Komori
スルガ銀行(8358)・目標再定義

新経営ビジョン「Aim25」

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2019前進FY2023 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
新経営ビジョン「Aim25」から次期中期経営計画への展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、「長期的にありたい姿」の実現、そして「違いの創造」による質の向上を目指し、新たな中期経営計画を策定いたしました。」

    Re:Start 2025 Phase 2について「設定した全てのKPIを達成した」と振り返ったうえで、2026年度から2028年度を計画期間とする新たな中期経営計画へ移行した。
  2. 2026-04-24再定義経営計画終息を示唆

    「当社は、2023年度からの3年間を「Re:Start 2025 Phase 2」として、「再成長軌道の本格始動」をテーマに掲げ、3つの経営戦略を推進してまいりました。」

    Re:Start 2025 Phase 2から、2026年度から2028年度を対象とする新たな中期経営計画へ移行した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、2023年4月より中期経営計画“Re:Start 2025 Phase 2”(以下、「フェーズ2」といいます。)をスタートし、再成長に向けた取組みを積極的に進めております。」

    Phase 2の計画期間中に再成長施策を進め、2025年度目標との実績比較を開示した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、フェーズ2の策定以降に、ローン等新規実行額の成長及び債権品質向上による実質与信費用の低位安定化等の要因や、株式会社クレディセゾンとの資本業務提携などの当社を取り巻く経営環境の変化を踏まえ、2024年4月4日にフェーズ2のKPIを修正いたしました。」

    Re:Start 2025 Phase 2について、経営環境や新規実行額・債権品質の変化を踏まえ、2024年4月4日にKPIを修正した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「中期経営計画第1フェーズの取組みの進捗や経営環境の変化を踏まえつつ、2023年4月に、中期経営計画第2フェーズ(2023年度~2025年度)を策定しました。」

    Re:Start 2025の第1フェーズを終え、第2フェーズ(2023年度~2025年度)へ移行した。新フェーズではリテール・ソリューション事業、持続可能な収益構造、リスクテイクとリスク分散を経営戦略として示している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「■中期経営計画 “Re:Start 2025”(2019年度~2025年度)」

    Aim25に代わるRe:Start 2025を引き続き中期計画として掲げ、リテールバンキング、コンプライアンス、リスク・リターン管理、持続可能なビジネスモデルを計画の軸としている。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、中期経営計画において、2019年度から2022年度の約3年間を第1フェーズと位置づけ、次の取組みを推し進めております。」

    Re:Start 2025について、2019年度から2022年度までを第1フェーズと明確化し、財務計画、営業戦略、構造改革、地域への取組みを具体的に進めている。
  8. FY2020再定義有価証券報告書

    「■中期経営計画 “Re:Start 2025”(2019年度~2025年度) 企業理念の実現に向けて、お客さま本位の業務運営を徹底し、コアビジネスであるリテールバンキングへの取り組みを通じて、当社独自の価値提供を実現することで、お客さまに心からご満足いただき、社員にとってもやりがいのある“スルガ銀行”の姿を創出するための経営計画を策定いたしました。 コンプライアンスの徹底と、リスク・リターンの適正なコントロールを行う態勢を構築し、公共性が高い金融機関として“持続可能な新たなビジネスモデル”を展開してまいります。」

    従来の「Aim25」に代わり、2019年度から2025年度を計画期間とする中期経営計画「Re:Start 2025」を策定した。リテールバンキング、コンプライアンス、リスク・リターン管理、持続可能なビジネスモデルが計画の軸となっている。
  9. FY2019削除有価証券報告書

    「当社は、2018年11月30日に金融庁に提出した業務改善計画を着実に遂行し、内部統制に係る基本方針の実効性を確保することで、ガバナンス態勢を立て直すとともに、コンプライアンスの徹底、および顧客本位の業務運営を実現し、健全な組織風土・企業文化を築いてまいります。」

    従来掲げていた経営ビジョン「Aim25」は本 filing では記載されず、業務改善計画の遂行とガバナンス・コンプライアンスの再構築が前面に出ている。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成28年4月より、平成38年3月までの新経営ビジョン「Aim25」をスタートさせました。」

    Aim25を平成28年4月から平成38年3月までの経営ビジョンとして引き続き掲げている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年4月より、平成38年3月までの新経営ビジョン「Aim25」をスタートさせました。あらゆる環境がスピーディに変化している中で、「Aim25」では、「ライフ アンド ビジネス ナビゲーター(夢先案内人)」として、人生やビジネスのさまざまな局面においてお客様の顕在的なニーズにお応えするだけでなく、「お客さまの夢の実現」を今まで以上に積極的に、より能動的にサポートさせていただくことを目指しております。」

    平成28年4月から平成38年3月までの新たな経営ビジョンを開始したと記載している。
一緒に動いた変遷

「役務取引等収支の赤字幅縮小」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1役務取引等収支の赤字幅縮小5回
  3. 25つのコア事業への経営資源配分5回
  4. 3強固な収益基盤と財務体質による企業価値最大化4回
  5. 4不良債権・与信関連費用の増加リスク4回
  6. 5国内基準による自己資本比率の維持4回
  7. 6会計上の自己資本比率4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スルガ銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新経営ビジョン「Aim25」|スルガ銀行(8358)の変遷 | Komori