東北銀行(8349)・施策前進
顧客利便の向上と事務の効率化・合理化
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銀行の顧客利便性・競争力・業務効率化設備投資17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当行 本店他 岩手県他 設備更新 銀行業務 営業店 端末更改 898 122 自己資金 2027年 3月」
営業店端末の更改について、投資総額898百万円、既支払額122百万円、2027年3月完了予定の計画を開示している。 - 2026-05-29前進株主総会
「また、2025年12月に当行の生産性向上及び業務効率化を図るため、生成AIサービスを導入しております。本部において、資料作成や文書要約など試行的な活用を進めた上で、今後の活用策や営業店への展開などを検討してまいります。」
業務効率化の施策として生成AIサービスを導入し、本部での試行利用を開始している。 - FY2023前進有価証券報告書
「銀行業務においては、2023年1月に「仙台支店」を移転いたしました。また、2023年2月には「一関支店」を「山目支店」に、「月が丘支店」を「青山支店」に支店内支店として移転集約し共同店舗の形態で営業したほか、現金自動設備の更新を行っております。以上の結果、銀行業務における投資額は347百万円となりました。」
顧客利便や事務効率化に関わる施策として、仙台支店の移転、2支店の支店内支店化・共同店舗化、現金自動設備の更新を実施し、銀行業務への投資額は347百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「銀行業務では、当行のシステム更改などにより投資額は475百万円となりました。」
システム更改を含む銀行業務への投資を実施し、投資額475百万円を計上している。 - FY2018前進有価証券報告書
「銀行業務では、当行の営業店端末等の更改などにより投資額は9億99百万円となりました。」
顧客利便の向上・事務効率化に関係する営業店端末等の更改を実施し、銀行業務への投資額は9億99百万円となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当行及び連結子会社の設備投資については、主として顧客利便の向上を目的とし、事務の効率化・合理化を目的とした各種事務機器の設置及び拡充等を予定しております。」
顧客利便の向上と事務の効率化・合理化を目的とする設備投資方針を継続し、本店ほかの事務機器等について総額826百万円、平成29年6月完了予定の計画を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当行及び連結子会社の設備投資については、主として顧客利便の向上を目的とし、事務の効率化・合理化を目的とした各種事務機器の設置及び拡充等を予定しております。」
設備投資の目的として、顧客利便と事務効率の双方を挙げている。