スルガ銀行(8358)・目標前進
CO2排出量の削減と2030年度目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年度のCO₂排出量は1,694t-CO₂であり、約77%の排出削減(2013年度比)を達成しております。」
2013年度比のCO2排出削減率は2023年度の約76%から2024年度の約77%へ進展した。2030年度目標はカーボンニュートラルとして継続している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2023年度のCO2排出量は1,827t-CO2であり、約76%の排出削減(2013年度比)を達成いたしました。2021年度に掲げた▲46%削減目標を、2022年度に▲75%削減目標に修正しましたが、2023年度に前倒しで達成いたしました。 上記実績を踏まえ、2025年3月に温室効果ガス(CO2)排出量削減目標を『2030年度までにカーボンニュートラル』に引き上げることといたしました。」
2030年度目標を2013年度比75%削減から「2030年度までにカーボンニュートラル」へ引き上げた。2023年度に約76%削減を前倒しで達成したことを理由としている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2022年度のCO2排出量は4,051t-CO2であり、約46%の排出削減(2013年度比)を達成しております。2030年度のCO2排出量の目標は、2013年度比46%削減に設定しておりましたが、エコオフィス化やCO2フリー電気の導入などの取組みにより、早期に目標水準に到達したことを踏まえ、2013年度対比75%削減に目標を引き上げております。」
2030年度のCO2削減目標を2013年度比46%から75%へ引き上げた。2022年度時点で約46%削減を達成しており、エコオフィス化やCO2フリー電気の導入を手段として挙げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「2021年度のCO2排出量は4,911t-CO2であり、約34%の排出削減(2013年度比)を達成しています。2030年度のCO2排出量の目標は、2013年度比46%削減に設定しています。」
2013年度比の削減実績と、2030年度までに46%削減する目標を初めて開示した。