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東北銀行(8349)・リスク悪化

AI・フィンテックによる金融環境の激変

FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-05-29。

10記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1悪化FY2022-Q1 – FY2023再掲FY2024-Q1悪化FY2025 – 2026-05-292018: 220182019: 220192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

東北銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中11社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-29悪化株主総会

    「当行の主たる取引先である中小事業者においては、昨今の原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇、さらには深刻化する人手不足といった構造的な問題に直面し、依然として厳しい経営環境が続いております。」

    中小事業者を取り巻く課題として、原材料価格・エネルギーコストの上昇に加え、深刻化する人手不足を明示している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、デジタル化の急速な進展やそれに伴う異業種の参入、SDGsや気候変動対策、人的資本投資といったサステナビリティへの意識の高まりなど、取り巻く経営環境は刻一刻と変化しており、対応すべき多くの課題に直面しております。」

    金融デジタル化や異業種参入による競争環境の変化に加え、サステナビリティや人的資本投資への対応も課題として明示され、対応範囲が広がっている。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」

    AI・フィンテックや金融デジタル化による金融環境の変化について、新たな事業等のリスクはないとしている。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「また、コロナ禍で加速したDXへの取組みに加え、世界規模で広がるSDGsや脱炭素化をはじめとするサステナビリティへの取組み及び人的資本投資などは、企業活動における重要テーマとして位置づけられ、社会全体に大きな変化が生じてきております。」

    AI・フィンテックによる金融環境の変化という従来の認識から、DXの加速とサステナビリティ・人的資本投資を含む社会全体の変化へ、対応すべき環境変化の範囲が広がっている。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「当行を取り巻く経営環境は、マイナス金利政策の長期化、人口減少や少子高齢化、さらには異業種との競争激化など、より一層厳しさを増している」

    AI・フィンテック等による金融環境の変化に加え、異業種との競争激化を地域金融機関の経営環境を厳しくする要因として明示している。
  6. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「FinTech等の技術革新を通じた異業種からの金融分野への進出による更なる競争環境の激化」

    AI・フィンテックによる金融環境の変化という従来の記載から、FinTech等を通じた異業種参入による競争激化へと、競争面の影響が明示された。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金融デジタル化やAI・フィンテックによる金融環境の変化について、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  8. FY2019再定義有価証券報告書

    「また金融デジタル化の進展に伴って、金融サービスや消費者の行動様式にも大きな変化が生じてきております。」

    AI・フィンテックによる金融環境の激変という表現から、金融デジタル化の進展と異業種・フィンテック企業の参入による金融サービス・消費者行動の変化へと表現を広げている。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    AI・フィンテックによる金融環境の激変リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「また、AI・フィンテックなどにより激変しておりますが、当行グループとしては、今後も引き続きお客様の本業支援、ミドルリスク先への支援に積極的に取り組むことで、貸出金利息収入及び法人関係手数料等の役務収益の増強に繋げるとともに、経営の効率化を進め当行グループの企業価値向上に努めてまいります。」

    AI・フィンテックによる金融環境の変化を認識し、その対応として本業支援・ミドルリスク先支援・経営効率化を挙げている。
一緒に動いた変遷

「貸出金利息減少と国債等債券損失増加による減収・減益」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出金利息減少と国債等債券損失増加による減収・減益5回
  3. 2マイナス金利政策の長期化による厳しい金融業界の経営環境4回
  4. 3個人・法人・公金の全預金者層での預金増加4回
  5. 4「地域力の向上」による中小事業者の企業価値向上3回
  6. 5地域産業・企業の活性化支援3回
  7. 6融資先の信用悪化と不良債権処理費用の発生3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東北銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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