スルガ銀行(8358)・事実前進
ローン・パーティシペーションの会計処理と参加元本残高
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ローン・パーティシペーションの移管指針に基づく会計処理9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「連結貸借対照表計上額は次のとおりであります。 61,692百万円 92,322百万円」
ローン・パーティシペーションの計上額は前年度末の616億92百万円から923億22百万円へ増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ローン・パーティシペーションで、「ローン・パーティシペーションの会計処理及び表示」(移管指針第1号 2024年7月1日)に基づいて、原債務者に対する貸出金として会計処理した参加元本金額のうち、中間連結貸借対照表(前連結貸借対照表)計上額は次のとおりであります。 前連結会計年度 ( 2025年3月31日 ) 当中間連結会計期間 ( 2025年9月30日 ) 61,692百万円 78,237百万円」
ローン・パーティシペーションの計上額は2025年3月末の616億92百万円から2025年9月末の782億37百万円へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ローン・パーティシペーションで、「ローン・パーティシペーションの会計処理及び表示」(移管指針第1号 2024年7月1日)に基づいて、原債務者に対する貸出金として会計処理した参加元本金額のうち、連結貸借対照表計上額は16,401百万円から61,692百万円となりました。」
ローン・パーティシペーションの計上額は前年度末の164億1百万円から616億92百万円へ増加した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「ローン・パーティシペーションで、「ローン・パーティシペーションの会計処理及び表示」(移管指針第1号 2024年7月1日)に基づいて、原債務者に対する貸出金として会計処理した参加元本金額のうち、中間連結貸借対照表計上額は次のとおりであります。」
2024年7月1日付の移管指針に基づくローン・パーティシペーションの会計処理を開示し、計上額は2024年3月末の164億1百万円から2024年9月末の404億15百万円へ増加した。