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東北銀行(8349)・リスク対処

営業キャッシュ・フロー低下・地価下落による店舗資産の減損

FY2019-Q2に初出。17回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

17記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020 – FY2021-Q3顕在化FY2022 – FY2023対処FY2025-H1 – FY20262018: 12019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社

東北銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、固定資産の減損損失が発生しておりますが、金額が僅少のため記載を省略しております。」

    固定資産の減損損失は引き続き発生したが、金額は僅少とされ、前年度同様に個別金額の記載を省略している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、固定資産の減損損失が発生しておりますが、金額が僅少のため記載を省略しております。」

    固定資産の減損損失は引き続き発生したが、前年度の135百万円から大幅に縮小し、金額が僅少とされた。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「特別損失 72 7 固定資産処分損 48 4 減損損失 24 3」

    当中間連結会計期間の減損損失は3百万円となり、前年同期の24百万円から減少した。固定資産に関する減損損失は発生しているが、金額は縮小した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「特別損失 220 73 固定資産処分損 1 49 減損損失 218 24」

    当第3四半期連結累計期間の減損損失は24百万円で、前年同期の218百万円から減少した。店舗等の固定資産に関する減損損失の計上は継続している。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別損失 4 72 固定資産処分損 1 48 減損損失 3 24」

    当中間連結会計期間に減損損失24百万円を計上した。前年同期の3百万円から増加しており、店舗等の固定資産に関する減損が実績として発生した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」

    営業キャッシュ・フロー低下や地価下落による店舗資産等の減損リスクについて、新たな発生はないとしている。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「減損損失を計上した資産グループは、移転等の決定により、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額に満たないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    営業店舗3か所と遊休土地1か所について、移転等の決定を要因として合計314百万円の減損損失を計上した。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「銀行業務セグメントにおいて、営業店舗の土地建物等の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、218百万円であります。」

    営業店舗の土地建物等について、当第3四半期連結累計期間に218百万円の減損損失を計上した。
  9. FY2022顕在化有価証券報告書

    「減損損失を計上した資産グループは、売却の決定又は継続的な地価の下落により、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額に満たないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    宮城県内の営業店舗1か所と岩手県内の所有土地1か所について、売却決定または地価下落を要因として合計245百万円の減損損失を計上した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「特別損失 18 1 固定資産処分損 18 0 減損損失 - 1」

    当第3四半期連結累計期間の減損損失は1百万円で、前年同期の0百万円から発生している。前中間期にも1百万円が計上されており、累計額に新たな増加は示されていない。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別損失 18 1 固定資産処分損 18 0 減損損失 - 1」

    前年同期には計上されなかった固定資産の減損損失を、当中間期に1百万円計上した。金額は小さいものの、店舗等の固定資産に関する減損が再び実績として発生している。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「特別損失 6 18 固定資産処分損 4 18 減損損失 1 -」

    当第3四半期連結累計期間の減損損失は計上されず、前年同期の1百万円からゼロとなった。固定資産処分損は18百万円計上されている。
  13. FY2020対処有価証券報告書

    「減損損失 1百万円」

    固定資産の減損損失は発生したものの、前年度の140百万円から1百万円へ大幅に減少した。
  14. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別損失 68 6 固定資産処分損 6 4 減損損失 61 1」

    当第3四半期連結累計期間に固定資産の減損損失1百万円を計上した。前年同期の61百万円からは減少しているが、店舗等の固定資産に関する減損が引き続き実績として発生している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    営業キャッシュ・フロー低下や地価下落による店舗資産等の減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  16. FY2019顕在化有価証券報告書

    「減損損失を計上した資産グループは、移転等の決定、システム関連資産の利用中止決定、営業キャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落により、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額に満たないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    移転決定、システム関連資産の利用中止、営業キャッシュ・フロー低下、地価下落を要因として、岩手県内営業店舗5か所、システム関連資産1件、東京都内営業店舗1か所について合計140百万円の減損損失を計上した。
  17. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失を計上した資産グループは、営業キャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落により、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額に満たないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」「稼働資産 岩手県内 営業店舗 2か所 土地建物等 61百万円」」

    営業キャッシュ・フローの低下と継続的な地価下落を要因として、岩手県内の営業店舗2か所について61百万円の減損損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「貸出金利息減少と国債等債券損失増加による減収・減益」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出金利息減少と国債等債券損失増加による減収・減益8回
  3. 2融資先の信用悪化と不良債権処理費用の発生5回
  4. 3経営効率化の推進5回
  5. 4金利変動・有価証券価格下落による市場リスク5回
  6. 5大企業向け貸出減少による貸出金残高の減少5回
  7. 6農林水産業を基軸とした中小事業者・地域産業の活力向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東北銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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