東北銀行(8349)・目標前進
2030年度のCO2排出量を2013年度比46%削減
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-25。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-25前進経営計画
「2025年度におけるカーボンクレジットの販売・仲介の実績は644tとなり、年度目標である600tを達成しました。」
脱炭素関連施策で、カーボンクレジット販売・仲介の年度目標達成を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当行グループでは、2030年度のCO2排出量について、2013年度比46%削減を目指し、取り組んでおります。 2025年度のCO2排出量は2013年度比39.4%削減となっており、順調に削減が進んでおります。」
2030年度46%削減目標に対し、2025年度実績は2013年度比39.4%削減となり、前年度の34.0%削減から進捗した。Scope3についても出張・通勤の排出量算定を開始している。 - 2026-03-24前進経営計画
「2025 年 10 月にはみらい創生部内に脱炭素化推進室を新設し、より充実した推進体制を構築の上、『中小企業等への脱炭素化支援』『カーボンクレジットの活用』『脱炭素化に向けた投資への積極的な融資推進』の 3 項目に特に注力し、ビジネスモデルの確立に向けた取組みを展開しております。」
脱炭素関連分野融資残高が2025年3月末の259億円から2025年9月末の277億円へ増加し、2026年3月末378億円、2028年3月末500億円の目標を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当行グループでは、2030年度のCO2排出量について、2013年度比46%削減を目指し、取り組んでおります。なお、2024年度のCO2排出量は2013年度比34.0%削減となっており、順調に削減が進んでおります。」
2030年度46%削減目標に対し、2024年度実績は2013年度比34.0%削減となり、2022年度の20.3%削減から進捗した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当行グループでは、2030年度のCO2排出量について、2013年度比46%削減を目指し、取り組んでまいります。なお、2022年度のCO2排出量は2013年度比20.3%削減しております。」
2030年度を期限として、Scope1・Scope2のCO2排出量を2013年度比46%削減する目標を設定し、2022年度実績は20.3%削減となっている。