新型コロナウイルス関連等の借用金増加による営業キャッシュ・フローの確保
FY2021-Q2に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026営業キャッシュ・フロー支出超過が縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の増加等により902億円のマイナス(前年度比1,168億円増加)」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の2,071億75百万円の支出超過から902億95百万円の支出超過へ縮小したが、なおマイナスが続いている。 - FY2026-H1営業キャッシュ・フローの支出超過が拡大有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金の減少等により790億円のマイナス(前年同期比759億円減少)」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の31億48百万円の支出超過から、790億78百万円の支出超過へ拡大した。預金の減少等が主因と説明されている。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フローが支出超過へ転換有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金の純増減の減少等により31億円の支出超過となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の526億83百万円の収入超過から31億48百万円の支出超過へ転じた。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金純増減の増加等により1,142億円の収入超過となりました。前連結会計年度との比較では、借用金の純増減の増加を主因として収入が8,741億円増加しました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の7,598億46百万円の支出超過から1,142億78百万円の収入超過へ転じた。 - FY2024-Q2営業キャッシュ・フローが収入超過へ転換有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の純増減の増加等により526億円の収入超過となりました。前第2四半期連結累計期間との比較では、借用金の純増減の増加を主因として収入が7,896億円増加しました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の7,369億21百万円の支出超過から526億83百万円の収入超過へ転じた。借用金の純増減の増加が主因と説明されている。 - FY2023-Q2営業キャッシュ・フローが大幅な支出超過へ転換有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金の減少及び新型コロナウイルス関連の借用金の減少等により7,369億円の支出超過となりました。前第2四半期連結累計期間との比較では、借用金の減少を主因として支出が7,664億円増加しました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の295億円の収入超過から7,369億円の支出超過へ転じた。借用金の減少と預金の減少が主因と説明されている。 - FY2022-Q2営業キャッシュ・フローの収入超過額が減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金の減少等による支出を新型コロナウイルス関連の借用金増加等による収入が上回ったことから295億円の収入超過となりました。前第2四半期連結累計期間との比較では、預金の減少を主な要因として収入超過額が3,811億円減少しました。」
新型コロナウイルス関連の借用金増加等が預金減少等による支出を上回り営業キャッシュ・フローは収入超過となったが、収入超過額は前年同期比3,811億円減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金の増加等による収入4,678億円を主な要因として8,560億円の収入超過となり、前連結会計年度との比較では貸出金の減少、借用金(劣後特約付借入金を除く)の増加等により1兆299億円増加しました。」
預金増加と借用金の増加等により、営業活動によるキャッシュ・フローは前年度のマイナスから8,560億円の収入超過へ転じた。借用金残高は28億円から4,233億円へ増加した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、新型コロナウイルス関連等の借用金増加による収入3,882億円が貸出金の増加による支出1,287億円を上回ったこと等から4,106億円の収入超過となりました。」
新型コロナウイルス関連等の借用金増加による3,882億円の収入が、貸出金増加に伴う支出を上回り、営業活動によるキャッシュ・フローが4,106億円の収入超過となった。