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東北銀行(8349)・リスク前進

気候変動の移行リスク・物理的リスクへの対応

FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-25。

6記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024-Q1前進FY2025 – 2026-09-252023: 220232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
気候変動による信用・オペレーショナルリスク50社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-25前進経営計画

    「2026年3月末時点の脱炭素関連分野融資残高は2025年3月末比31億円増加の291億円となりましたが、目標との乖離があることも認識しており、引き続き案件の創出に取組んでまいります。」

    脱炭素関連融資残高は増加したが、目標未達との記載も併記している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当行グループは、気候変動に伴うリスクを移行リスク、物理的リスクに分けて捉えており、それぞれのリスク及び機会に関して、短期(5年)、中期(10年)、長期(30年)の時間軸で評価及び特定をしております。移行リスク、物理的リスクの定量化に向け、引続き取り組んでまいります。」

    気候関連リスクについて、短期・中期・長期の時間軸での評価に加え、重要セクター4業種の2℃・4℃シナリオ分析を実施し、炭素関連資産比率を25.53%として開示した。
  3. 2026-03-24前進経営計画

    「当行が注力する脱炭素分野と一次産業分野においては、各分野の審査担当者を配置し、与信リスクに備えるとともに、推進部門の『みらい創生部』と審査部門の『融資部』が定例的に情報交換会を開催し、各分野における特有のリスク等について双方が理解を深めることで、銀行全体の与信判断及びリスク管理の高度化を図っております。」

    脱炭素分野・一次産業分野に固有の与信リスクを対象とした審査担当者の配置と部門間情報交換を開示し、気候関連・事業分野リスクへの管理対応を具体化している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当行グループは、気候変動に伴うリスクを移行リスク、物理的リスクに分けて捉えており、それぞれのリスク及び機会に関して、短期(5年)、中期(10年)、長期(30年)の時間軸で評価及び特定をしております。移行リスク、物理的リスクの定量化に向け、引続き取り組んでまいります。」「当行の貸出金に占める炭素関連資産の割合は24.47%であります。」

    気候関連リスクを短期・中期・長期の時間軸で評価し、移行・物理的リスクの定量化に取り組むとともに、炭素関連資産の貸出金比率を24.47%として開示している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」

    気候変動の移行リスク・物理的リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「移行リスクは、気候関連の規制強化や市場環境の変化等への対応といった脱炭素社会への移行の影響を受けるセクターに対する与信関係費用の増加等想定しています。物理的リスクは、台風・洪水等の自然災害による不動産の損傷等によるお客さまの業績悪化に伴う信用リスクや、自然災害の発生等による当行本支店及び連結子会社の被災等によるオペレーショナルリスクを想定しています。」

    脱炭素社会への移行に伴う与信関係費用の増加や、自然災害による信用・オペレーショナルリスクを気候関連リスクとして新たに整理している。
一緒に動いた変遷

「金融支援に限らない地域事業者の本業支援」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融支援に限らない地域事業者の本業支援4回
  3. 22030年度のCO2排出量を2013年度比46%削減4回
  4. 3農林水産業を基軸とした中小事業者・地域産業の活力向上3回
  5. 4経営効率化の推進3回
  6. 5人的資本指標の目標設定と女性活躍・健康経営の推進3回
  7. 6地域産業・企業の活性化支援2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東北銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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