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岩手銀行(8345)・目標引き上げ

イノベーションによる逆境克服と地域との共存共栄

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018前進FY2021 – FY2022前進FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「長期ビジョンの最終年度(2032年度)における財務目標について、従来の「連結当期純利益100億円」「連結ROE5%以上」から、「連結当期純利益180億円以上」「連結ROE7.5%以上」にアップデートいたします。さらに、10年後にあたる2035年度には「連結ROE9%以上」の実現を目指し」

    第21次中期経営計画を終え、第22次中期経営計画(2026年4月~2029年3月)へ移行した。長期財務目標を連結当期純利益100億円から180億円以上、ROE5%以上から7.5%以上へ引き上げ、2035年度ROE9%以上も追加した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「連結当期純利益 40億円 42億円 70億円 100億円 連結ROE(株主資本ベース) ※1 2.2% 2.3% 4%以上 5%以上 連結自己資本比率 ※2 11.1% 11.2% 10%程度 - OHR(単体) ※3 79.2% 73.0% 60%台 - 顧客向けサービス業務利益 ※4 △9億円 △0.8億円 10億円以上 -」

    第21次中期経営計画の2023年度実績について、連結当期純利益42億円、ROE2.3%、自己資本比率11.2%、OHR73.0%、顧客向けサービス業務利益△0.8億円を開示し、各計画値を上回ったまたは改善した。2025年度計画と2032年度長期目標も維持している。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「これらの取組みにより、前中計における以下4つの主要計数目標は、全ての項目を達成しました。」

    CSVをテーマとした前中期経営計画の主要計数目標を全項目達成したうえで、2023年4月から「第21次中期経営計画~地域価値共創プラン~」へ移行した。新中計では金融サービス領域の深化と新たな事業領域への挑戦を掲げ、長期目標として連結当期純利益100億円、ROE5%を設定している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「以上より、主要計数目標の進捗状況としまして、2022年3月期は「連結当期純利益」「ОHR」「自己資本比率」「事業承継・М&A支援先数」の全ての項目について、目標を達成しました。」

    中期経営計画の2021年度目標について、連結当期純利益41億円、OHR75.0%、連結自己資本比率11.62%、事業承継・M&A支援先数1,856先となり、全項目で目標達成を開示している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「現中期経営計画の前半2年間の進捗としましては、「経営体質強化プロジェクト」にもとづき、営業店および本部業務のBPRを進め、営業体制を見直ししたほか、お客さまに有用な提案を可能とするための店舗再編も前倒しで行ってまいりました。」

    2019年4月から2023年3月までの中期経営計画について前半2年間の進捗を示し、自己資本比率・OHR・事業承継・M&A支援先数は2020年度目標を達成した一方、連結当期純利益は未達と開示している。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「中計のテーマは「地域の未来を共に創るCSVの実践」です。CSVは、「Creating Shared Value」の略であり、「共通価値の創造」を意味しております。」

    前中期経営計画から「いわぎんフロンティアプラン ~To the Next~」へ移行し、地域課題の解決を通じた共通価値の創造を中心テーマに再構成した。2019年度は連結当期純利益を除くOHR、連結自己資本比率、M&A・事業承継支援先数の目標を達成し、2022年度目標も示している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「平成28年4月よりスタートした中期経営計画「いわぎんフロンティアプラン2nd stage~The・イノベーション~」(平成28年4月~平成31年3月)では、目標とする経営指標として、最終年度(平成30年度)の連結当期純利益60億円、自己資本比率12%以上、中小企業等貸出金残高1兆円、預り資産残高3,700億円、連結ROE5%以上を掲げております。」

    中期経営計画と最終年度の数値目標を引き続き掲げている。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年4月よりスタートした中期経営計画「いわぎんフロンティアプラン2nd stage~The・イノベーション~」(平成28年4月~平成31年3月)では、目標とする経営指標として、最終年度(平成30年度)の連結当期純利益60億円、自己資本比率12%以上、中小企業等貸出金残高1兆円、預り資産残高3,700億円、連結ROE5%以上を掲げております。」

    中期経営計画の目標値を明示し、計画初年度について「当初の計画を上回る利益水準を確保することができた」と記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「テーマを「逆境を克服するためイノベーションに挑戦し、地域とともに勝ち残る」とし、「イノベーション」のキーワードのもとで、3つの基本方針「組織文化の変革による収益力の強化」、「地方創生と震災復興への力強い取組」、「ステークホルダーへのきめ細やかな対応」を掲げ」

    平成28年4月から平成31年3月までの新中期経営計画として示されている。
一緒に動いた変遷

「顧客利便性とデジタルサービスの向上」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客利便性とデジタルサービスの向上6回
  3. 2仕事と家庭生活の両立を支援する人材活用6回
  4. 3金利・価格・為替の変動による市場リスク5回
  5. 4年金資産・退職給付債務に関するリスク5回
  6. 5金融仲介機能の質向上と顧客本位サービスの追求5回
  7. 6コンサルティング機能と地域商社事業による新事業領域の創出5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩手銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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