スルガ銀行(8358)・事実前進
経営責任の明確化に伴う役員体制の刷新
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-20。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
代表取締役間の交代・役職変更による経営体制再編73社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-20前進発生事実
「2026 年 3 月 13 日 に 静岡地方裁判所より、旧取締役 4 名について取締役としての任務違反を認め、以下のとおり、当社請求金額の全額の支払を認容する旨の判決が言い渡されました。上記(2)の差戻審判決に対して、旧取締役(その相続人を含みます。)全員から第一審判決を不服として、東京高等裁判所に控訴が提起されました。」
創業家および創業家以外の旧役員に対する損害賠償請求訴訟について、差戻審で旧取締役4名の任務違反と請求金額全額の支払いが認められた一方、旧取締役側全員の控訴により、手続は継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年6月 当社代表取締役会長(現職) 2023年6月 当社代表取締役社長(現職)」
2023年6月に嵯峨行介氏が代表取締役会長、加藤広亮氏が代表取締役社長に就任し、経営トップが交代した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年6月26日 当社代表取締役社長(現職)」
2020年6月26日付で嵯峨行介氏が代表取締役社長に就任し、役員体制がさらに刷新された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「代表取締役副社長 取締役副社長 嵯峨 行介 2019年10月1日」
2019年10月1日付で、嵯峨行介氏が取締役副社長から代表取締役副社長へ役職変更となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「多くのお客さま、株主さまをはじめとする各ステークホルダーの皆さまに多大な影響を与えた今回の一連の事案の経営責任を明確にしたうえで、創業家および創業家以外の役員(取締役・執行役員)に対する損害賠償請求訴訟を提起いたしました。」
役員の退任・社長交代の開示に加え、創業家および創業家以外の役員に対する損害賠償請求訴訟の提起を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「代表取締役社長 取締役 有國 三知男 2018年9月7日」
2018年9月7日付の役員退任および代表取締役社長就任について、役員の状況で再掲している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「(1) 退任役員 取締役会長 代表取締役 岡野 光喜 取締役社長 代表取締役 米山 明広 専務取締役 代表取締役 白井 稔彦 専務取締役 ― 望月 和也 常務取締役 ― 柳沢 昇昭 退任年月日 2018年9月7日 (2) 役職の異動 代表取締役社長 有國 三知男 異動年月日 2018年9月7日」
2018年9月7日付で会長、社長を含む5名の役員が退任し、有國三知男氏が代表取締役社長に就任した。