岩手県内経済の底堅い推移と投資動向
FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026対処有価証券報告書
「当行グループの主要な営業基盤である岩手県経済においては、一部に弱めの動きがみられたものの、持ち直しております。」
岩手県経済について、一部に弱さを残しつつも持ち直しているとの認識を示している。設備投資は製造業・非製造業とも前年度を上回り、増加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当行グループの主要な営業基盤である岩手県経済においては、新型コロナウイルス感染症の影響緩和を背景に、非製造業の設備投資は増加しました。また、百貨店やスーパー売上高が前年を上回るほか、飲食業、宿泊業などを中心に個人消費は持ち直しの動きが進捗しております。しかしながら、公共投資は前年を下回り、住宅投資についても持家等が減少し、新設住宅着工戸数は前年を下回っております。総じて、岩手県内の経済は、一部に弱さがみられますが、基調としては緩やかに持ち直しております。」
感染症、供給制約、公共工事の減少により足踏み感があるとの前年度認識から、非製造業投資や個人消費の持ち直しを含む緩やかな回復へ変化している。ただし公共投資・住宅投資には弱さが残る。 - FY2022悪化有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により個人消費は弱含み、半導体不足などの供給制約から生産活動は弱い動きとなったほか、公共工事もマイナス傾向が続くなど、岩手県内の経済は全体として持ち直しの動きにやや足踏み感がみられます。」
岩手県内経済について、従来の持ち直し・回復基調から、感染症、供給制約、公共工事の減少により足踏み感があるとの認識に変化している。 - FY2020新型コロナウイルスによる地域経済の悪化有価証券報告書
「日本経済は緩やかな拡大から一転、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大幅に下押しされており、マイナス成長が避けられない状況となっております。」
従来の岩手県内経済の緩やかな回復基調という記載から、新型コロナウイルス感染症拡大による大幅な下押しと先行き不透明感の記載へ変化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「総じて、県内経済は緩やかに回復しつつあります。」
個人消費の緩やかな回復、公共投資の高水準、住宅投資の前年割れを挙げ、岩手県内経済は緩やかに回復しつつあるとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における岩手県内の経済をみますと、個人消費については底堅く推移しております。公共投資は高水準ながらも減少しておりますが、住宅投資は回復しております。消費者物価指数は、前年を上回っております。 総じて岩手県内の経済は緩やかな回復基調を続けております。」
公共投資の減少を示す一方、住宅投資の回復、個人消費の底堅さおよび物価上昇を挙げ、岩手県内経済は緩やかな回復基調を継続しているとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における岩手県内の経済をみますと、個人消費については底堅く推移しております。公共投資は高水準ながらも減少しておりますが、住宅投資は持ち直しており、設備投資は増加しております。雇用・所得環境の労働需給は、引き締まった状況が続いており、消費者物価指数は、前年を上回っております。 総じて岩手県内の経済は緩やかな回復基調を続けております。」
公共投資の減少を示す一方、住宅投資の持ち直し、設備投資の増加、個人消費の底堅さ、雇用・所得環境の引き締まりを挙げ、岩手県内経済は緩やかな回復基調を継続しているとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「個人消費は底堅く推移しております。公共投資は高水準で推移する一方、住宅投資は高水準ながらも減少しております。雇用・所得環境の労働需給は引き締まった状況が続いており、消費者物価指数についても前年を上回っております。総じて、県内経済は緩やかな回復基調を続けております。」
住宅投資の減少を含む一部の弱さを示しつつ、個人消費、公共投資、雇用・所得環境を背景に岩手県内経済は緩やかな回復基調を継続しているとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における岩手県内の経済をみますと、個人消費については底堅く推移しております。公共投資は高水準で推移する一方、住宅投資は高水準ながらも減少傾向をたどっております。消費者物価指数は、前年を上回っております。 総じて岩手県内の経済は緩やかな、回復基調を続けております。」
個人消費は底堅く、公共投資は高水準で推移する一方、住宅投資は高水準ながら減少傾向としており、県内経済は緩やかな回復基調を続けているとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における岩手県内の経済をみますと、個人消費については底堅く推移しております。公共投資は高水準で推移する一方、住宅投資は高水準ながらも減少しております。雇用・所得環境の労働需給は、引き締まった状況が続いており、消費者物価指数は、前年を上回っております。 総じて岩手県内の経済は緩やかな、回復基調を続けております。」
個人消費は底堅く、公共投資は高水準、住宅投資は高水準ながら減少、雇用・所得環境は引き締まった状況が続いており、県内経済は緩やかな回復基調を続けているとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における岩手県内の経済をみますと、設備投資は増加傾向を維持しており、公共投資と住宅投資は高水準で推移しております。個人消費は底堅く推移しております。 総じて岩手県内の経済は緩やかな、回復基調を続けております。」
設備投資の増加傾向、公共投資・住宅投資の高水準、個人消費の底堅さを挙げ、岩手県内経済は緩やかな回復基調を続けているとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「岩手県内の経済は、個人消費は底堅く推移しております。設備投資は翌年度への繰り越し案件がみられたこと等から、全産業では前年を下回っており、公共投資と住宅投資は高水準で推移しております。雇用・所得環境をみると、労働需給は改善しており、消費者物価指数は前年を上回っております。総じて、県内経済は緩やかな回復基調を続けております。」
設備投資には弱さがある一方、個人消費、公共投資・住宅投資、雇用・所得環境を挙げ、岩手県内経済は緩やかな回復基調を続けているとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における岩手県内の経済をみますと、設備投資は増加しており、公共投資と住宅投資は高水準で推移しております。個人消費は底堅く推移し、雇用・所得環境は改善しております。総じて岩手県内の経済は緩やかな回復基調を続けております。」
設備投資の増加、公共投資・住宅投資の高水準、個人消費の底堅さ、雇用・所得環境の改善を挙げ、岩手県内経済の緩やかな回復基調が続いているとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「個人消費については一部に弱めの動きがみられるものの底堅く推移しております。公共投資、住宅投資は高水準で推移しており、雇用・所得環境は改善しておりますが、消費者物価指数は、前年を下回っております。総じて、岩手県内の経済は、新興国経済の減速に伴う影響などがみられるものの、基調的には緩やかな回復を続けております。」
個人消費の一部の弱さや新興国経済減速の影響を挙げつつ、公共投資・住宅投資は高水準、雇用・所得環境は改善し、地域経済は緩やかな回復を続けているとしている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「個人消費は一部に弱めの動きがみられるものの、総じて底堅く推移しております。公共投資と住宅投資は前年を下回ったものの、高水準で推移しております。設備投資は製造業及び非製造業で新規出店等に積極的な姿勢を示す向きがみられております。」
当四半期の営業地域について、個人消費には一部弱さがある一方、経済全体は底堅く、公共投資・住宅投資は高水準、設備投資には積極姿勢がみられると記載している。