スルガ銀行(8358)・施策前進
業績連動型株式報酬とクローバック・マルス
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-05-14。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BIP・ESOP信託による業績連動型株式報酬149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風159社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、当中間連結会計期間より、当社の業務執行取締役及び取締役を兼務しない執行役員(国内非居住者を除く。以下「取締役及び執行役員」という。)に対して、役員報酬BIP信託による株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。本制度により、中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識をより一層高めることを目的としております。」
取締役及び執行役員を対象とする役員報酬BIP信託による株式報酬制度を当中間連結会計期間から導入した。信託保有株式は527千株、帳簿価額809百万円と開示している。 - FY2025株式報酬制度の改定提案有価証券報告書
「当社は、2025年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、取締役に対する株式報酬等の額及び内容改定の件を提案しており、当該議案が承認可決された場合、当社の役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項は、以下のとおりです。」
既存の業績連動型株式報酬・クローバック・マルスの枠組みについて、株式報酬の額・内容改定を株主総会に提案した。 - FY2023前進有価証券報告書
「業績連動部分は、2022年度の目標達成度等により70%となりました。」
業績連動型株式報酬について、Re:Start 2025第1フェーズのRA業務粗利益・OHR・自己資本比率を指標とし、2022年度の達成度を70%として費用計上・制度運用を開示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「普通株式 490 0 87 403 (注)普通株式の自己株式の減少87千株は、株式報酬制度による株式の交付87千株及び単元未満株式の買増0千株によるものです。」
業績連動型株式報酬等の制度について、当中間連結会計期間に株式報酬制度による87千株の株式交付を実施したことを記載している。自己株式は490千株から403千株へ減少した。 - FY2021初出有価証券報告書
「株式報酬は、中期経営計画の目標達成度等に応じて決まる業績連動(Performance Share)部分と、株主との利害意識の共有を促す非業績連動(Restricted Stock)部分により構成され、業績連動部分の割合はおおむね5割以上とします。」
役員報酬に事後交付型株式報酬を導入し、中期経営計画の財務目標に連動させた。業績連動部分をおおむね5割以上とし、重大な不適切行為等を対象とするクローバック・マルス条項も制定する方針を示した。