億89百万円へ減少した。契約後の顧客業況把握、契約見直し及び与信保全措置は継続している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「融資未実行残高 1,738,339百万円 1,736,464百万円」

    融資未実行残高は前年度末の1兆7,383億39百万円から1兆7,364億64百万円へ小幅に減少した。顧客の業況把握、契約見直し及び与信保全措置は継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「融資未実行残高は次のとおりであります。前連結会計年度1,666,480百万円、当連結会計年度1,738,339百万円。」

    第3四半期では記載がなかった融資未実行残高が通期で開示され、前年度末から1,666,480百万円から1,738,339百万円へ増加した。契約後の顧客業況把握や契約見直し等の管理も継続している。
  5. FY2023-Q3削除有価証券報告書
    当第3四半期本文では、当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る融資未実行残高の記載を確認できない。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「融資未実行残高は次のとおりであります。前連結会計年度1,664,934百万円、当中間連結会計期間1,661,099百万円。」

    融資未実行残高の開示が再開され、前年度末から38億35百万円減少した。契約後の顧客業況把握や契約見直し等の管理も記載されている。
  7. FY2023-Q1削除有価証券報告書
    当第1四半期本文では、当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る融資未実行残高の記載を確認できない。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「融資未実行残高は、前連結会計年度1,628,141百万円、当連結会計年度1,664,934百万円。」

    融資未実行残高は前年度末から増加した。契約後の顧客業況把握、契約見直し及び与信保全措置も記載されている。
  9. FY2022-Q3削除有価証券報告書
    当第3四半期本文では、当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る融資未実行残高の記載を確認できない。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「融資未実行残高 1,628,141 百万円 1,636,194 百万円」

    当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る融資未実行残高が前年度末から増加した。契約後の顧客業況把握、契約見直し及び与信保全措置も記載されている。
  11. FY2022-Q1削除有価証券報告書
    当第1四半期本文では、当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る融資未実行残高の記載を確認できない。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。前連結会計年度1,680,566百万円、当連結会計年度1,628,141百万円。」

    融資未実行残高は前年度末から減少し、契約後の顧客業況把握、契約見直し、与信保全措置も継続して記載されている。
  13. FY2021-Q3削除有価証券報告書
    当第3四半期本文では、当座貸越契約およびコミットメントライン契約に係る融資未実行残高の記載を確認できない。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。前連結会計年度1,680,566百万円、当中間連結会計期間1,759,966百万円。」

    融資未実行残高の開示が再開され、前年度末から増加した。契約後の業況把握、契約見直し、与信保全措置も記載されている。
  15. FY2021-Q1削除有価証券報告書
    当第1四半期本文では、当座貸越契約およびコミットメントライン契約に係る融資未実行残高の記載を確認できない。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。前連結会計年度1,701,511百万円、当連結会計年度1,680,566百万円。」

    第3四半期では記載がなかった融資未実行残高の開示が通期で再開され、前年度末から減少している。
  17. FY2020-Q3削除有価証券報告書
    当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る融資未実行残高の記載は確認できない。
  18. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。前連結会計年度1,701,511百万円、当中間連結会計期間1,688,776百万円。」

    融資未実行残高は前年度末から127億35百万円減少した。契約後も顧客の業況を把握し、必要に応じて契約の見直しや与信保全上の措置を講じる旨も記載されている。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書
    当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る融資未実行残高の記載は確認できず、前四半期から開示がない状態が続いている。
  20. FY2019-Q1削除有価証券報告書
    当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る融資未実行残高の記載は確認できない。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。前連結会計年度1,663,515百万円、当連結会計年度1,671,486百万円。」

    第3四半期では記載が確認できなかった融資未実行残高が通期で再び開示され、前年度末から増加している。
  22. FY2018-Q3削除有価証券報告書
    当座貸越契約およびコミットメントライン契約に係る融資未実行残高の記載は確認できない。
  23. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。前連結会計年度1,663,515百万円、当中間連結会計期間1,643,896百万円。」

    融資未実行残高の開示が再開されたが、前年度末から1,961億9百万円減少しており、従来の増加から減少へ変わっている。
  24. FY2018-Q1削除有価証券報告書
    当座貸越契約およびコミットメントライン契約に係る融資未実行残高の記載は確認できない。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。前連結会計年度1,430,416百万円、当連結会計年度1,663,515百万円。」

    第3四半期本文では記載が確認できなかった融資未実行残高が通期で再び開示され、前年度末から増加している。
  26. FY2017-Q3削除有価証券報告書
    第3四半期本文では、当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る融資未実行残高の記載が確認できない。
  27. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。前連結会計年度1,430,416百万円、当中間連結会計期間1,643,587百万円。」

    当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る融資未実行残高を開示し、前連結会計年度末から増加している。
一緒に動いた変遷

「取締役へのストック・オプション付与」は、この変遷が動いた27回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取締役へのストック・オプション付与8回
  3. 2自己株式4,225,700株の保有7回
  4. 3リスク管理債権の存在と貸倒引当金戻入益7回
  5. 4有価証券取引を背景とする投資活動による資金流出7回
  6. 5貸倒引当金の繰入転換による与信関係費用の増加6回
  7. 6営業活動による大幅な資金流入と現金残高の増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
八十二長野銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
融資未実行残高の増加|八十二長野銀行(8359)の変遷 | Komori