東北銀行(8349)・施策再定義
「復興」から「成長」へ向けた支援
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ふくしま復興から地域成長への移行支援2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
東北銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「また、コロナ禍で加速したDXへの取組みに加え、世界規模で広がるSDGsや脱炭素化をはじめとするサステナビリティへの取組み及び人的資本投資などは、企業活動における重要テーマとして位置づけられ、社会全体に大きな変化が生じてきております。」
従来の復興・地域経済の成長支援に加え、DX、SDGs、脱炭素化、人的資本投資を重要テーマとする持続可能性の文脈へ重点が広がっている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「地域金融機関においては、持続可能なビジネスモデルの構築が急務になっているとともに、ESGを踏まえた持続可能な地域社会への貢献に資する取組みの重要性が高まっております。」
従来の復興・成長支援という文脈に加え、持続可能なビジネスモデルとESGを踏まえた地域社会への貢献を重要課題として示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「地域金融機関として地域経済の復興・発展・成長に向けて持続的に貢献していくためには、両社の経営資源・ノウハウを最大限に活用する体制を確立していくことが両社の共通の経営課題となっております。」
復興から発展・成長までを含む地域経済への持続的貢献を、経営統合の目的として改めて示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当行グループは、2019年4月にスタートさせた中期経営計画において、“地域力の向上”をテーマに据え、ビジネスモデルである「中小事業者への積極的な支援」をさらに深化すべく取り組んでまいりましたが、現在、まさにこの取組みの真価が問われています。」
「地域力の向上」と中小事業者への積極的支援を中期経営計画の中心に据える方針を継続し、感染症拡大下でその取り組みの重要性を強調している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「『“地域力の向上”~「復興」と「地域経済活性化」への貢献~』」
従来の「復興から成長へ」という表現から、「復興」と「地域経済活性化」への貢献を併記する新中期経営計画のテーマへ再構成している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当該資本の財源を東日本大震災の復興支援及び地域の中小事業者の企業価値向上のため積極的な支援に取組み“地域力の向上”に資するよう地域に還元してまいります。」
東日本大震災の復興支援と地域の中小事業者の成長・企業価値向上を支援する方向を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「2.「復興」から「成長」へ向けた支援 復興から次のステージへ向けて、新たな課題に直面している地域や中小事業者の皆様をしっかりと応援します。」
復興から成長へ支援の軸を移す基本戦略を、計画2年目にも継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「『「復興」から「成長」へ向けた支援』」
新中期経営計画の基本戦略の一つとして、震災後の支援の軸を復興から成長へ移す方向を明示している。